旅のあれこれ

2009/09/28

箱根の本

次の職場の旅行が、箱根に決まりそうです。
いっろいろな案が出てたんですけど、紆余曲折の末、もう1泊2日で済ませちゃいたい!!という強い思いが反映されました。えへ。

この件に関しては、また各種恨みぶしもあるし私のストレスもたまるしでしたが、それはとりあえず置いておいて…。

さっそく何人かは自分好みの箱根ガイドを購入してきたのですが、それがさっくり種類が分かれているのが面白かったです。
2名が買って職場で披露してくれたのですが、1人はるるぶ系のもの、もう1人はことりっぷという可愛らしいガイド。本の選び方も興味深いけど、本そのものも同じ箱根が紹介されてるのに、読んで受ける印象がかなり違うのですよ。

かくいう私が買おうと思ってたのは、何冊か愛読しているDiscover Japanという雑誌のムック版。でも買ってもあまり今回の旅には関係なさそうかなーと思ってためらっているところだったりします…。ちょっとこだわり風すぎるかなぁと。どうしようかな。ためになることも書いてありそうなんだけど。

人によって選ぶ本が違うのも面白いし、同じ場所をどう紹介しているのか違いを見るのもなかなか楽しいですね~ book

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2009/07/26

夏の旅から

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夏の旅から戻ってきました。
今回は、電車あり、船ありの他にもかなり歩いたというのに、それ以上に食べまくっていたせいか、体がすっかり重くなって帰ってきました、うーむ。

また少しずつ旅のことを載せていきたいと思います。

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2009/06/25

旅の本⑯

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ひょっとしたらもう出ないのかなーと思っていたフィガロボヤージュの新刊が出ました。嬉しい~。でも。紙質が変わっていたり、いままでとなんとなく違う…。そして前号と同じく、今号も、次の号のお知らせは無し。旅の雑誌とか特集も似た雰囲気のも増えているし、厳しいんだろうか。
内容は地中海の島々で、ギリシャはつい先日の世界ふしぎ発見でも取り上げていたりして、私としてはグッドタイミングでした。

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「はじめまして奈良」
ピエブックス

こちらは、奈良の本。
他に買うのを迷ってた本よりも先に買ってしまいました sweat01
もしかしたら次の職場の旅行が奈良になるかもしれず、それ以外にも奈良で行ってみたいところや気になっているところもあるので、ついつい。
載っているかと思っていたお店が紹介無しだったりしたけど、でもこれはこれで満足です。ノワ・ラスールとかはノータッチなんですよね。

また本が増えてしまった。実家からも私の荷物が届いたり(残していた最後の一塊)で、我が家はだいぶごちゃついてきています。そろそろまた大掛かりな整頓を考えなくては。

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2009/06/15

あの椅子のある旅館

旅の情報を得るサイトのひとつに、フィガロジャポン内のせきねきょうこさんのコラムがあります。そのコラムで福島の旅館「おとぎの里 米屋」を紹介していたのですが、そのお宿、なんと名作の椅子が部屋にちらほら置いてあるではないですか!
我が家でいま欲しいもののひとつとなっている、フィン・ユールのペリカンチェアがあるお部屋もあるんですよ~(色はちょっと好みではないのですが)。
ここに泊まったら、座り心地がわかるよ!とメガネ君にさっそく伝えましたが…よーく考えると、2人でたとえば2泊するとなると、交通費等もろもろ考慮した場合、ペリカンチェア1つ分とはいかずとも結構な費用がかかる(汗)。
それならペリカンチェアを買うための貯金をしたほうがいいのか、、、な。

フィガロジャポン
http://madamefigaro.jp/

おとぎの里 米屋
http://www.e-yoneya.com/

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2009/06/14

情報収集

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旅まで徐々に近づいてきましたが、まだ情報収集の手を休めていません。情報集めすぎてこんがらがってきている部分もあります…。
この雑誌はヘルシンキの紹介は少しでしたけど、古い布を扱うお店が載っていたので、余裕があったら行ってみたいな~と思っています。

北欧ものというと、先日、AQUAVIT(外苑前)というレストランに行ってきました。北欧デザインがめいっぱい使われているレストランで、メガネ君両親との食事会です。
このお店、できた当初よりも、ランチのお値段など下がってきたような気がするかも(行ったことはないので、あくまで情報のみを参考にして、ですが)。お皿の上の料理の盛り付けも素敵だし、何より接客が好印象だったので、また行くかもしれません。両親ズも満足してくれたみたいでよかったです。

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2009/05/18

HISの小冊子

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旅行会社のHISが、関西地区で配布している小冊子です。
なんと恵文社と一緒に作成されているのですよ~。私は恵文社で雑貨を購入した際に一緒に送付していただきました。特集は台北。小さいながらも楽しい内容で、早くも次の号が待ち遠しいです。

この冊子、フードムードさんのレシピも載っているのですよ。今回はコンデンスミルクを使ったベトナムのプリン。そう、これもハノイで食べてこれなかったもののひとつだったな。作ってみようかな…。

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2009/05/12

青い鞄

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新しい旅行鞄を見ていると、旅への意欲がわいてきます。この鞄、数ヶ月前に仲間入りしたのですが、旅立つ予定が全くありません(苦笑)。実はこの鞄の影響もあり、とっても節約していたりします… sweat01
でも鞄を見ているだけで幸せなので、節約も楽しい。これは色などをオーダーできるものだったのですが、メガネ君の好みで作ってもらってみました。中がすごい水色なんですよ!お店の人も驚くほどの配色でした。
小さなサイズなので、夏の旅に持っていけるかなー、迷うところです。2人分の、2泊3日ぐらいの旅行にちょうどよいくらいの大きさ。

というわけで鞄はあれどもしばらくは旅の予定はないのですが、ずーっと先の旅のことを考えて日々暮らしています。ちょうど前々から行きたいと思っていた場所に、このGWに行ってきた人が旅行記をまとめはじめていて、それをチェックするのがとっても楽しみ!!はやく更新されないかな。
他にも、この間のトラベリックスで放送されたスイスの鉄道旅行がたまらなく素敵で感激したり、ちょっと問い合わせてみた旅館の対応がとってもよくて、ここ泊まりたいなって思ってみたりと、気分はすっかり旅気分で大忙しです。


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2009/04/15

なんと今年も

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もうすぐOさんが海外へと旅立つ日(旅行)が近づいています。
毎回ぎりぎりにならないと旅行内容が決まらない彼女なんですが。なんと!今回は北欧の旅になりました~ airplane
6日間でノルウェー、デンマーク、スウェーデン、フィンランドをめぐるそうです。ずっとフィンランドにいても時間がたりなーいと思っていた私からするとハードなのですが、Oさんは体力があるからきっとこなしてくることでしょう。

「一緒のところよね?一緒よね?」
と聞かれたものの、うーん、一緒なのはすごく一部だけだったり(汗)。
いいところだっていってたのにつまらなかったわ!なんて言われるのは避けたいので、ほぼ違う内容です、ということで押し切ってみました。
※昨年のインドネシアはあまり気に入らなかったらしく、アジアはもういいわ、とよく言ってたので…

とそんなOさんの動きもありつつ、私の初フィンランド(ヘルシンキ)への旅計画も少しずつ前進中です。飛行機もおさえたし、ホテルも予約を取ったし、今のところ順調だと思います。ヘルシンキ近郊の町(なのかな?)をまわったりするには日数が足りなかったり、行きたいところなどを全部!というのは無理っぽいので、うまく折り合いをつけていきたいです。

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2009/03/24

旅の本⑮

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楽しみにしていた旅行の雑誌。ベトナムはすでに懐かしい感じ。ブータンは懐かしいというよりもまた行きたいという気持ちでいっぱいになりました。
ついでにマザーフードマガジンの新刊も出ていたので購入。レモン、表紙がさわやかです。

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2009/01/17

昨年の旅の記憶も

photobackで作成した本第2弾が到着しました。
昨年の夏旅のものです。気が緩んだのか、誤字発見。送料を考えると何冊か同時のほうがいいけど、一度に5冊となると、確認作業がおろそかになっちゃったのかもしれません。

次はいつの旅を本にしよう。
このBUNKOを並べる用に、本棚も少し整頓しておこう。

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2009/01/14

トホホの行方

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そういえば、職場の旅行ってどうなったの?って思ってくださっている人も、もしかしたらいるかもしれません。その後もいろいろいろいろいろいろいろいろいろありまして、それでもなんとか実現しそうなところまで来ましたとも。ベトナム。
でもね。
トホホなことが多すぎる。

たとえば、
Oさんはどうして説明をひとっつも聞かないで、説明済みの質問&そこまで知らないよな質問を後から後から聞いてくるんだろう、とか(そしてそれは次の説明をしている途中に必ず割り込まれる)。そうじゃなくても全員集合してもたった数名だというのに、他にも説明聞いてくれない人がいるんだから、よーく聞いてください、お願いです typhoon
え、なになに?ホテルで売ってるチョコレートがベトナム産かなんて知らないですよ、私。

それとか、
皆にわかりやすいように旅程とか連絡先とかまとめて冊子状に作って配布するのだけど、その中に液体を飛行機内にどれくらい持ち込めるか書いてないじゃないと指摘されたので(液体は持ち込み条件ありますので注意、というようなことは書いたけど)、急いで詳しく調べて別紙を作ったら、指摘した当人に「あら、私は必要ないわよ」なんて言われたり rain

この旅のために、お小遣いを少しずつ貯めているのだけど、む、むなしいです。

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2009/01/04

年越しの旅

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お正月、温泉に行ってのんびりしてきました。

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こんなおせちを食べたり。

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つきたてのお餅を食べたり。

これはすごすぎたな、というお正月でした。もうこんなことはないでしょう…とにかくいろいろ感動しました。この経験を、次回のお正月に少しでも活かせたらいいなぁ。

旅で食べ過ぎたのもありますが、新年の挨拶に行ったメガネ君実家でも食べ過ぎてしまって具合を悪くするというハプニングもありましたが、大満足な冬の休暇となったと思います。
さあまた1年がんばろう。

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2008/12/21

本にまとめる その2

先日作成したphotobackの本、追加編。

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ブータン(オマケでタイ編)は全部で5冊になりました。
表紙はそれぞれ旅の行程で印象に残った写真を使用しています。

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中の写真は横並びで配置して文章を書けたりもしますし、

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こんな感じで見開きを使って写真を使うこともできます(一面に写真を設定することも)。
このあたりは決った定型の配置があって、しかも簡単に設定しなおせるので楽でした。大満足のできばえなので、ただいま今年の旅の分を作成中です。

※追記
中身を見せてください、はこういう意味じゃないんじゃ…とメガネ君につっこまれてしまいました book
た、たしかにそうかも…

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2008/12/18

本にまとめる

旅の写真をまとめて、日記をつけて本にする作業をたまにしているのですが、今まで利用していたサービスのもの(Mybook)は写真の配置とか文字の配置とかいろいろ手を加えられる分だけ時間がかかって、いつ仕上がるんだろう…という状態になってしまっていました。うまく出来上がると本当にいい具合なのですが。

