コーポラ暮らし
2009/10/19
2009/09/29
2009/09/15
2009/06/10
2009/03/30
お花見
ご近所さんたちとお花見にいってきました。
桜ももちろん咲いていましたが、足元にも小さな花がちらほらとあってかわいらしい。
この日は持ち寄り用のものも作っていきましたが、自分たち用にはカレーをもっていきました。ただのカレーではあるのですが、なんと中にはアンズ茸(ジロール)が入ってたんですよ。ふふふ。って冷凍ものなんですけどね。口にいれるとしっかり茸の香りがカレーに負けずに鼻の奥を通っていきました。冷凍じゃなかったらもっとすごいのでしょうか。
右の写真に写っている水筒には、コーヒーを入れてもっていきました。
この水筒、初めて使ったのですが(どこで買ったのか忘れたもの…)、持ち上げたとたん皮の留め具が外れて壊れました ![]()
中身も見た目ほど入らないんですけど、置いてあるとどことなくピクニック慣れしてる風にも見えますね。
2008/12/19
2008/12/15
早めのクリスマス
ちょっと早めですが、コーポラのクリスマスパーティーに行ってきました。
プレゼント交換用のビンゴゲーム。
今年も最後のほうまで居残ってしまいました(どこのビンゴでも結構遅いのですが)。でも全員にプレゼントはあるので大丈夫。
うちが用意したプレゼントはハンドソープのbliw。北欧の雑貨屋さんでちらほら見かけるもので、自分でも使ってみたい品にしてみました。
外のお店を借りてのパーティーだったのですが、そこのレストランの料理がおいしかったうえ(サーモンとブルーチーズを使った料理が特に好き)、外でオーダーして持ち込んだケーキがまたおいしかったです。
まだ行ったことないケーキ屋さんなので、そのうち行ってみなくては。
さて、パーティーはなごやかに終わったのですが、私、食後立ち上がったとたん急におなかがキリキリ痛くなりまして…。それでお開きの挨拶(あったのかな?)も聞かず、一人だけ逃げるように家に帰ってしまいました ![]()
食べすぎだったのかな~、横になって動かずにいたら楽になっていきましたが。申し訳ない。
うちがプレゼントでもらったチョコレートは、翌日の夜、胃が落ち着いたころにいただきました。
ごちそうさまでした。
2008/12/14
2008/11/03
遅れてしまいました
コーポラ内の集まりに遅れてしまいました。
初歩的なミスで、13時スタートを3時スタートと誤解…。
いつもは飲みものとパンとチーズなどを持っていくことが多いのですが、たまには料理持っていくかと作っていたのです。が、なんか味違うわねぇと調整している途中で、もうはじまってますよーの電話。急いでサラダとパンとチーズだけもっていきました。
味がまとまらなかった料理は、そのまま我が家の夕食に変身です。
ちなみにハンガリーの料理として本に紹介されていた、パプリカチキンです。
帰り際、食用の菊をもらいました。菊のおひたしは結構好きなのですが、作ったことはありません。トライしてみましょう。
ところで、このBlogをコーポラ内の何人かの方はご存知なのですが…私が書いた覚えがないようなことをおっしゃってたので(どうやら書いたことを忘れてしまっている!?)、自分で読み直さないといけないやとやや焦り気味 ![]()
2008/10/06
長めの一日
IKEAから帰ってきた足でそのまま向かったのは、お隣の家。
久しぶりにわがコーポラに戻ってきた方のお帰りなさい会があったのです〜。メガネ君にはこちらに出席してもらっておりました。
皆様、ごちそうさまです。
うちが持っていったもの(りんごジュースとチーズに塗るコンフィ、どちらも買ったもの)、期待したほどにはあまりおいしくなかったんですよね…がっくり ![]()
次のクリスマス会も持ち寄りになりそうで、まったくもってどうしましょうな我が家です。

お帰りなさい土産にいただいた、お皿。
家ごとに違うデザインを選んでくれたそうです。濃い青がいいですね~。