これではいけないな、旅のことどんどん忘れちゃうな、ということで、もう少し簡単かつかわいらしいサービスに変更してみました。
それは、photobackという会社のBUNKOというもの。もともと友人がこちらのサービスを利用していて、「いいよ」っていうのを聞いてはいたのですが、私は旅日記として文字を入れることもあって従来のphotobackのものは向かなかったのです。でもこのBUNKOはサイズは小さめだけど、写真の配置とかはほとんどおまかせに近いのでさくさく入れられるし、日記もいい具合に入ります。

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いまさらな、ブータン旅行の版完成。
本の下側の色が変わっている部分は、文庫の帯のような紙で、これをはずすと地と同じ白色になっています。

photobackはデータを1日1度も更新しないと14日間でデータが消えちゃうため、うっかりするとデータがまるごと消えちゃいそうなので、それだけは気をつけようっと。

photoback
http://www.photoback.jp/

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2008/11/24

秋の旅

那須にいってきました。

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涼しくなってきましたが、散歩するのに困りすぎるほどではなかったため、ホテルの敷地内もちゃんとうろうろしてきました。

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宿泊したお部屋の前。
こうして見ると、秋色!という風情ですね。

二期倶楽部は思っていた通りの場所で、今回は両親を連れての旅だったのですが、職場の旅行で起こしちゃうようなうっかり冷や汗な出来事とかは全くなく、とても安心して過ごすことができました。
お部屋の写真などなど撮ってきましたので、またそのうち載せたいと思います。

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2008/10/22

高揚と落胆

近々、那須の二期倶楽部に行く予定があり、そろそろソワソワとしてきたのですが、ひさしぶりにサイトを見てみたら、ホームページのデザインががらりと変わっていました。
そして、嬉しいんだか悲しいんだかな情報を発見…。

アート・フェスタ那須というフェスティバルがあるらしく、その関係により期間限定でなんとミナペルホネンルームができるらしいのですよ!!しかもそれは私が行く時期とぴったり重なっていました。
こ、これは、部屋を替えるしかないのか、でも今回行くのは自分達だけじゃないから勝手な変更はダメだろうかと頭の中でぐるぐるぐるぐる嵐が起きたあと、空室情報をみてみると、あらららら満室(1室しかないものですから)。

手に入らないとなると、どうしても泊まりたくなってくるではないですか。そして、思わずほかの空室の日に予約を入れそうになってしまう私。
でも、さすがに、暴走は止めました。だってずーっと行きたかった二期倶楽部にやっと行けるというだけでも喜んでいたのに、ほんのひと月の間に2度も行くのはやっぱり論外、そして予算外。

目と鼻の先に行くというのに残念ですが、これは仕方ありません。部屋を見ることもできませんが、書いてある仕様としてはeggクッションがたくさんならんでたり、カーテンがかかってたりということのようなので、家で真似してみるか~。でも、eggクッションいくつも買ったら、それこそ宿泊代超えそうです。

二期倶楽部
http://www.nikiclub.jp/

このところ過ぎ去ってから「あ゛ーっ」となることがほかにもいくつかあって、少しかなしい。

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2008/10/21

旅の本⑭

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同僚のR夫人からもらった、DCカードの雑誌、GRAN。特集に出てくる場所が、かなり私の行きたい場所に近いことが多くて、びっくりしています。最近もらったのはフィンランドのフィスカルス村特集で、ひとつ前の号なんて、ブータンでした。さらに、ところどころグローブトロッターまで登場しています。まるでこの本の影響を受けていろいろ決めているかのよう(笑)。次の号はどこを特集するのかなー。

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2008/10/08

恐怖のくじ引きの結果

ちょっとだけ盛り上がってきたかにみえたベトナム旅行の件。いや、予想通り面倒なことが多発しすぎて参ってたんですが、そんな中でちょっとした催しがありました。
それは、部屋割りのくじ引き。

いつもはなんとなく年代で部屋割りしてるんです。で、そこにはちょっと怖く難しいお方(←前の日記にもたびたび登場してますが)も混ざるんですけど、その方との同室は、年齢的にいつもは私はパスできてたんですよ(パスできないときも、部屋決めじゃんけん等でなんとなく逃れられてきた)。それで、後輩のK寺ちゃんと一緒の2人部屋というのがこのところのパターンだったのです。
残るメンバーは3人。
シングル+ツインでもいいけれど、3人セットにしてグレードのよい部屋にするのがここ数年の職場内のはやりです。
その3人のメンバーというのが、怖い方+Oさん+R夫人。ちなみにR夫人は怖い方のお気に入りさんなので、まぁこの組み合わせが王道でありましたが~、でもね、やっぱりR夫人的には「どうなのよ!?」って状態ですよね、ええやっぱり…。

というわけで、R夫人の願いをかなえるべく、今回は公平に部屋割りをくじ引きにしてみよう!ということにしました。怖い方は3人部屋に固定で、残りの4枠を争うのです。いつもならあみだくじにするところですが、どきどき感を増すために、あたり(?)=「3人部屋決定」のくじのほかに空くじを多めにつくってそれを全部袋の中にいれて、4人であたりが出るまで順番に引くという形式でやってみました。

かつてない緊張と興奮の渦の中、くじ引き開始。

そうしたら。
なぜかわかりませんが、あたりを早々に引いたのはR夫人でした。これはもう運命なんでしょう、ええきっと。そうして、もうひとつは私が引いてしまいました。げげげげげ shock
あのお方は、苦情は全部私に言うんだと決めているようなところがあるため、部屋が一緒だともう逃れようがないじゃありませんか…(涙)。

でもこの結果がげげげだったのは私だけではないのです。Oさんは3人部屋のちょっとよい部屋というのが気に入ってたので、その3人部屋からはずれてしまったことに相当気落ち。Oさんと一緒の部屋に自然ときまったK寺ちゃんも微妙?いや、私とOさんどっちがよいかという問題でもあるなそこは。

というようなわけで、微妙な空気を漂わせてくじ引きが終わりました。
やや憂鬱になってきたけど、まだこの旅はずっと先のお話なので、他の楽しいことでも考えて過ごすことにします。。。

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2008/09/17

旅の本⑬

TORIの最新号を購入しました。食べ物特集です。

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どこかでフィンランドの食事がおいしくないようなことを書いてましたが、この本の特集を見るとたしかに今まではおいしくなかったけど今は違うんだ!というような感じにまとまっています。そうなの!?
ミートボールも好きだし、サーモンも好きだから、おいしくないという認識はなかったけどな~。旅先で毎日だとつらいということなんだろうか。
おいしいフィンランド料理が食べられるというお店がいくつか載っていたので、ひとつくらいは予約して行ってみたい。

フィンランド関係では、本、というか地図も購入しました。ヘルシンキの街歩き用です。
 『Mun Helsinki』といって、金沢の古書店がオリジナルで作ったもので、普通の書店ではなく直接お店に連絡して購入か、北欧雑貨を扱っているようなところでたまに売っているみたいです。私は直接購入しました。

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行きたい場所を地図上でチェック

あうん堂本舗
http://www.aun-do.info/index.htm
旅行記もちょっと載ってて嬉しい。

それはそうと、フィンエアーの機内誌って申込みをすると、定期購読できるんですね!あ、他の航空会社でもやってるとは思うのですが、たまたま関心がいま一番あるところだったのでちょっと興奮気味なのです。

『Kiitos』 フィンランド航空サイト内
http://www.finnair.co.jp/kiitos/index.html

機内誌は結構楽しいですよね~。たまに持って帰ってきてる人を見るのだけど、ひょっとしてもらってきてもいいものなのでしょうか?だとすると、いままでもらってこなかったのが残念なような…でもいつも私の座る席はちょっとボロボロになったのが置いてあったりしたからいいか…。

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2008/09/11

ベトナム準備編

心はすっかりフィンランドなんですが、その前に職場の旅行というものがあります。。。
長年候補にあがってはすぐに消えうせていたベトナム行が、とうとう実現しそうなのです。

そこで、頭の中を埋め尽くしているフィンランド情報をちょちょっと寄せて、ほんの少しベトナムの領域を作ることにしました。
渡航先はベトナムの中でもハノイ。となると、ハロン湾にも行くのが王道かとは思うのですが、なんとバスで片道4時間もかかることが判明。むむむ、ということは日帰りだから車には8時間、そして船にさらに数時間となると、少々ハードそう。
ハロン湾は世界遺産だし、職場のみんなには行くなとはいえないけど、私は車は苦手だからちょっとやめておきたいな(行くならば、ハロン湾で1泊2日してしまいたい)、というわけでさくっと割り切り、現地でグループ分けしちゃうことにしました。

グループ①ハロン湾へ
グループ②ハノイ市内でお買物&水上人形劇

上司ズは、思ったとおりグループ①を希望です。「そう、私たちのお守りはしないってわけね」などとはやくもKからチクリチクリと言われてしまいましたが、、、
しかしそんなチクチク攻撃を耐えれば、雑貨見たり、スーパー寄ったり、いろいろできる自由な時間を手に入れられるのでいいんです。

ちなみに泊まる予定のホテルは、ソフィテル メトロポール ハノイ。
トラベルジャーナリストの寺田さんのBlogにも紹介が載ってました。素敵そうです。

ソフィテル メトロポール ハノイ
http://www.sofitel.com/sofitel/fichehotel/gb/sof/1555/fiche_hotel.shtml

ハッピー・トラベルデイズ 
http://blog.excite.co.jp/naoterada/9402424/

楽しみなような、でもKだけじゃなく、Oさんもいろいろ口出ししてきて(何の確信があるのか、他参加者の○○さんは、安い部屋でも別に気にしないのよ等々余計な助言をくれる。。。本人に確認してないでしょ!)、めんどくさい予感です。

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2008/09/04

旅の本⑫

来年はいよいよ北欧に行ってみたいという思いと比例して、フィンランドの本が増えつつあります。まだまだ先のことなのですが、、、、

No13_5
『北欧スタイル』エイ出版社

ずっと気にはなっていたこの雑誌のシリーズ、この機会に購入です。
わざわざNo.13を購入したのは、コーヒー特集だったため。ジャワに引き続き、コーヒーづいているのです。
フィンランドがコーヒーの消費世界一とは知らなかった。甘いパンと一緒に楽しむようです。

Tori
『TORI』フィンランド政府観光局

政府観光局が出している雑誌、とりあえずVol.3だけ購入。特集がフィスカルス村だったので。
素敵そうだな、フィスカルス。ぜひぜひ行ってみたい。
こんな素敵な冊子を作っちゃうなんて、さすがフィンランド。政府観光局でも購入できるのと、Amazonでも取り扱ってます。

Photo
『北欧デザインをめぐる旅―Copenhagen Stockholm Helsinki』
ギャップ・ジャパン 萩原 健太郎

デンマーク、スウェーデンとセットの特集になるとなぜか情報少なめになっている気がする…(他の雑誌もしかり)。2008年の出版なので情報が新しいかも、と思って購入しました。なかなか参考になりそうです。

こうして色々買うものの、意外とホテル情報って少な目なんですよね。それぞれ数箇所オススメが出ているくらい。
買物に力を入れたいので、なんとか予算を抑えつつ、でも北欧らしい雰囲気のところに泊まりたい…という願いを叶えるべく、もう少し調べてみたいと思います。大好きなスモークサーモンをたっぷり食べるなら、アパートメントタイプのところを借りて、スーパーで買って食べるのもいいかな♪

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2008/07/08

一足おさきに?