この会だけで終わり、かと思いきや、ほぼそのままのメンバーでカラオケにも行ったのですよ。私もそのままついていってみました、まぁ実際のところ歌うのはビシバシ拒否しちゃったわけなのですが(メガネ君が、拒否する私を、「それでこそ君さ」みたいな顔してみてました)。
カラオケ好きな人には、ただのお邪魔虫と化してましたね~、スミマセン。
家に帰ったらもう疲れすぎて、なんだかよくわからないうちに就寝。
ほんと私にしてはかなり活動的&充実した1日でした!(さすがに次の日の朝はゾンビのようにふらふらしながらの通勤でしたが…)。
2008/09/23
いただきもの
また手作りのお菓子をおすそわけしてもらっちゃいました。
どれもこれもおいしくてすごいなぁ…この間の自作の味のないカップケーキを思い出すとちょっぴり切ない。

また別の日にいただいたケーキ
マーブルのチョコのあたりには、木の実が混ざっております
いただきものというと、職場から持ち帰る食品がこのところ多いです。お菓子をよくもらうことがあるのですが、なぜかこれが波があって、焼き菓子連続のときもあれば、和菓子…たとえばどら焼きとか、大判焼きとかが連続技でくるときもあります。仕事帰りは食べ物がいっぱい詰まっていることが多い(ややつぶれ気味)、私のカバン。
数日前にも巨峰をもらって帰ってきたので、これからその巨峰でシロップ作りにトライです。
2008/09/18
2008/09/14
2008/09/05
2008/08/31
2008/07/12
2008/05/28
カルトンと総会
先日、我がコーポラの総会がありました。私の予想では次期理事長になってしまうかも!?という恐れもあったのですが、いろいろと事情が重なって、数年先に延びることに。やったー!、なんて喜んじゃいけないけど、でも少しほっとしたかも。
写真の紫のカルトンは、総会等の資料を管理するために用意したものです。こんなの持ってたらちょっと素敵でしょ?なんてメガネ君に説明しつつ持っていったのですが(そもそも文房具もかなりセレクトして持っていっていますが)、だ、誰もそんなもの気にしてないのが現実です。そりゃそうですよねぇ、、、
このカルトンを売っているお店は、大阪の雑貨屋さんで、ここのサイトをみてると東欧に行きたくなります。たまにツアーも企画しているのですが、とうてい仕事が休めない時期なのがほんと残念です。
このところ仕事であーうんざり、もーうんざりと思うことが多いので、そういうとき、いつか仕事を辞めることにでもなったらこういうツアーに参加するんだ!と考えるだけでわくわくします。それで、じゃあそれならそれまでは仕事がんばるかって結局なるんですけど(笑)。(あ、なんか前にも同じようなことどこかに書いたような・・・)
チャルカ
http://www.charkha.net/
ランチも美味しそう~!大阪に行くことあったら絶対行く。
2008/05/20
2008/05/01
2008/04/15
2008/04/07
2008/04/03
キッチンの棚
シュークローゼットの前に、食料棚(なんて呼べばいいのかわからない)について。
キッチンの横にこんな収納を作ってもらいまして、乾物とか、お米とか入れてます。ごちゃごちゃするので、さくっと整頓したいと考えているのですが、せっかくなので整頓前の写真を撮りました。

上の奥のほうが、たまに怪しいもののたまり場になっています(消費期限切れとか)。
家のインフィルを決めるとき、ここははずせないというような建物全体にかかわる柱の部分がありまして、そこにゴミ箱を置けるようなスペースをまずお願い→その後、上にも棚を作ろうということになって、こんな感じになっています。
こちらも、作っていただいて大正解。ここがなかったら、お米とかどうしてたのか不思議です。
とっても活躍してくれているこのスペースですが、あぁこれはまずかったかと思う点が二つだけ。
その① ラップを置ける奥行が不足していた。
その② やはり予算カットで素材にこだわらず作ったけど、もう少し扉の板の種類を工夫すればよかったかも。
ラップは、長いものは置きにくいので、小さいサイズ(クレラップだったら、苺の写真の)を使っているのでなんとかなっていますが、オーブン用のシートなどは完全にアウト。さっと置いただけでは扉が閉まらなくなるのでした。
②については、料理中に扉を触ると気をつけていても多少の汚れが付着するのが目立ってしまうのです。これは、白だからというより、素材の問題か(キッチンも白だけど、加工してあるからそうそう汚れない)。見た感じだと扉はつけかえられそうだから、いつかは変更することになるかもしれません。それを考えるのも一つの楽しみですね。
2008/04/01
クローゼットの中
うちのクローゼットの中は結局のところこんな感じになっています。
気に入っている点は、床を部屋と同じフローリングにしたこと。あ、床は写真には写ってないですが。。
長方形の形をしているうちのウォークインクローゼット、ウォークといっても入ると3、4歩くらいで終ります。その右側は、パイプは渡さずにこんな風にタンスと箱で収納。タンスは、たまたま昔から私が使っていたのがぴったり幅だった(サイズちゃんと計らなかったと思うので、偶然かな)のと、手前にあるのは実家で処分される予定だったのをもらったものですが、こちらもたまたまぴったりサイズだったので置きました。
箱には、季節ものや本、映画のパンフレットなどを収納してあります。この箱の中を、しばしば開けたり閉めたりして片付けているわけなのです。
タンスを置いてあるところは、作りつけの棚がいいかなーとも思ったのですが、作りたいと思うものは高そうだったのと、あと使い方が決まってないとどうしたらいいのかわからず、、だったのでこのような形に。あ、もちろん予算カットが一番の要因であります ![]()
こちらは、もっとごちゃついてますが洋服をかけているパイプのところ。
正面(パイプ二段)がメガネ君のもので、左スペース(パイプ一段)はずらーっと私が使ってます。ぎゅうぎゅう。
上の段には、旅行のものを置いたり、あとは正面上の白い箱はウエディングドレスだったりします。この上の段は、当初つけるのをお願いし忘れてたのですが(それか、かなり適当に頼んだのかもしれない)、作ってもらってほんと大感謝でした。上がデッドスペースになっちゃいますもんね。
クローゼットは目に見えるところでもないので、予算カットの対象に思いっきりなってしまいましたが、今後の予定としては、いつかは壁紙をちょっと変えてみたいな、とか(見えないところだからこそ、面白いことができそう)。あとは、服をかけてるハンガーをちょっとかっこよくしていきたいな、と考えています。
そのうち、シュークローゼットも紹介したいと思います。
2008/03/22
続・収納片付け中
年明けから地味にじりじりと続けているクローゼットの整頓作業、ようやく山を越した感じです。まだやってたんだ・・・と思われるかも?
我が家の第二の収納であるシュークローゼットは、メガネ君が片付けてくれています(靴以外にも、家電製品の箱や土や肥料などなどが納まっております)。どう並べたら使い勝手が良いか?はメガネ君が試行錯誤してくれているのですが、靴の箱ってちゃんと取っておくと結構かさばるのでどうしたものか。結構見た目が素敵だったりで、捨てられないでいます。
ところで、メガネ君はゴルフをしません。私の父からものすごーく誘われているのですが、私が断り続けています(あ、メガネ君もゴルフに特に関心がないのは確認済み)。なぜって、ゴルフクラブを置くところなど想定外なので。
きっと、ゴルフをする人なら最初からそういう収納も考えているものなんだろうな。
靴の空き箱は◎で、ゴルフクラブが×なんて、父にとってはそれこそ想定外だとは思いますが ![]()
2008/02/27
収納片付け中
かれこれひと月ほど、クローゼットの片付けをしています。でもなかなか終らない。

クローゼットの上のほうはこんな感じに、主に旅の思い出品が収まっています。