クロアチアに行きたいっというようなことをたんまりと私が職場で話していた影響か(まぁたぶんきっとそう)、Oさんがクロアチアに行くことになりました。ジャワ島に続き、「サボテンさんより一足お先に行ってくるわ~」というわけなのですが、参考にしてくれるのは有難いものの根本的に旅の好みが違うこともあって、ジャワは全く楽しめていないようだったのが気がかり。職場の旅行も、いつも「なんか違うのよね」っていう感じだもんなぁ。旅は人によって思うところが違うから難しいですよね。旅行会社の人は大変だとつくづく思います。
まぁ今度はヨーロッパだし、大丈夫かな?Oさんの好みはそもそもアジアよりも欧米にあるとみているので。

そんなクロアチア。私もそりゃあ行きたいと思っているのだけど、ただいまの予定ではなんと6年くらい先に行ってみたいことになっています。自分でもおどろきです、なんでそんな先に移動してるの!?
クロアチアへの注目は少しずつ上ってきているのか、JTBの特設サイトではクロアチアの特集がありました。蜷川実花による美しい写真にて。彼女の写真だと、また雰囲気がすごく違って面白いです。

JTB タビビト
http://www.jtb.co.jp/kaigai/tabibito/

トラベリックスでもクロアチア特集してるし、なんだかまた行きたい熱が、、、、。いやいや、でも他にも行きたいところを優先することにしたんだから、ガマンガマン。

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2008/06/01

クレマチス

静岡のクレマチスの丘というところへ行ってきました。このところ雨続きだけど、ちょうど晴れてくれてよかったよかった。

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園内はそれほど広くないけど、手入れがよく行き届いていて、芝生がふかふか(立ち入り禁止じゃない)。白いベンチや椅子がところどころに配置してあってきれいでした。
クレマチス以外にもバラなどの花がちょうど見頃で、美しかったです。

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クレマチスガーデンがある場所にはヴァンジ彫刻庭園美術館が混ざっていて(といっていいのかな)、ところどころに面白い彫刻がありました。小さな子をつれたお母さんが、「ほら、変なおじさんの像のとこいくよ、変な」と子供に声をかけていたのが微笑ましかったです。

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家で植えるように購入したクレマチス。
うまく根付いてくれますように。

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クリアファイルとカードを購入。真ん中のリーフレット2種も素敵な感じにまとまっています。

このファイルとカードの絵をみて、ピンときませんか?そう、これは荒井良二さんが書いたものなんですよ、絵本作家の。この施設のために書いたのかな、びっくりしました(お店で大興奮)。ほかにも、D-BROSの雑貨が売ってたりして、いちいち驚いて大忙しでしたよ。
美術館の企画展で7月には写真家の川内倫子さんの展示もあるみたいだし、何かと心をくすぐってくれるところでした。

クレマチスの丘
http://www.clematis-no-oka.co.jp

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2008/05/31

瓶に入ったお土産

母からフランス土産にジャムをもらいました。
両親で某有名旅行会社のツアーに参加したのですが、息をつく間もないほどのスケジュールだったらしく、隙を見て購入してくれたそう。感謝感謝。
特にびっくりしたのが、朝市で買ったというジャムをもらえたこと。朝市で売ってる手作りのジャムがほしい、なんて言っても無理よね~と当初からあきらめてお願いしてもなかったのですが、どこかの朝市にばったり行き当たったらしく、買って来てくれていました。嬉しい~!写真の右3つがそうです。左の2つは、ホテルの横にあるスーパーで売っていたというもの。

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左から、タマネギのなにかと、バラのジャム、パプリカのジャム、いちじくのジャム、ベリー系のジャム。

味はともかくとして、パプリカのジャムがヒットでした。想像外の味です(パプリカはそのままでも甘いけど、そこに砂糖たっぷり入っているような味)。パンに塗ったうえにチーズのせたら美味しいのかもしれない。どれも味見のためにふたを開けちゃったから、とにかく早く食べきらないと。

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2008/05/15

改装のニュース

昨晩、Amanのメールニュースがメガネ君のもとに届いたのですが(いずれかのアマンに宿泊して、アンケートにメールアドレスを記入すれば届くものと思う)、タヒチのホテルボラボラが秋ぐらいからついに改装スタートのようです。次にオープンするのはいつなのか…。きっときれいにもなるんだろうけど、価格もあがるのだろうな。
工事をすると少なからず周辺の環境にも影響が出るだろうと思うので、せっかくマンタが訪ねてくれる桟橋があるのだし、そのあたりを気にしつつ改装してくれますように。

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2008/05/12

旅の本⑪

うちの本棚に、新しい仲間が2冊増えました。ロシアの本『カナカナのかわいいロシアに出会う旅』と、北欧の本『北欧トラベルダイアリー』。

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『カナカナのかわいいロシアに出会う旅』井岡美保著・産業編集センター

タイトルに偽りなし、ロシアのかわいいがいっぱいです。著者の井岡さんは奈良でカナカナというカフェをやられているのですが、カナカナ文庫という旅のリトルプレスも出されてるんですよね。どこかで聞いたような名前だと思ったら、2冊持ってました。

カナカナ
http://trafika.jp/kanakana/

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『北欧トラベルダイアリー』すげさわかよ・河出書房新社

北欧の本は多数出版されているので、もう全部買うのは無理だと放置してたのですけど、この本は手にとってみました。なぜかというと、来年我が家で企画している渡航先がフィンランドと、エストニアのタリンなのですけど、そのあたりがよく載っているみたいだったので。既に頭の中が来年の旅色に染まりつつあったので、私的にタイムリーでした♪
著者は、1月かけて、フィンランド、スウェーデン、エストニアをめぐってるのですよね。それだけ時間をかけてめぐれたら、いいだろうなぁ。
こちらもかわいい一冊でした^^

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2008/04/24

ガイドブック

Wallpaperという英語のガイドブックを、東京版とハノイ版だけ持っています。
東京版を購入したのは、海外から見た東京ってどこ見てるんだろう?と気になったので。ハノイは、ただ水色がきれいだったからなんとなくです(たまたま偶然、職場の旅行でハノイが候補に上ってたりしますが)。

Wallpapertokyo

この東京版に掲載されているホテルで、目黒のCLASKAというホテルがあるのですが、ここが最近リニューアルされて、さらにぐっとよくなったみたいなんです。東京だけど、泊まってみたい。
Onlineショップのアメニティの項目でヨーガンレールのシャンプーがのっているということは、アメニティはヨーガンレールなのかな??気になる~。

Wallpaperのこのシリーズ、この一冊だけもって海外へ~という情報満載なつくりではないけれど、普通のガイドブックとは違った視点の内容で面白いと思います。京都編もそのうち出る予定らしいのですが、どんな内容になるのか楽しみです。

Wallpaper
http://www.phaidon.com/travel/

CLASKA
http://www.claska.com/

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2008/04/11

飛行機柄のお守り

同僚の旦那さんが、京都の上賀茂神社でお守りを買って来てくれました。
前々からぜひ手に入れたかったお守りなのです。

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写真写りが悪いですけども・・・
水色の地に、飛行機の刺繍が。

今後は旅に出るときは必ず持っていこうと思います。

右にちらりと写っているのは、エアタヒチのミニ模型。Herpa社のものがたまたま売っていたので入手!

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2008/03/31

旅の友

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日曜日、日本橋へ行ってきました。曇っていていまにも雨が降りそうな天気の中、何をしてきたのかというと、

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新しい旅のカバンを購入しに行ってきたのでした。そんなにカバンあってどうするの!?とよく言われるのですが、こちらは、国内線の機内持ち込みサイズなのです。今までのは、国際線の機内持ち込みサイズ&大き目サイズ。
国内旅行で飛行機乗るときにいいかな~と思うわけなのです。2人だったら1泊2日用というところ。
少しレトロな雰囲気がたまりません。うっとり。

(写真・右になんとなくいるのは、昨日友人宅へお邪魔したときに持っていったバラ。可愛かったので、自分用にも帰り道購入してしまいました。イヴ・ピアッチェという名前だったよ~>>>我が友へ)。

旅行カバンで、肝心の旅費を圧迫中でございます。

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2008/03/23

旅の本⑩

身近にパリに行く予定の人が増えつつあり、その影響を受けて私も「もしパリにいったら~」と情報を集めています。ちょうどフランス関係の雑誌が出たので、空想旅行をするのにぴったりな状況です。

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こちらは、ちょっと郊外型。

フィガロは、お洒落すぎて少し路線が違うかもなのですが、プチホテル特集がよかったかな^^。パリに行くなら、プチホテルに滞在か(近くに美味しい食事がとれそうなレストランとか、パン屋さんがあるといいな)、それともアパルトマンを借りてっていうのがいいなーと思うのですけれど。

新潮社の「旅」は、ワールド航空サービスという旅行会社と提携して、雑誌に掲載した場所に行く手配がしやすくなったようです。確かに、本で見ていいなと思っても、訪ねるのが難しいってありますもんね。今後も期待大なサービスかも。どれくらい費用がかるのかが気になるけど。

ワールド航空サービス
http://www.wastours.jp/

上の2冊ももちろん参考にはなりましたが、私にとってのパリのイメージはこちらが近かったかな。

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『パリのエピスリーと小さなお店』 ピエ・ブックス

雑貨屋さんのオルネ ド フォイユの本です。ちょっとした食料品とかいいですね。オルネのサイトで購入してたら、限定オマケがついてるみたいです。あぁ、サイトで購入すればよかった(涙)。

オルネ ド フォイユ
http://www.ornedefeuilles.com/livre/bk0049.html

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2008/03/17

帰ってきたOさん

同僚のOさんが、ボロブドゥール遺跡その他の観光から帰国しました。
色々と聞くつもりだったけど、一番印象深かったのは、「今回の旅行で一番美味しかったのは現地の日本料理店が作った幕の内弁当」という感想だったりで、少々拍子抜けです。まぁ、私が、出発前に見せてもらった旅程表に書いてあった幕の内弁当を気にしていたのがいけなかったのかもしれません。にしても、旅の内容に合っているかはともかくとして、年代層が高め(=味覚は保守的という印象)のツアーには心憎い演出だと思います。ちゃんと梅干もあったそうです。

他の同僚も近く国内旅行に出る予定もあったりで、周囲の旅気分に一緒に乗って、なんとなくまた本を買ってしまいました。

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新創刊された雑誌、カイラス

だって、ブータン、しかもアマンコラの特集が載ってたものですから。

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2008/03/04

旅の本⑨

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本の整頓をしているなんて、嘘じゃないのかと思うぐらい旅雑誌を買ってしまっています…。
まぁ、Spoonは創刊以来ずっと買ってるから仕方ない。モデルのKIKIさんが、ソレイアードの服を着て、京都のパン屋さんを巡ってます。あー、京都に行きたい。
でも、ちょっと先の予定として衝動的にとある宿の予約をいれちゃったりしたものだから、さすがに勢いで京都に行ける元気がないのでした。これまた仕方ない、だってその宿もとても行きたくてしょうがないので。

もう1冊、クレアトラベラーのモロッコ特集も購入しました。相変わらず、写真がきれいですあの雑誌。メガネ君が写真に釘付けでした。
モロッコに行くなら、パリ(飛行機経由地)でも数日過ごせるプランがいいだろうなー、でも空港から街に出るの面倒かな?などと、今日も空想旅行に出発中です。

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2008/02/28

旅の本⑧

クローゼットの整頓のついでに、旅の雑誌も整頓中です。
情報が古くなりすぎたものとかは、気になるところだけ切り取って保管して、あとは廃品回収に出します。いままではとりとめもなく切り取ったものを保管していたけれど、行きたい地域ごとにちゃんとまとめたら、自分用特別ガイドとしていつか役立つかもしれない。

そうそう、年末に購入した旅雑誌の中に、偶然にもシルキーオークスロッジの記事がちょっとずつ載っていたのですが、新婚旅行に出かけたKちゃん(すでに帰国)は、ひょっとしたら見たかしら??。
フィガロボヤージュ「ニッポンでほっこり案内」の中のケアンズ特集(日本じゃないけど)、もうひとつは通常のCREA(2008年1月号)に出てました。
あと、こちらは購入してないけどSEVENSEASにもあったかな。
注目のエコリゾートなので、今後もちらほら紹介されるのでしょうね。私もまた行きたい~。
(…オーストラリアの旅箱に、このシルキーオークスで購入してきたオリジナルのクリーム類(ハンド、リップ)が出てきたんですが、使用期限的にさすがにまずいだろうか。分離はしてないみたいだったけれども…)

こうやって雑誌類も整頓する一方で、新しい旅雑誌も増えつつあります。今まで購入していたものより、もうちょっと踏み込んだ感じのこちらなどなど。

Paper_sky
タヒチ特集、嬉しい~

PAPER SKY
http://www.paper-sky.com/

記事の中身が濃いので、この雑誌は気になる号以外でもずーっと買ってもいいかなとは思うのですけど、保管場所の問題もあるのでどうしようかな。

Coyoteという旅雑誌も気になってるので、そのうちバックナンバーのフィンランド特集号でも買おうかと思います。

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Coyote
http://www.coyoteclub.net/

そういえば、TITLEが今出てる号を最後に、休刊しちゃうみたいです。たまに買ってたのでちょっと寂しい…。


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2008/01/13

今年の旅計画

今年1年の大体の旅行計画を、三が日中にほとんど決めてしまいました。夏と秋と冬の分を。
変更などはあるかもしれませんが、とりあえず、スケジュールどおりに沿って(予算をためて)、実現できるように頑張りたいと思います。

たまに、金沢どうでしたか?と聞かれることがあるのですが、まだなんですよ、ふふ。やっとそろそろ行こうかな、というところなのです。最近になってやっと旅行の日程表などを作りました(A5サイズで内容盛りだくさんなもの)。日程表が完成すると、ようやくそのときが来たな、という感じがしてきます。

それはそうと、夏の渡航先に関して、ちょっとした驚きがありました。
同僚のOさんが、なんと同じところへこの春のうちに行ってくるようなのです。でも、肝心のOさんは、旅行の決定権を友人に一任しているようで、私が彼女の日程表を見るまで自分がどこへ行くのかも気づいていませんでした…^^;。ちなみに渡航先はバリ島+ジャワ島(ボロブドゥール遺跡見学など)です。Oさんは遺跡??なんのこっちゃという感じでしたが、、、

うちの目的は、ボロブドゥール遺跡&アマンジオです。アマンジオは昨年夏にお世話になったブータンのガイドさんの1人がアマンのトレーニング(?)を受けた場所で、とにかく素晴らしかった!と褒めちぎっていたので、その影響を受けて旅したいリストのトップに躍り出ました^^
楽しみだな~、ブータンで英語を話す度胸は少しついたので、今度は語彙をもっと増やして、充実したコミュニケーションがとれるようにしたいと思います。

Amanresortsの、Amanjiwoのページ
http://www.amanresorts.com/home.aspx?id=294
見れば見るほど素敵で、ため息が…。
同ホテルグループのAmanjena(アマンジェナ)もいつか行ってみたい場所のひとつです。

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2007/12/20

小さな旅

雑誌と、あと同僚から素敵な宿の情報を得ました。

一つ目は、奈良の雑貨屋さん(カフェなどいろいろ併設)「くるみの木」のゲストハウス、ノワ・ラスール。
2部屋しかないみたいですが、行ってみたい〜。
天然生活に掲載されてました(同雑誌の雰囲気にぴったりな感じですね、あとはクウネルとか。)。
奈良に行くなら、奈良ホテルにとまりたいなと思っているのですが、ちょっと離れたこちらにも1泊するようなプランもいいかも。

くるみの木のサイト内、ノワ・ラスールのページ
http://www.kuruminoki.co.jp/makishino.html

同僚からは、長野の小布施の旅館、桝一客殿について聞きました。倉を改装してできた旅館のようで、こちらは和モダンな感じ。サイトに写真があまりないので詳しくはよくわからないのですけど、小布施の栗の美味しい季節に行ってみたいです。

桝一客殿
http://www.kyakuden.jp/index.html

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2007/12/13

コップとマドラー

界ASOで購入してきたコップに合う木のマドラーをKOHORO(コホロ)で見つけたので、買っちゃいました。
KOHOROは和のものがいっぱいあって素敵ですね。カウンター下に飾ってあった赤いお皿に目が釘付けになりました。あんなお皿がお正月にあったら、さぞ雅なことだろう。

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界ASOのオリジナルコップは、琉球ガラス製。

KOHORO(コホロ)
http://www.kohoro.jp/index.html

この手作りっぽいぐにゃ感のあるコップで飲み物を飲むと、なんでも素敵に見えるのでお得です。
氷は、家で作ったものではなく、塊のものがあるとなお良いかも。

KOHOROで、カフェCura2の案内のハガキが置いてあるのを見つけました。
同じ職人さん(?)の器を使っているということなのかしら。意外な場所でCura2を見つけて驚きました。

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2007/11/01

続・飛行機模型

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エアタヒチヌイと、ドゥルク・エアー

あらためて、飛行機模型の写真です。
上の2つのほかには、エアタヒチヌイとタイ国際航空、カンタス航空のものを持っていて、計5機あります。
航空機って、その国をイメージしているというか、デザインがいいですよね。
日本の場合だと、そういう意味ではJALのほうが日本っぽいかな。

基本的には乗ったことのある航空会社のものが欲しくて、尚且つ、その航空会社の機内販売で入手するのが私たちにとって◎です。航空会社によっては機内販売では取扱いがないので、その場合は模型専門の会社のものを購入しています。あとは、機内で入手できなかったときなども。

なんで機内販売か、というと機内販売で入手したほうが、サイズが大きかったりするし、何より後から手に入りにくいのです。質は、有名どころのメーカー製のほうがいいのかもしれませんので、好みの問題ですね^^

さて、、いざ機内で購入しようと決めたら、注意がひとつ。できれば、行きの便で買っておいたほうがよいと思います。荷物が増えちゃうでしょ!?と思うかもしれませんが、帰りの便だと、「うちも思い出に買おうかしら」と、稀にライバルが現れるのです。すると、機内にある在庫って少ないので、手に入らなくなります。うちはエアタヒチヌイでこの失敗をしてしまい、涙を飲みました。…機内販売から模型が消える前に、早くタヒチに行かなくちゃ!?

一人で乗ったのも揃えるなら、あとはカナディアン航空、アリタリア航空、大韓航空、JAL、ANAがあれば完璧です。でも、大韓航空、JAL、ANAは手に入りやすい分だけ欲しい熱が上りにくいのですよね。空港の模型売ってるお店にもたっぷりあったのを見たし。
カナディアン航空は既にエア・カナダに吸収されちゃっているため手に入りにくくなっているようなのと、アリタリアはいつも経営困難とか言われてるから、この2つは欲しいなら早く手に入れたほうが無難かな~なんて悩みつつ、我がお財布と相談中です。

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2007/10/31

車で移動

悩んでいた永平寺の件。観光タクシーを利用して、行くことになりそうです。
自分で見積をとった時は高かったのですが、旅行会社さんを通じて手配してもらったら少しお安くなったので、利用することで納まりをつけたのでした。
ついでに金沢の観光も観光タクシーになりそうな予感です。
宿から金沢市内に普通のタクシーで出ても結構かかりますよ、とのことだったため。
まぁ、なんて楽な旅になりそうなんでしょう^^
金沢で観光客向けに走っているという、レトロな感じのバスにも乗ってみたいなと思っていたのですが、それはまたいつか…金沢21世紀美術館とセットで実現できたらと思います。

さて、タイトルの車で移動の件。
タクシーであれやこれやもめているときに、お局O(お久しぶりです)が、我が後輩または誰かがレンタカーを運転すれば良い的なことを言い出したのです。はっきり物を言うタイプではないので、そうすれば~なんちゃって的な空気を出しただけなのですが。他の職場旅行ではそういうこともあるとは聞いていたものの、私の目が黒いうちは(幹事をやってる間)、それは認められないな~。車の運転が好きで好きでしょうがなかったとしてもダメ。だって、何かあったら責任問題になりそうだし、今後もずっと運転役になったらかわいそうだ。断りにくい状況を作りたくない。
もしそんなことになるんだったら、後輩の旅費は全部みんな持ち、ぐらいのメリットがあって、且、どうしたいか選んでもらわないとね、とクギをさしておきました。

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2007/10/25

あぁ永平寺

職場の旅行は、先日もお伝えしたとおり金沢(石川県)に決まりました。
女上司Kがどんでん返しを狙ってそうですが、それをなんとかしのごうと思っています。
でも・・・

タイトルの永平寺は、石川県のお隣、福井県のお寺です。有名なのですが、金沢の企画が立ち上がったときに、他の上司が「永平寺に行きたい」といったのでその夢をかなえてあげようと思っていたのです、当初は。
しかし、タクシーで移動するとなると、大体の予算が2台で4万円くらい・・・らしい。

・・・これでは、食べ物などですでにアップグレードしちゃってるので、行きたがっている上司はともかくとして、同僚の皆さんの財布がピンチなプランになってしまう・・・

ということで、金額の面を話してパスしようとしたら・・・Kが、どうして?行けばいいじゃない、行く方法他にないの?と横槍いれてきたらしいのです←直接ではなく、他の同僚にいってきた(そもそも、Kは都合により永平寺には行かないグループに入っているのに)。

自分はもともと行かないのだし、いいじゃないか。
どうしても永平寺なら、福井に変えようよ(T_T)。

このほかにも、旅館に夕食がちゃんとついてるのに(しかもしっかりとした)、いいえ、外でも食事をとりたいの!と主張してきたり、色々忙しいKであります。Kはホテルに慣れてるから、旅館でセットになってるのってちょっと嫌みたいですね。連泊の場合。
私たち夫婦などの場合は、連泊すると内容も変えてくれる=1泊だけのときでは食べられない「何か」を出してくれるのでは?!という期待が出てきたりもするんだけどなー。まぁ確かに、私が小さいときに泊まったところで、毎晩同じものってところもあったけど^^;。
うーんどうしたものか。

とちょっと悩ましいこと色々なのですが、気分を変えて。
メインは金沢歩きなので、この本を買おうかどうしようか迷ってます。

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「乙女の金沢」 乙女の金沢制作委員会・編 マーブルブックス

かわいいお土産物とかが載ってるみたいなんです。
やっぱり買って参考にするべき、かな?