そもそものきっかけは、久しぶりに読みたいと思った小説が行方不明になっていたこと。私はほとんどの品物を箱に入れた状態でクローゼットに収めているのですが、どの箱に本を入れたのだか思い出せなくなったのです・・・。リストを作ったのに、そのリストをどこかに紛失。こうなったら仕方ないので、箱を端から最整頓しつつ本を探すことにしてみました。
ですが、早く本見つけて読みたい!と思っているのに、旅の箱ゾーンでは、箱をあけるとそれぞれのお土産の石鹸のかおりが漂っていて、どうしても旅の思い出にひたりまくりで、ちっとも作業が進みません。タヒチ箱のティアレの香りにはため息ついたり、京都箱の「ちどりや」の石鹸の独特な香りに翻弄されたりしています。
数日前にようやくこの旅箱ゾーンを脱したので、片付けも少し早まるかな??とは思うのですが、どうなるでしょう。
2008/02/14
2007/12/24
そうじ
大掃除シーズンですが、我が家では一気に掃除というよりも少しずつ掃除を進めていっています。シミとか傷を発見してどよーんとしたり、でも何年か経ってるわりにはきれいだよね、と自分を励ましつつ頑張っています。思わぬところに思わぬものを発見したりするんですよねぇ・・・(涙)。基本的に我が家では、相手(私から見るとメガネ君)がつけた傷よりも、自分がつけたらしい傷のほうが、へこみ度が大きいです(-公- )

大掃除用にと購入したフロッシュたち。
でも実は左のは洗濯用洗剤、一番右のは食器用洗剤なので、大掃除的存在なのは真ん中のクリームクレンザーだけなのでした。
洗濯用洗剤が出てるなんて知らなかった。

タオルをきっちり並べた図。
いつもは、私が並べるのでもうちょっとズレ気味なのですが、メガネ君がきっちり整えてくれました。
まだまだキッチン周りとか、冷蔵庫中とか掃除してないので、地道に掃除を年内に終らせたいと思います。
2007/12/16
クリスマスパーティー
ちょっと早いですが、我がコーポラでちょっとしたクリスマスパーティーがありました。
会場は、コーポラ内のお宅をお借りすることに。
大勢集まっても充分余裕のある広さがすごいですね。
料理は、各家の奥さんがお手製のものをお持ちになり、私は所要で外出してたので帰り道にお惣菜を買って盛り付けて持って行きました。各家のもって行ったお皿及び取り分け用のお皿、コップなどなどそれぞれテイストが全然違うものを使っていて興味深かったです。ちゃんと違うんですよねぇ。
パーティーには各家庭のペットの皆さん(犬)も途中参加してまして、それには私はヒヤヒヤしてたのですが、でも参加できないと犬もさびしそうにしてるので、仕方ないかな。
お土産に…というわけではないんですが、ジンジャークッキーにかわいくアイシングをしたものをおすそ分けしてもらいました(美味しかったので、速攻で食べてしまった)。お母さんと娘さんで作ったクッキーなのだそうですが、ちょうどそんなお話を読んだところだったな~^^
来年は、うちが企画モノの担当になると予想しているのですが(順番的に)、どうしましょう。そうだ、他のコーポラでもパーティーやってるのかな?どんな風にしてるのか、参考にのぞいてみたいです。
Scope
http://www.scope.ne.jp/
こちらの、「ハンナの小さなお話」第2回が、ジンジャークッキー(ピパルカック)のお話。
話が飛びますが、このハンナさんがやっていらっしゃるマイ・スオミというフィンランド旅行の会社、かなりいいと思うのですが…。フィンランド行くときはお世話になりたいものです。
2007/12/11
のんびりデー
一人でお休みを取った日、家でのんびりと過ごしていたら、気づくと日が暮れていました。
掃除とか色々やりたかったのに、もはや手遅れ感がじんわりと(>_<)。
休みの日は、午前中にどれだけ動くかが、一日の充実度の鍵を握っているような気がします。
友達の結婚式に出席したとき、ほかの友人達(既婚)と、家でのことについて少し話をしました。共働き家庭における、家事分担のことなどなど。共働き家庭って、それぞれの家庭でなんらかの法則というか約束事があって面白いです。微妙なバランスで成り立っているというのか。