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2007/10/22

旅の本⑦

私の上司は、本を山のように買う人なのですが(そして読まない)、それを見習うかのごとく、私もどんどん本を買っています。あ、でも、ちゃんと読んでますよ^^
久々に、雑誌以外の旅本を買いました。

産業編集センターが出している、「私のとっておき」シリーズから。

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「クロアチアの碧い海」大桑千花著

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「ルーマニアの森の修道院」Norica Panayota 著

どちらも、写真などなど本そのものの雰囲気が気に入りました。
クロアチアは、実際にいつか行ってみたいので参考に。
ルーマニアは、あまり調べたことがなかったのでふむふむなるほどの連続。どちらかというと観光のイメージより、暗い感じが先行してたのですが、世界遺産に登録されている修道院もあるし、私の中のルーマニア像が一新しました。
2冊とも実用的な旅の本という感じじゃないけど、あぁこういうところ見てみたいな、が詰まってます。

このシリーズは全部すてきなんですよね~。
「パリの子どもの一週間」MIKA POSA著も実は持ってたりして。ベルリンのも欲しかったりして。
11月刊行予定の「オアハカ・リンド メキシコのキュートな町」も面白そう…購入してしまいそうです。

産業編集センターのHP
http://www.shc.co.jp/book/guide/totteoki.html

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2007/10/19

飛行機模型

待ちに待ったものが我が家に届きました。
それは…
ドゥルックエアーの飛行機模型。
機内販売では売ってなかったので、模型屋さんに取り寄せてもらいました。いくつかのお店に問い合わせたところ、在庫でなければ取り寄せはムリ、ということであきらめかけていたのですが。
ちょっとマイナーなエアラインだから仕方ないかな~。

(これが届くまで、宅配の業者さんが来るたびに、オットさんは「模型かな?」とそわそわしてたのですが、Amazonで買った本だったり、その他オンラインで購入したものだったりでがっかりさせっぱなしでした^^;)

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私の携帯は古いので、きれいに映りません…。

ドイツの倉庫から旅してきた、小さな飛行機(模型会社のherpa社は、ドイツにある会社なのです)。
手のひらにちょこんと乗るサイズです。

herpa社のページ
http://www.herpa.de/

模型のお店で取り扱ってくれてるかは微妙ですが、小さな航空会社の模型もちゃんとあるんですね。
色々欲しくなってしまいました(乗ったことのある飛行機のを買う!という心づもりなので、衝動買いには至りませんでした^^)。

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2007/09/30

金沢のたび

職場の旅行でニューカレドニアは思い切りよく没になったのですが、他の候補地として練っていた場所で決まりそうです。
それは…金沢。

冬の北陸で、カニ料理を食べたり、お麩の料理を食べたりしよう!という内容です。観光としては、兼六園とか、永平寺などなど(永平寺は他県(福井)だけど、行きたいんだそうな)。寒そう。でも雪化粧された景色は美しいかもしれない。
私は金沢21世紀美術館にどーしても行きたいのですが、メンバー的にそれはムリそうなのが残念です(涙)。

今のところ、候補のお宿は「白銀屋」さん。

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公式サイトより、和洋室。

山代温泉 白銀屋
http://www.shiroganeya.co.jp/

可愛い和菓子を探したり、色々したいけど、全般的に難しいだろうな。1泊2日になる予定なので、時間的にも厳しそうです。

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2007/09/20

旅の本⑥

旅行雑誌を相変わらず買っています。

7月に発売された「王族リゾート」にはアマンコラが掲載されていたので、もっちろん買いましたが、その次に出たスペイン特集も気になったのでちゃんと購入してみました。

スペインは、私の友人が以前旅行したときに、とにかく素晴らしいと太鼓判を押していたので(且、もう一度行きたいとも…あ、結局その後行ったのだったかも?)、なんとなく私も行ってみたい国の一つです。一時期、危険だという話もあったと思うのですが、今はどうなんだろう。

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CAMPERが経営しているホテルの記事も載っていました。
うーん気になる…^^
スペインといえばパラドールがいいな♪と思いますが、街中だったらここを選んじゃいそうです。

そのほか、フランスのバスク地方の特集などもあって面白かったです。
次号は…どこだったかな?

Casa Camper
http://www.camper.com/web/en/casacamper.asp

今月はFIGAROは北欧、FIGARO voyageはアムステルダム、と気になる旅本が沢山出てくれて嬉しいです。特に北欧特集では、うちによく似た感じのホテルの一室が出ていて、これまたすごく泊まりたくなりました。あぁ、いつかは行きたい(でも行きたい旅先ランキングになると、なぜか順番が後のほうになっちゃってます^^; こんなに好きなのに、自分でも謎。)。

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2007/09/18

美しいクロアチア

だいぶ前からクロアチアには行ってみたいと思っているのですけれど、先日テレビでクロアチアの特集を見てから、その熱が再燃しつつあります。来年の旅行はまたアジア地域の予定ですが、、、その次の年はヨーロッパ進出をもくろんでいるのです。その頃にはユーロがもう少し安くなっているか、それとももっと高くなっていたりしているんだろうか。

予定はずいぶんと先ですが、情報集めは既にスタートしています。
そんな中、ちょっと素敵なサイトを発見しました。

CROATIA DREAMS
http://52croatia.web.fc2.com/index.html

クロアチアの情報が満載なのです^^

きれいな写真を見てると、絶対そのうち行かなくてはー!と思いますが、さて実現するでしょうか。
(東欧だと、チェコにも行きたいんですよね。迷っちゃう…。)
今月末には、クロアチア紹介の本が新しく出るみたいですし、わくわくしております。

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2007/09/16

ニューカレドニアのこと

職場の旅行について考えねばならない時期になってきました(万年企画担当)。
今年も国内の予定なのですが、前回の宮古島へ旅行したすぐ後に、気まぐれ女上司Kが「今度はニューカレドニアに行きたいわ」といったことが頭に残っていたので、ちょっと調べてみました。
ニューカレドニアはタヒチと同じ、フランスの海外県。通貨もフレンチパシフィックフランなのです。タヒチと同じような…というだけで盛り上がる私です。

実行できるかどうかは、飛行機の動きにかかっています。3泊4日までで納まらないといけないので、飛行機の動きはとっても重要なのです。
直行便は「エア・カラン」、エールフランス系列の会社になります。水曜の夜出発の便、土曜日に帰国の便があるので、ニューカレドニアの本島だけならなんとかなりそう(離島だと移動に時間を取られちゃうので)。

ニューカレドニアには朝到着するので、その到着した1日と、次の日丸一日が活動できます。現地発着の一日離島日帰りツアーもあるので、それに参加すれば美しい海も見ることができそうですし、プチ・パリと呼ばれる街を観光に時間を費やしてもいいかも。

この結果を、Kに報告しました。前に言ってたニューカレドニアも可能ですよ~^^なんて。そうしたら、「そんな遠いところ、いけないでしょ」by Kで終了。まぁ、そんなものです…よくあることなのです、こういうこと。

でも、色々調べて参考になりました。3泊4日で行けるなら、3連休に1日休みをつければokってことですもんね。いつかオットさんとさくっとお出かけしてみたいな~。

ニューカレドニア観光局
http://www.newcaledonia.jp/index2.html

エア・カラン
http://www.aircalin.jp/

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2007/07/29

雷龍の国から帰国

ブータン(雷龍の国)から帰国しました。
荷物を整頓したり選挙に行ったりで思うようにまだ旅のメモがまとまっていないのですが、
ちょっとずつ写真なども載せていきたいと思います。
ブータンでは体調を崩してしまいましたけど(日本から持って行った薬はほぼ全て飲みました)、なかなか得難い体験をしてきました。一番は、英語のガイドさんだったので、今までないほど英語をしゃべってきたことかな^^

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ブータン唯一のエアライン、ドゥルックエアー。
このサイズの飛行機で、あんなに軽やかに(?)山間を舞う様に飛ぶとは予想外でした。

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2007/07/11

辛い料理

タイ&ブータンでの旅行の日が迫ってきたので、色々と最終準備をしています。
山を歩くから、それなりの格好も必要かな、とか。
スーツケースを前もって空港に送っちゃうから、出発日まで着る下着がなくなっちゃうかな、とか^^;。
オットさんとは顔を合わせれば旅行の話ばかり。
ちなみに、この目前に迫っている旅行のほか、なぜか来年、再来年の旅行の話までしています。えへ。
うちは目標決めたらそれから貯金だから、早いんですなぁ。

ところで、タイもブータンも、食べ物が辛くて有名です。
我が家では、辛いものなんて滅多に食べないので、ふと「辛い食べ物ってどの程度だったかしら」という疑問を持ち始めました。オットさんにいたっては、タイ料理そのものをあまり食べたことがないということだったので、とりあえずふらりとタイ料理屋さんに2人で行ってみました。
結果、あんまり辛くないとガイドブックで紹介されてたパッタイ(タイ風焼きそば)が辛くてびびりました。これが辛くないって!?汁ソバとかは大丈夫だったけど。熱々の揚げもの(湯葉の中に魚のすり身が入ってるもの)とかはとっても美味しかったです。
何はともあれ、ほぼ準備は整ってきました。あとは出発を待つばかりです^^

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タイ料理完食後、久々に東京国際フォーラムの上にのぼってみました(携帯撮影)。

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2007/06/23

気分は旅の空

本屋さんでは旅行雑誌のコーナーを常にうろうろしている私ですが、今月に入ってからはソワソワしていました。私にとって気になる国、地域を特集する雑誌が目白押しの予定だったので♪
その最初を飾ったのが6月20日発売の、旅(新潮社)。ここ1年くらい、私の中で最も行ってみたいヨーロッパの国に輝いているのが、クロアチアなのです~。TV番組の「世界ふしぎ発見」で見てからというもの、あの美しい湖(プリトヴィッツェ国立公園)を見てみたいという気持が渦巻いています。アドリア海もきれいそうだし、ドヴロヴニクの街並みは魔女の宅急便の街のようだし…。
ところが。
こんなに楽しみにしてたのに、なんと今回の特集にはプリトヴィッツェが載ってなかったんです(>_<)。ドヴロヴニクは載ってるけど。記事になるほどのニーズがなかったってことなのか(涙)。うぅ、クロアチア特集なんてまたいつあるかわからないのに。

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そんなわけで期待が大きすぎたこともあってがっかり気味だったのですけど、でもまぁ月末発売のフィガロボヤージュはスコットランド、ケルト特集だし。その後発売されるクレアトラベラーにはアマンコラの記事も載りそうだし。楽しみ!

ところで、いわゆる旅行系の雑誌ばかりチェックしていたために見落としていた特集がひとつあることがわかったのです。それがこちら、25ans(ヴァンサンカン)。まさかこの雑誌を買う日が来るとは思いませなんだ。

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25ansの公式サイト(記事の一部を見ることができます)

ブータンの情報が載ってます^^
アマンコラはもちろん、ウマパロというリゾートについても。
そのほかのリゾートも、ちょっと変わったところが紹介されてて楽しめました。
女性誌の特集だと、ハワイとか沖縄とかが多いような気がしてたのですけど、今後は見逃さないようにしなくては~。

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2007/06/03

イタリア写真編集中

両親が長年の念願だったイタリア旅行(特に母の希望)から無事帰国したので、撮影してきたデジカメのデータの編集作業をやってあげることにしました。データのままだと、あまり見なくなってしまうかもしれないので。
私自身も、最近の自分の旅行のデータは全て本にまとめることにしています。知っている限りでは、こういったデータを本にしてくれる会社が2つあるのですが、1つはMybook。ケース付のハードな仕上がりです。もう1つはPhotoback。こちらは、カバーもつけられて素敵&雑誌の『カメラ日和』などでも取上げられてるようなものなのですが、ちょっと紙的にMybookのものより扱いを気をつけないといけないかな?私はMybookでシリーズ化し始めたので、今後もこちらで作り続けそうです。

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青の洞窟。
沢山の写真を見ると、まるで自分が行ったような気になりますね^^

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2007/05/17

ガイドブック

ついに、地球の歩き方を購入。
最近はどこへ行くにもガイドブックを買わないことが多かったのですが、今回ばかりは手を伸ばしてみました。そうそう行ける場所ではないので、みっちり勉強しなくては(ガイドブックでは勉強とは言えないけど…)。ブータンについてどれだけ知っているかによって、旅行の満足度にかなりの差が出そうな予感がするので、よくよくよーく調べておきたいと思います。

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改訂されたばかりの版でした♪
食べ物の頁ばかり見ています。

少し前に『精霊の守人』(上橋菜穂子・著)シリーズを3冊ほど読んだのですが、その中に出てくる「カンバル王国」が、私の中でブータンのイメージとリンクしてきています。似ているのは山岳地帯の国っていうところくらいだし、ブータンよりもうちょっと西っぽいような気はするのですが。このお話、主人公バルサが30過ぎの女性(しかも用心棒)というちょっぴり異色なところにはまっています。続きを読みたいけれど、本来子供向けであるため本のサイズが大きすぎて、買うのを躊躇中…。文庫で新しいのが出たら、旅行に持って行こうかな~。


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2007/05/08

熊本・阿蘇

GWはあっという間に過ぎてしまい、すっかり現実に引き戻されています。ふぅ。
夏の旅行の支払いが始まったので(飛行機代、ホテル代、と分割して請求が来る)、これでまたマイルがたまるなーとカード明細をチェックしていたら、あらら!ANAのマイルが今年末にごっそり切れるじゃありませんか。ひえー。JALのときは、JALのクーポンに変えて1年もたせた上でツアー申込み、という裏技もあったのですが、ANAは航空券以外だと、ツアー申込みかまたは品物もしくはEdyに交換しか道が無いみたいで…。やっぱり一番お得感があるのは、特典航空券。

ここで思い浮かんだのが、鳴門。徳島にANAで飛んで、鳴門パークヒルズに行きたーい!と思ったのです。が、しかし…、ANAは羽田-徳島間飛んでないのです(>_<)。近くの空港に飛んで、電車で移動だと時間がかかってしまい、1泊2日は厳しそう。
次に思い浮かんだのが、大分の山荘無量塔。でも、こちらも空港からはちょっと遠くて、1泊2日だともったいない感じがする。しかし2泊3日はちょっと大打撃→財布。
沖縄とか北海道にすると、人気がありそうで航空券入手できないかもしれないし、と散々悩んだ結果、熊本に飛ぶことにしてみました。宿(界ASO)も押さえてみたのですが、実は特典航空券を取得するのは初めてなのでちょっと不安です。ちゃんと取れるかなー。ブータンで予想以上に使っちゃったら、おとなしくANAの特選セレクションから品物と交換したいと思います。

熊本・阿蘇といえば、合唱曲「阿蘇」。高校の時に、校内の合唱コンクールの課題曲となった思い出深い歌です。歌詞とかちゃんと覚えてなかったのでネットで調べたのですが、なかなか見つかりません。あーそがーひをふきーうーたってるーとか、そんな歌だったんですけど。コンクール後に修学旅行で訪れた阿蘇の草千里はとってもきれいでした。また行けるかもしれないなんて、嬉しいです^^。

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2007/04/24

ブータンの味

ブータン旅行…英語を必死で穴埋めした旅行の手続書類もろもろについて、何もダメ出しが来なくて不安な日々を送ってます^^;どうだったんだろう、あれって。バンコク-ブータン・パロ間の飛行機のチケットは、期限が迫ってたはずなので心配。
通常で考えるとまだまだ旅行まで数ヶ月近くもあるというのに、まるで一週間後に出発しそうな心持ちです。

ブータンの勉強をそろそろ始めようかな、ということで、食べ物から調べ始めてみました。なるべくなら、現地の料理をいただきたいものですし(そう、それがたとえ口に合わなくても、チャレンジしたい)。でも、調べてみてびっくり、ブータンではトウガラシを野菜として食べるらしいのです。肉厚なトウガラシなんだろうか。辛いのは苦手だから、これは一皿攻略は難しいかも(><)。トウガラシのチーズ煮込み、、トウガラシを食べるんだから、辛さ控えめってできるのか微妙。

そのほか、ホテルのメニューで気になったのがヤクのカルパッチョ。
ヤクって…!?
とっさに思いついたのは、『もののけ姫』でアシタカが乗ってた動物。ヤックルだっけ。
でも、あのヤックルとは違うらしい(そりゃそうか)。

目 : ウシ目 Artiodactyla
亜目 : ウシ亜目 Ruminantia
科 : ウシ科 Cervidae
亜科 : ウシ亜科 Cervinae
属 : ウシ属 Bos
種 : ヤク B. grunniens

ほぼ牛といっていいでしょう。
メニューは日によって変わるらしいので、私たちが行くときに出るかどうかはわかりませんが、クセがなくて美味しいそうです。

食べ物のほかにも、染織なども特色があるようだし、行く前に調べることは沢山ありそうですね。楽しみながら勉強していきたいと思います。

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2007/04/12

四国が熱い

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ちょっと前に購入した雑誌Casaの影響で、私の中でまた静かに国内旅ブームが沸き起こっています。年に3回くらい、こういう発作がどうしても起きます^^; どうにかして行く手はないかと考えていると、オットブレーキがききーっと働くわけですが。

今、一番気になっているのは、鳴門パークヒルズ内にあるホテルリッジです。朝食の写真を見てノックアウトされました(残念ながら、公式ホームページには写真なし)。ウトコといい、最近四国が熱いです。島全体がアートということで注目株のベネッセアートサイト直島も香川県なのです。い、行きたい…。

夏の旅行(ブータン&バンコク)の諸手配でちょっぴり頭が痛いせいか(何故ってそれは書類が全て英語で来たから)、空想ですっかり盛り上がってしまうこのごろです。

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2007/03/26

旅の本⑤

相変わらず、旅行雑誌を購入しまくっています。本棚がぎゅうぎゅうです。
このところ、特集されている場所にピンと来なかったりということが多くて残念続きだったのですが…。昨日ゲットしたフィガロボヤージュによると、次号6/30発売号はケルト、スコットランド特集らしいので、今から楽しみです。はやく6月になって欲しい。

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今号は、アメリカの西海岸と、あとはヨーロッパの雑貨めぐりなどの特集です。西海岸は他の雑誌でも見たなぁ(たしかSpoonがそうだった)、やっぱり連動してるのか^^;それとも、これから気になるスポットというのは、似通うのか。

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本誌は、毎度お約束なパリ特集。またかと思いつつも、なんとなく見ちゃう…

雑誌ではないけれど、ヌマ伯父さんシリーズで新刊が出ていたので、こちらも購入。今回は鎌倉です。しばらく行っていないな~、読んでいたら行きたくなってきました^^
昔から気になり、かつ食べてみたいホルトハウス房子のチーズケーキも載ってました(ホールで1万円以上する)。

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『鎌倉スーベニイル手帖 ぼくの伯父さんのお土産散歩ブック』沼田元気・著 白夜書房

鎌倉あたりというと、大学に入ってすぐのころに、勧誘を受けた旅サークルの新入生歓迎旅行の企画で行ったことがあります。鎌倉→湘南→横浜中華街、そしてランドマークタワーへ。江ノ島のどこかで宿泊したのですけど、先輩たちはお酒のんで大騒ぎするし、海岸で花火して騒ぐしで、なーんか合わないものを感じて速攻で退会したなー…とつまらないことを思い出してしまった(苦笑)。まぁそれはそれで、なかなか体験できないことだったわけだけれども、私が行きたかったのはヌマ伯父さんの鎌倉だったのだと、つくづく思うのでありました。

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2007/03/03

タヒチにぴったりのカバン

我が家のグローブトロッターシリーズに新作が仲間入りしました~!エアタヒチヌイとのコラボレート商品。1月末頃に情報を入手してから、首をながーくして待っていたものです。バニティケース(小さいサイズのもの)は伊勢丹新宿店で先行販売していたのですが、その他の大きめのサイズは3/1が発売日でした。

Gt1
もともとあるCruiseというラインの、色違い。皮の部分が、白色なのが特徴です。21インチ。

Gt2
中はこのようにパレオが張ってあります。見た感じは青い模様しかみえませんが、よく見ると白地の生地に、白い模様が入っているのです。横にあるのは、エアタヒチヌイのファーストクラスのアメニティキットです。ビジネスクラスのアメニティと、どう違うのでしょうね…?ビジネスのをしっかり見たことないので分からないのです(>_<)。

通常の21インチサイズ(国際線機内持込可)だと、皮のベルトのようなものもデザインとしてつくのですが、今回、中にパレオをはってあるものでは対応していないとのことでした。でも、ちょっぴり残念。
タヒチへ行く予定がしばらくありませんが(ブータンには、このカバンはちょっと違いそう)、どこかこのカバンの似合うリゾートへ行きたいな~。

Umi

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2006/12/13

旅の本④

旅行雑誌が我が家に続々と入荷中です。私のお小遣いが本代でさようならしてます。

発売日を最も楽しみにしていたフィガロボヤージュ、特集はタヒチとドバイでした。ボラボラの最新ホテルなどが掲載されてます。セントレジスとかは好みとはちょっと違うので泊まらないかな?と思うのですが、小さいペンションの紹介とかがあっていいですね。一緒に特集入ってるドバイは、それほど頁が割かれていなかったかも。

Fvtahiti

フィガロは本紙も旅特集組んでて、そちらはウィーン、プラハでした。本紙の旅特集は、たまーにこういうあまり組まれないところも取扱うので嬉しいです。今までにも、ベルリンとか、ヴェネツィアとかありました。そうそう、どこかでデータが連動でもしているのか、新潮社の『旅』も最新刊はプラハだったのですよねぇ。こういう旅行の特集って、微妙に取扱う場所が重なることありますよね。なぜ??マーケティング調査結果か何かが根底にあるから?