私は結婚するときに、さる尊敬するお方からアドバイスをもらいました。それは、たとえば自分が家事をやっているとして、自分がこれだけやっているのだから、相手もあれぐらいやって当然だという考えはもたないほうがいい、というものでした。お風呂掃除を自分がしたら、相手はトイレ掃除をするべきだ、という計算はしないほうがいい。自分がやりたいから、お風呂掃除はやった、でいいのではないかと。
ふむふむなるほど、と思って今に至ります。もちろんこれで二人とも家事を放棄したら大変なのですが、なんとか成り立っています。ひょっとすると・・・うまくいってるのは、お互いに美しい部屋で過ごす自分達が好きだからかも!?そうすると、大好きな我が家に感謝しなくちゃいけないなーと思います^^
年末といえば大掃除。今年は、いつもお世話になっている食器洗い機と洗濯機を丁寧に手入れしてあげるつもりです。
2007/08/31
取材
お世話になった設計事務所さんのサイトに、我が家のことがちらっと載りました。
うちでいいのかな??という気はしたのですが(他の住戸さんで、もっとビシバシときまっている家があるので)、うちぐらいの家の紹介があっても、入り込みやすい人もいるかもしれないなぁと思って、取材を受けさせてもらいました。文書をうまーく編集していただけたので、よかったよかった^^
取材当日は、女性の担当者Nさんがお1人でいらっしゃるということだったので、オットさんに「これは甘いものが必要だって思わない?」と説明したうえで、お菓子を色々買ってしまいました。ああ、○○さんのうちとか、△△さんのうちだったら手作りのものを用意するんだろうなぁとも思いましたけど、買っちゃうところもうちらしいってことで…。

取材の日にはお披露目しませんでしたが、うちのトイレの扉には、現在こんな青い鳥が飛んでいます。
特殊なシールで、はがしても跡が残らない、お手軽模様替えグッズなのです。
似たようなものはいくつか見かけますが、このメーカーのが一番細工が細かい気が(値段もちょっとするけど)。
既に入居している人の意見を載せるのって、良いことだなぁと思います。私たちがコーポラに決めたときはそれほど情報もなかったのですけど、こういう企画があれば参考にしただろうなぁ。
他プロジェクトの雰囲気なども知りたいので、今後の更新が楽しみです。
ところで。
前述の○○さん、△△さんに限らず、うちの建物の皆さん、料理上手が多いです。なんで料理上手なのがわかるかといいますと、何度かお招きいただいている中で、その味を堪能させていただいているからなのです^^。この取材の日から一週間ぐらい後にも、天然の岩魚を食べませんか?の会に参加させてもらって、各家の味をご馳走になりました。どれもこれも美味しかったー!
Nさんのお話からすると、他のコーポラ・プロジェクトでも料理上手の人って多いような、そんな感じがしました。ちなみに、私は料理はしても料理上手ではないし、おもてなしにも慣れていません。そんな私のような人は、急にお呼ばれしたときに、持っていける「何か」を常に常備しておくと安心ですよ~^^
2007/05/03
コーポラの思い出⑥
<その後の暮らし>
建物が完成すると、内覧会という外部の人にも建物を公開する日があって(予約制)、その日に家の持ち主である私たちも初めて完成品を見ることになりました。え!?外の人と同じ日なの?と意外な感じではありますが。
他の住戸をばっちり見られるのもこの日なので、しっかり見て楽しませてもらいました。あ、ここがうちと同じ部品だ!とか、こんなアイデアもあるのかぁとか興味津々(入居後にもお邪魔させていただいてるのですが、入居後のほうが、家具とかその他のものにも各々の個性が光ってました。皆さんさすが!なインテリアなのですよ)。ちなみに…我がプロジェクトで一番内装費がかかったお宅は、1000万円プラスだったとかいうまことしやかな噂も…ご参考までに(あ、もちろんうちじゃありません!)。各住戸のテイストが面白いぐらい違ってて、楽しめました。

途中でまぁいいかと諦めていた絵本飾り棚。
内覧会で初めて確認。満足な出来映えです!