CREAも本紙で、旅館・ホテルの特集&中綴じで沖縄リゾートでした。最近は旅館もリニューアルラッシュで、どこも綺麗になるいっぽう、どうも特徴もなくなってきた感じが…。かつ、大人の温泉的な似たような雑誌も多くなってきたような。素敵、素晴らしいの賛辞にちょっと飽き気味なので、ちょっと辛口な自遊人別冊の『日本の宿グランプリ』の記事のほうを却って参考にしちゃいそうです。
その他、掲載されていたホテルの中では、高知にあるウトコディープシーテラピーセンター&ホテルというリゾートが気になりました。こんなホテルに泊まってスパ・プログラムをばっちり受けたらすっきりしそう。表面というより、内部の老廃物をさーっと流してくれそうです。職場のメンバーが女性だけだったなら、職場旅行としても良いのになぁ…。

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2006/11/28

冬の宮古島計画②

宮古島への旅行(職場旅行)へ、少しずつ日が迫ってきました。職場内ではそれほど盛り上がりつつ…でもないわけですが、私の中では静かに関心が高まってきました。それは、宮古島名物?な「うずまき」というお菓子が気になったり、ゲンキ君という八重山諸島の牛乳のキャラクターが気になったり。島によって顔が違うらしくて、これは楽しみです。
職場メンバーで行動なので何かと制約はありますが、なんとか、色々回れないかなぁ。
「丸吉食堂」のソバとか、あと「楽園の果実」の宮古牛ステーキ丼とか、どーしても食べてみたいものもあったりして困ってます。皆で、特に上司を考えると、ご一緒にどうぞとはいかないし。どうしようかな、途中で抜け出すしかないのかな…!?

宿泊先ホテルのシギラベイサイドスイートでのお食事は、それほど期待してなかったのですが、どうやら創作和食を作られてるシェフの方は、地元の食材利用に勤めておられるみたいですね。宮古市場関係のどこかサイトに、地のものを使った新メニューを載せてました。そういう努力をされてることからすると、期待できそうな予感。ま、上司ズと一緒に食事をすると、美味しいものも何が何だかわからなくなるのが残念ですが(上司がどうでもいいことですぐ機嫌を損ねる&店員にケンカを売るものだから、味わうどころではない)。

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2006/11/14

空想温泉

このところ残業続き、そして土曜出勤が多くてお疲れ気味な夫さん、温泉行きたいなーと言いました。来年夏に大物の旅行を控えている我が家としてはどこをしぼってもどうにもならないのですが、いつか行こうねという空想温泉旅プランを練って、なんとかこらえています。

前から行きたいのは、修善寺の「あさば」。ここは、私が勝手に丸顔の先輩と呼んでいる渡辺真里奈も大好きらしいお宿です。電話したことないので分からないけど、予約がとりにくいらしく、行きたいなと唐突に思っても行けないみたいです。

そして那須の二期倶楽部。夫さんいわく、林間学校とかで行くようなとこ?といわれましたが、違います。旅館というか、和モダンなホテルという感じ。夜食に出るといういなり寿司(時期によって違うのかも)食べたさに、行ってみたくて仕方ありません。夜食が出るっていうのがいいんですよ!

最近になって注目しているのが、九州の「無量塔」(むらた)。ここはローストビーフのお取り寄せがあって、それで名前を知ってるのですが(取り寄せたことはないけど美味しいらしい)、お宿も素敵なのですねぇ。由布院の御三家らしいです。あと2つは有名な「亀の井別荘」「玉の湯」。

旅館ってホテルに比べると1人ずつしっかり料金がかかってくるので高く感じますね、どこも。1泊4万だと、2人で8万、そして恐怖の税・サ別だったりもするし。ちゃんとしたお料理がついてるからと、頭では理解するものの、2泊3日でも大打撃な予感です。いつかは行きたい。

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2006/11/12

マイレージ

JALとANAのマイルを、陸マイラーとして少しずつ貯めてますが、一番貯まって欲しいのは、実はエアタヒチヌイのクラブティアレ。いやー、ショッピングマイルなんてものはつかない&飛行機乗らないから、ちっとも貯まらないです;;。
最近プログラムが変更になって、ポイント数の変更がありました。以前のポイントのまま現行の制度に行くと、大損だったみたいで、補填用のポイントと、あと移行感謝キャンペーン的ボーナスマイルがプラスされ…、でもそれがうちにとってお得だったのか損だったのかもよくわかりません。
分かりにくい理由ですが、このカードの御案内等は全部英文で届くことにあります^^;。タヒチから直行で届くのですー、新しいカードも、案内も。日本にエアタヒチヌイの支社はあるけれど、そういうのは本部でやってるみたいですね。もちろんよくわからない点は、日本の支社に問い合わせれば教えてくれます。

さて、我が家のポイントですが、計算によると次回タヒチへ行くときに片道をビジネスクラスにすれば、その次タヒチに行くときは、片道をビジネスクラスにアップグレードで…?。でも、そもそもビジネスクラスでわざわざ飛んでまでポイント貯めてどうするサ。


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2006/11/07

旅の本③

久しぶりに本屋さんに立ち寄ったら、CREA TRAVELLERの新刊が出ているのを発見。
おー、楽しみにしてたんだよね、と思ってたら、何故か書いてある、新創刊の文字…?え?前と何が違うんだろう。名前は、Dueがとれたみたいだけど?
なるほど、今後は隔月刊で出版されるみたいです。

http://www.cybercrea.net/traveller/
CREA TRAVELLERのサイトも、以前のものより充実していきそうな感じ

Crea

今回の特集は、ワン&オンリーでした。
素敵なのですけど、どうも私の心にはがっちりとは響いて来なかった。お値段が先にちらついていたからかな…?モーリシャスとかはイメージからして高そうだもの。
小特集の、フィジーのリゾートは、関心ちょっとあり。今後は、巻頭の特集にプラスして、こういうのも載せるようになるのかな。

せっかく雑誌整理して本棚がすっきりしてきたのですが、またどんどん旅行雑誌がたまりそうな予感。

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2006/10/29

冬の宮古島計画①

職場の旅行も沖縄に決まったことは、前にもちらりと触れましたが、行き先が本島ではなく宮古島になりそうです。ほぼ決定といっていい感じ。
本島でアッタテラス再訪もいいかなぁと思っていたのですが(食べていないメニューもあるし♪)、本島に行く場合は、職場を出発するのが午後、つまり午前はお仕事つきで、宮古島なら朝から羽田空港集合になりそうだったので、宮古島にしちゃえーと。午前仕事すると、仕事も手につかないし、問い合わせの電話とか来ると申し訳ないし(午後は出かけていますと素直に言いにくい)。

ホテルは…リゾートっぽいところでということで、シギラベイサイドスイートに決まりました。このホテルというか、このグループのホテルはいい噂があまり耳に入らないのだけれど、最近はちょっと良くなってきたのだとか?まぁ、行ってみなくてはわからない&職場の誰かのストライクゾーンには当たることを祈ります。
海に入ることはできない時期ですが(ダイビング除)、美しい海をじっくり眺めてきたい。あと、できれば宮古牛も食べたい♪

http://www.allsuite.jp/SHIGIRA/index.html
南西楽園 シギラベイサイドスイート

Photo_28
この写真はタヒチの。
南国に行きたい気持ちを、宮古島にぶつけたいと思います。

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2006/10/04

旅の本②

ふらふらーっと本屋さんに寄ったら、メイプルという雑誌の臨時増刊で、オーストラリアの特集を載せている本が出てました。

Photo_15

以前泊まった、シルキーオークスロッジの記事が載ってました。
表紙のデザインなどを考えた結果、購入はしなかったのですが、内容は充実してそう&中の写真が大きめで良い感じ。…やっぱり買っちゃおうかなぁ…。オーストラリアは海もあって、山もあって、と自然関係で奥が深い。

http://dpm.s-woman.net/maple/extra0611/index.html
メイプルはネットでもちょっとだけ見るのが可能

このメイプルの本体雑誌は40代からがテーマみたいですね。最近の雑誌は年代がくっきりわかれてて面白いです。他に買ってる「旅」(新潮社)という雑誌があるのですが、これは30代かららしい。「旅という名の女性誌」らしいんですが、先月号はファッション特集だけみたいで悲しかった…ので買わなかった。今月のウンブリア(イタリアの地方の一つ)特集は購入しました。

Photo_16

http://www.shinchosha.co.jp/tabi/top_fl.html
新潮社の「旅」サイト

近頃買ったその他の雑誌だと、あとはフィガロのボヤージュかな。
今回はタイ特集で(発売日の次の日にクーデターがあって、びっくりさと)、次はタヒチとドバイだって!楽しみー、タヒチ。ドバイと一緒っていうのがどうも受け入れ難いんですけどもね。
フィガロのボヤージュシリーズは、ホテルとかの紹介はそれほどなくて、現地での過ごし方とか、一歩踏み込んだ感じで記事が載ってて、なかなか面白いです。
私的には、ホテルの情報収集は「CREA Traveller」、現地情報はフィガロってとこでしょうか。

Figa

旅行雑誌の買いすぎで、本棚がいくらあってもたりませーん。

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2006/09/28

京都にアマン

旅行関係で色々検索していたら…あらびっくり、2008年に京都に「アマンニワ」がオープンするらしいです。アマンニワ。平和な庭…日本語で来られると、なんかくすぐったいような?おかしな感じですね。

京都にはもともとお気に入りの宿もあるし、他にも昔からある素敵な旅館があるから迷う所ですけれど、とにかく関心大です。京都には行きたいお店もいっぱいあるし、中心から遠いところであるならば、私にとっての従来の京都旅行とは全く違うものになりそう。あ、訪れる機会があったらの話ですけど。

ところで、最近リゾートを検索しているとよく聞くハイエンド。
わかったようなわからないようなふりをしてきましたが、ちゃんと調べてみました。
アマンニワについて書いた、どこかの記述にも使ってあったので。

ハイエンド
→高級なさま。高価格であること。高性能・高品質であること。
三省堂提供「デイリー 新語辞典」より

な、なるほど、そういう意味だったのか。

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2006/09/22

沖縄土産

沖縄から帰ってきて、もう1週間ちかく経過してしまいました。思い出を反芻しつつ日記を書いてみましたが、それはとても長いものになっちゃいましたので、少し整頓してから載せようと思います。

とりあえず、買ってきたお土産について。

<職場へ>
お局Oが「ちんすこうって嫌い」と散々ぼやいていたこともあり、職場へのお土産にちんすこうはNG。那覇の空港で、「Shuri」という紅芋のケーキ(というの?)を買いました。スイートポテトの中身だけ、みたいな食感の美味しいお菓子です。見た目は、おぼっちゃま君というキャラクターに似てると、職場で評判です。年代的に分かる人には分かるキャラクターですね。私はアラレちゃんの校長先生にも似てると思いました。
夫さんは、無難なちんすこうを買って帰りました。