※レンズ効果で実際より広く見えて嬉しいけど、床が婉曲して映っちゃった(>_<)。
さて、入居後の我が家。家具とかも足りないし、完成形ではない状態がスタートだったのですが、住んでみて必要だなと思うものなどを少しずつ追加して、今ではかなりいい具合です。1年過ごしてみると四季にあった過ごし方がわかって、2年目にはさらにそれを改良して、という感じで育ててきました。今後は経年変化に対応して行くことが中心になりそうです。
最後に、当初から引きずっている地下という問題について。これは住んでみると問題ありませんでした。東から西に、一日どこからか日が入るようになっているのです。不思議。とはいえ、日中ほとんどいないことが多いため、たまにしかその恩恵にあやかることはできませんが。ただ、大雨などの日にはやっぱりどきどきします。仕事から帰ったら、水族館みたいになってたらどうしよう!と気が気ではありません(窓が大きいので、水がたっぷり入ったら、大きな水槽のように見えることうけあい)。あと、天気予報の、「地下には近づかないようにしないで下さい」が耳に痛いぐらいでしょうか〜。親の心配も、今となってはここに一点集中です。地域の水没マップなどで確認する限りでは、うちのところまで水が来るには、辺り一面水没に近いのでまぁ仕方ないかとは思うのですが^^;。なるようになるでしょう、きっと。マイナス面を考えるより、いかに快適に過ごせるかというプラス面を追求していきたいと思います。
以上が、コーポラについてのこれまでです。まだ数年しか経っていないですが、すこぶる快適な暮らしが続いています^^。小さな部品ひとつとってもどうやって選んだかという思い出があることもあって、家を大切にする気持ちが強くなりました。ちょっとずつ床の傷とかはついてきちゃいますけど、建築士の先生によればその傷もひとつの「味」だそうなので、それを全部含めて大事にしていきたいと思います。
おしまい
2007/04/29
コーポラの思い出⑤
<お金のこと>
家の内装まで決まると、いよいよお金のことが本格的に動き出しました(内装のデザイン料まで含んだ住戸の価格に、コーディネート料というものが何%という形でのってくるため、総額が決まらないとなかなか進みにくい部分でもあります)。
我が家は、コーディネート会社の建築士事務所さんが、他プロジェクトでも利用実績のある銀行にお世話になりました。あとは、勤務先で積み立てていたものと、住宅金融公庫。当時は金利が割と低かったのでできれば複数の銀行で比較をしたかったのですが、コーポラはやっぱり新しい形態の家ともいえるのでローン組むのに説明が相当要りそうだなあということと、今までのコーポラプロジェクトにおける実績を一応評価してくれている銀行の担当さんみたいだったので、あっさり決めました。まぁ、借り換えすればいいし、とも…。
さて、ここまで来て予想外にお金がかかることがわかったのが、カーテン代&ロールスクリーン代。ローンには含まれないところだったのです〜。家具のようなものなので言われてみればそりゃそうなんですけど、意外な時期に費用がかかってきます。…そんなことで焦ってるのはうちぐらいっぽかったけど(常識なのかも^^;)。吹き抜け部分の窓やら、コーポラというのは私が思うには基本的に窓が大きいことが多いのですが、窓の幅などが広かったりして完全オーダーサイズです。むむむ、これは困ったぞ。
ここで威力を発揮したのが、仮に住んでいた公団のシステムでした。なんと公団から、敷金がほとんど帰って来たのでーす!住んでいた期間が短かったことと、明け渡し時の家の汚れ具合にもよると思うのですが、これが本当に助かりました。そんなわけで、お金のあれこれに関する心配も落ち着き、引越時にはちゃんとロールスクリーンのついた状態の我が家に入居することができました^^
つづく
2007/04/24
コーポラの思い出④
<楽しく悩み多き内装選び>
家の内装を決めていくのは、ひとことで言って楽しい作業でした。私たち2人の考える、必要なものと、必要でないものの感覚が近かったことが良かったのかもしれません。全く内装では衝突しませんでした…あ、自主的に諦めたものとかはありますが(本棚の裏に隠し部屋が欲しいとか勝手に思ってた)。
どんな風に進めていったかといいますと、最初はまず、どんな家にしたいか、希望を全部盛り込んだ形でプランを作ります。次に、予算に合わないものを削り、又はちょっと内容を替えていくという段階に入ります。最後は、予算に合わないけど実現したい、どうしても!!という熱意を伝えます(笑)。
月に一度は打ち合わせをして、それ以外の週末はショールームを周りました。あとはインテリアショップめぐりも。
我が家はたいして希望はなかったはずなのですが(あまり作り込まない、無印良品的内装にしようということだったので)…それでも予算との擦り合わせ段階では結構戦いました。
戦いの対象は、
・浴室
ユニットバスじゃないものにしたい。タイルを選んだり、浴槽を選んだり、デザインを決めたい。
・畳スペース
和室はとれないけど、畳を使ったスペースをどうしても作りたい。
・壁紙
塗ることは予算的に無理だけど、塗りっぽい壁紙にしたい(デコボコ面が少ないので貼りにくい)。
・床
幅の広めのフローリングの板にしたい。あんまりツヤツヤしたのにしたくない。
・キッチン&洗濯機
ドイツのミーレ製のもので統一したい。
ってほとんど全エリアに近い〜。予算的にどれかは諦めてくださいという方向だったのですが、どれも諦めません!と踏ん張りました。ただのわがままに近い。具体的にどんなことがあったのか話し始めると長くなっちゃうので省略しちゃいますけれども…。でもひとつだけ書いちゃうと、フローリングの床では面白いことがありました。
建築士の先生が、フローリングの床板のサンプルが入った箱を、打ち合わせに持って来たときのこと。箱からざざーっとサンプルを出したかと思ったら、ひとつずつ確認しながら箱に戻していくのです。箱に戻されなかったのは、4つくらい…。ま、まさか…
「予算からすると、この中でしょうか(言いにくそう)。」
うっそー。
同じことが、お風呂場のタイルでも起こりました。その後どう交渉したのだか…今の我が家を見ると、好きなものばかり入れることができたと思います。私たちがグズると、素敵な代替案を建築士の先生が持って来てくれたおかげです。ただグレードを落とすだけじゃ納得できない部分を、うまく解消してくれて。
こんな作業が数ヶ月も続いている間に、他の住戸の人も決まって行って、参加メンバーによる建設組合結成の日を迎えました。あとは地鎮祭があって(自分の家が建つエリアの神社をしっかり意識したのは初めてでした)、内装の根本的なところ(壁を立てたり、階段の仕様を考えたり)以外の調整をしたりしつつ、どんどん建物を仕上げて行くだけの段階になります。
耐震偽造の問題などを経た今では珍しくないかもしれませんが、建築途中の工事現場の見学をどんどん出来るのもコーポラのよいところ。鉄筋の数を数えてみたり、コンクリートの壁をなでながら、出来上がりを想像しに、現場へ通いました。
つづく

うちっぱなしの壁には、フレームに入った絵を掛けられるようにしました。
金具はさびちゃうところもあるけど、こうやって使えるのはとっても便利。
2007/04/23
コーポラの思い出③
<新プロジェクトへ参加!>
新居を礼金いらずの公団に決めて「さあ新生活だ!」というころ、コーディネート会社から連絡が入りました。新しいプロジェクトが立ち上がるのですが、いかがですか?と。エリアは前に立ち消えてしまったところにも割りと近く、昔私が住んでいた場所にも近くて、これはまた運命を感じるわ!ということで、速攻で個別説明会へ行きました。
前に参加したプロジェクトは最後の住戸だったこともあって迷わなかったのですが(迷えなかったともいう)、今回はほとんど一番乗りだったので、いくつかある価格帯の部屋を選び放題(?)です。うーん、迷う…。部屋の中にらせん階段が欲しくなっていたので、予算に合うものとしてはやぱり1階と地下のプラン。その中でも、南寄りと北寄りとがあって、親の受けを考えると南かと思うものの、我が家に合いそうなのは北東。とはいえ、窓が東と西にあることもあって、採光の問題はなさそうだし…と悩みぬいた結果、北東側の部屋に決めてしまいました。
と、ここで以前書いた問題事項①②③が再度頭をかすめるのですが、予算の問題は今後どんどん頭を悩ませるとして、その他は気持ちの上でどう処理したかといいますと、
②物件が地下と1階のメゾネット
→新生活をスタートしてみたら、共働きゆえにほとんど洗濯物を外に干すという作業がなくなり、乾燥機に頼るようになってしまった!!ゆえに、乾燥機をつけて対応しちゃえばいいさ。それと、その他マンションの見学に行ったときに判明したのだけれど、タワー型のマンションでも高層だと強風のため、外には洗濯物は干せないことが多かったし。
③親が反対しそう
→この時点では「新しい住み方のかたち」とかよくわからない呪文で親を封じてしまいました^^; 一応、自分達の力で家を建てるぞ!!という状態だったこともあり、親へは報告だけというか…そのため深い追求もありませんでした…プチ親不孝かも。
さて、これで土台となる箱が決まったので、ここからは内装(インフィル)の問題がスタートします。数ヶ月にわたり、週末が建築士の先生との打合せやら、ショールーム通いやらが幕を開けるのでした。
つづく
2007/04/20
コーポラの思い出②
<コーポラへの参加を決断…しかし>
コーポラのコーディネート会社(建築士事務所)へ訪れると、マンション購入のときにお会いするような営業マンではなく、素朴な感じのスタッフ&建築士の方が迎えてくれました。お話を伺うと、今まで探していた物件より広いことや、内装などでかなり遊べることが分かり、私の心はすっかり盛り上がってしまいました。打合せの最中、オットさんはどう思ったかな、はやく聞きたいなとソワソワして(ここで2人気持ちがズレていると、大変だなぁとも思いつつ)。
打合せ終了後の駅までの帰り道、お互いの意思を確認すると、問題点はいくつかあるけど頑張ってみようということになり、コーポラへ参加する決意をしました。そうして、紹介してもらったプロジェクトに参加することになったのですが…ちなみにそのとき感じていた問題点というのは、
①予算が少しオーバーしそう
コーポラの募集の際の価格はあくまで基本価格であり、好きなものを追加すればその分費用は上がる。
②物件が地下と1階のメゾネット
地下物件って?洗濯物を干せるのかな。
③親が反対しそう
あまり知られていない住宅購入のシステムなので、とにかく反対してきそう。
でした。本当は他にもあるのでしょうけど、とっさに頭をよぎったのはそのくらいだったかな…。これらの問題点は、後々なんとか乗り越えて行けるのですが、それはともかくとして、とにかく我が家のコーポラ計画が始まったわけです。
置きたかった家電もおけるし、とにかく幸せでした。新生活を具体的に思い浮かべるべく、計画の土地にはこそこそと見学に行ったりもしました。
しかーし。
始まってすぐで申し訳ないのですが、思わぬ落とし穴にはまってしまいました。土地の取得に係る問題で、このときのプロジェクトは早々になくなってしまったのです…(>_<)。土地取得のライバル登場もあり…。ズッコケ2人組です。幸いにもプロジェクトメンバーは全員そろっていたのでとても残念でした(メンバーを募るのが大変だったりもするので)。
でも、不思議とマンション落選のときのような気持ちにはならず、かえって、こうなったら次のプロジェクトに参加だ!という気持ちになっていきました。鼻息が荒いとはまさにこのこと。おそらくその頃、どこか既に出来上がったプロジェクトの内覧をしており、出来上がった各住戸のすばらしさを目の当たりにしていた影響が大きかったかもしれません。
しばらくはコーポラのための資金を増加すべく、貯金を頑張ろうということになり、とりあえず結婚後に住むところを一旦探さなくてはと、賃貸の不動産を探し始めることになりました。
つづく
2007/04/18
コーポラの思い出①
コーポラに関係しておられる方からコメントを頂戴したことなどから、ふと自分がコーポラに参加する経緯や、その後のことなどをまとめてみたくなりました。ちょっと時間が経ってしまってうろ覚えのところもあって残念なのですが…。
<参加するに至った経緯>
オットさんとの結婚が決まった際、結婚した後、早い段階でマイホームを買えないかと考えていました。そして、色々なマンションの見学に行ったのですが…まずショックだったのが、うちが買える家が予想以上に小さいことでした^^;。モデルルームを見に行っても、欲しいサイズの部屋は見ることができないんです、もっと大きい部屋とかだけで。
「えーと、この部屋の、ここから半分ない感じかしら?」
なんて、見方をしてました。
内装も、ちょっとよくしようと思ってオプションをつければ、すごい値段が跳ね上がり…。もともと海外家電が好きだったのですが、それが買っても置けない(洗濯機とか、冷蔵庫とか)ということも、受け入れなければならない状態で。
また、そんな色々と我慢した上で臨んだマンションの抽選会で、なんとはずれまくり(>_<)。大きな買い物なのに、選ぶことがこうも難しいことだとはと、すっかり2人して落ち込んでいました。それに、2人の勤務先に通いやすい物件がほとんど見当たらなくなってしまっていったのです。もしいいところが見つかっても、また抽選で落ちるかもしれないし、すっかりネガティブな方向に考えはじめてしまっていました。
そんなとき、コーポラティブハウスに目が止まりました。住宅関係の本、LivesかCasaの建築特集だったのかもしれませんが、小さな特集記事があったのです。デザインが良いことから、高そうだなという印象がありましたが、ネットで検索したらちょうど住んでみたいエリアの募集があったので、ダメもとでとコーポラのコーディネート会社に連絡を入れたことが、全ての始まりでした。
つづく
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