<両親へ>
私の母からは「青いパパイヤと、その苗を!」というリクエストがあったので、青いパパイヤと、種2種類を買いました。苗は見当らず(マングローブとか、プルメリア、ハイビスカス、ヘチマあたりの苗は見かけました)。青いパパイヤは牧志公設市場でも見ましたけれど、どういう状態が良い青いパパイヤなのかが分からず、最終的に空港で購入しました。空港だと、1つ500円(きっと相場より高い)。
夫さん家には、琉球ガラスに入った、泡盛古酒8年もの。美味しいのか、お酒を飲まないのでわかりません。瓶が、琉球ガラスであること、また、宿泊したジ・アッタテラスのオリジナル(テラスホテルのオリジナル?)というところにひかれて。

<ご近所さんへ>
ご近所さんにいつもいろいろもらってるので、お返しに。シークワーサーの果汁が瓶に入ったものを1本ずつ。

<自分たちに>
これが一番多い。
・ホテルのオリジナルキーホルダー
・ホテルのオリジナル月桃茶
・ホテルのオリジナル(?)入浴剤
・琉球ガラスのワイングラス2つ
ホテルオリジナルばっかり?
グラスも、ホテルのショップで買いましたとも。

<番外編>
ベ○ースターラーメンによく似てる!?オキコラーメン。
パッケージが可愛くて(可愛いものないかなーって物色している時に見つけた)、つい購入。

Okiko

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2006/09/18

沖縄時間

沖縄に行ってきました!台風は通り過ぎて行きましたが、2泊3日の初日と最終日は晴れてくれたので、楽しむことができましたよー。食べ過ぎで、すっかり太ってしまいました。詳しくは、まとめてから載せたいと思います。
今日はこれから、旅行記書いてみたり、旅の荷物の整頓&お部屋の片付けをします。

ホテルの朝食にあった、紫イモのパン
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2006/09/12

もしや台風が

ちょっと前に迷いまくったタヒチについて。
夫さんの判断を待ってたんですけど、相談の結果、なんとタヒチからいつの間にか渡航先を変更しちゃっておりました。ふふふ。もちろんタヒチには行きたくて、タヒチ語会話集なんてものも最近買ったばっかりなんですけど、でもちょっと体力的にこっち先行っておいたほうがいいねーというところが出てきたものですから…。
ちなみにどこに変更したかというと、ブータン(アマンコラ)。
いつも迷ってるし、もうこの際行ってしまおうと。体力のあるうちに、トレッキングにチャレンジしてみたいですし。まだ先の話ですけど、ちょっとずつ日程考えたりして楽しいです。バンコク乗換えが必要になるので、そこを活かしてバンコクも観光しちゃおうか、などなど。旅費をためないといけないから、節約生活も開始ですね。

とまぁ、相変わらず先の旅行に目がくらんで、目前の沖縄が霞んでたわけなんですが…そんなことしてる間に台風が発生してるじゃありませんか。あらまぁ。行けそうではあるんですが、なんていうか、帰ってこれないとか??台風の速度が上がれば、行くのも難しいかも…。
上海旅行が中止になったり、京都旅行が中止になったりと、中止は我々にはしばしばあること(?)。そして中止になるとその後にくるのが、使わなかった旅費を消費するバブリーな生活(ちょっとヤケ気味)。今回もそうなってしまうのか、結果やいかに。

バブル発生してしまったら、欲しいものは下記のとおり。

・家具 (あと一つ欲しいのを、ずっとガマンしております)
・プロジェクター (こうなったら自宅シネマでストレス解消だ!)
・旅行カバン (国内路線の機内持ち込み可能なサイズを!グローブトロッターで欲しいのある!)
・夫婦それぞれ冬物のコート 

欲しいもの沢山ありすぎ。
ブータンの旅費にあてる、という選択肢もありかな。


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2006/08/11

職場旅行も沖縄へ

タヒチ行きたいという妄想にふけりすぎてて、ちょっと頭がどっかにいっちゃってましたが、そうそう、私は来月初めて沖縄に行くのです。もっと盛り上がらないとね。
なーんていってる間に、実は職場の旅行先も沖縄に決定しました。水面下での激しい戦いの結果、勝負をしかけた側が落とし穴に落ち、そして沖縄に…ってなんの話でしょう。
もともとはベトナムだったのに、突然台湾に行きたくなった上司Kが、自分が行きたい!とは言わずに他の同僚Nがきっと台湾がいいと思うからと仕掛けてきたんですね。しかし、そのN氏は海外そのものが難しいので国内・沖縄がいいなってことになって。大人しくベトナムにしておけばよかったーってKは思ってると思う。

私からすると、台湾も、ベトナムも、お買い物なら夫さんや女友達とがいい。買い物して可愛い雑貨買って、街のカフェでお茶を飲んで…私の過ごし方だと、上司の存在がどうも…どこに配置したらいいのかわかりません。沖縄だったら美ら海水族館に行ってもいいし、首里城観光とかすればいいし、フルーツパークもあるしと団体旅行的な場所が盛りだくさん。

9月には夫さんと2人で沖縄に行く予定もあるからかぶるような気もするけど、そのあたりは心配無用。9月はホテル内でのんびりする予定なのです。プールに入ったり、本読んだり。滞在予定のアッタテラスでは、午前にヨガ教室のようなこともちょこっとやってたり、ぶくぶく茶のサービスもありそうなので楽しみ~。心配なのは台風だけですね。あと1ヶ月ぐらいに迫ってきたから、そろそろ持っていく文庫でも探そうかな。

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2006/08/03

目標

9月に沖縄に行くものの、そろそろ何か大きな旅行の目標が欲しくなってきた私達夫婦。
そろそろスイスか、でもブータンのアマンコラとかもいいし、遺跡系も…と色々考えましたが、最終的に照準をタヒチにすることにしました。

ボラボラ島には結婚10周年には必ず再訪するつもりなので、今回は別の島にチャレンジする予定です。テティアロアのホテルがオープンしたら、そこにしようかと思ったのですけど、まだまだ先になる模様。残念。
他の候補は、タハア島か、ファカラバ島、ティケハウ島、ファヒネ島。
ダイビングではなく、シュノーケリングがメインなので、遠浅めで珊瑚が多いところがいいなぁ。でもちょっと情報が少ないです、これらの島々。ブログなどで書かれてる人が何人かいらっしゃるので、それをチェックした感じだとタハア島に軍配が上がりそうなのですけど。食べ物がおいしそうだし(ホテル内で全食事をカバーするので、重要なポイント)。タハア島はボラボラと同じソシエテ諸島なので、ツアモツ諸島にあるティケハウ島なども捨てがたい。最終的には夫さん判断かな?

http://www.letahaa.com/main.asp (ル・タハア・プライベートアイランド&スパ)

http://www.hotelmaitai.com/(マイタイドリーム ファカラバ)

http://www.pearlresorts.com/tikehau/main.asp(ティケハウ パールビーチリゾート)


エアタヒチヌイの模型、今度こそ機内で買うぞー!

Airtahitinui


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2006/05/10

沖縄

秋に沖縄旅行を計画中です。JALのマイレージを利用しなくちゃいけない(期限が切れそう)ことなど色々な条件が考慮した結果、JAL STAGEでジ・アッタテラスクラブタワーズに泊まることに。本当は個人的第一希望は石垣島のB&Bカビラだったのですが、ツアーには入っていないホテルなので今回は諦めました。じゃあ次に来るときに…と思いたいところですが、実は次回からの宿は既に決定済み。ちょっとしたお知り合いが、沖縄に行かれて、新しくできるホテルのプロジェクトにご参加されているのです。そのホテルが完成したら、ぜひぜひ利用したいと思っています。

http://www.uds-net.co.jp/recruit_hotel/index.html 
ホテルのPJの母体、都市デザインシステムのサイト

都市デザインといえば、コーポラティブハウスに関心がある方なら一度は聞いた事があるであろう会社。きっと今までににないホテルが出来上がることを信じています。期待してますよー!

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2006/05/09

八ヶ岳

GWに何度目かの八ヶ岳・山の家旅行へ行ってきました。実家が管理している家なのですが、バブルがはじけた後、別荘暴落時代に運良く得た山の家(管理が完璧じゃないので、別荘とは呼びにくい)。部屋数が多くてリーズナブルだったので、ひょっとしてここ何か出るんじゃ…?と当初は思ったものです。実際には、可愛いリスとかヒメネズミが出るぐらいでほっとしましたが(虫はもちろん沢山出ます)。

八ヶ岳にくると、毎回必ず行ってしまうのが「えほんミュージアム清里」です。まきば通りという通りにあるのですけど、ここは洋書の絵本が購入できるので大好きな場所。いつも何かしら絵本を買ってしまいます…。今回は、ブルーノ・ムナーリの『ZOO』復刻本を購入。他にも欲しい本が2冊あったのですけど、どれが一番いいか夫さんに決めてもらって、これになりました。

今回はちょっと遠出をして、サントリーの白州蒸留所の見学にも行ってきました。緑の多いところで、駐車場の案内をしてくれるガードマン(?)さん達が礼儀正しくて好印象でした。見学の際の案内役のお姉さんが、ウイスキーについて「華やかな成分がまず蒸留され、次に複雑な成分が蒸留されます」と説明してくれましたが…?華やかな成分って何(笑)。お土産に、ここの売店でしか買えないウイスキー白州の8年もの&12年もののボトルと、白州がしみこんだウイスキーケーキなどなどを購入しました。

Yama11


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2006/04/06

韓国旅行の内容

ちょっと前につぶやいてた、韓国旅行。同僚達と行くことが決定し、スケジュールも大体決まってきました。ホテルは新羅ホテルで確定です(改装中らしいですが、まあ良しとして)。当初は日程きついから無理かな?と思っていた韓国茶&韓菓子のお店もちゃんと寄れそうで、楽しみですよ〜♪そう、数年前に事務所の先輩(今回の旅行に同行されます)と韓国行きたいねーって言ってたときは、メインはそういうものだったんですよね。あとは韓紙とか。お土産には好物のとうもろこしキャンディーを買ってこようっと。

(今回の旅行は夫さんを残して私一人お出かけなのでお小遣いから捻出。頑張って返済するぞー。旅行に出してくれる夫さんに感謝感謝です。)

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2006/01/30

渡航先が韓国に

マンゴーかき氷だ~!とわくわくしていた時間は過ぎ去り、渡航先が韓国に変更となりそうです。何故って、それは職場の人全員で仕事後に旅行に行くには、台湾へ行く飛行機(成田発)の時間が厳しすぎたからです…(エバー航空20:00発でも成田に行くまでの時間が厳しいので)。
そんなわけで、間にあうのはどこ??と考えてみると、もっと近い所&羽田発だったら時間的にも安心かなーというわけで韓国急浮上。
韓国、とえば私にとって思い浮かぶのはキンパ(キンパッとか、キムパプって書いてあることも)。韓国の海苔巻きで、私の大好物であります。あとは、ナムルみたいな野菜のお料理。普通だと焼肉とかなりそうですけど、私は霜降り和牛が大好きなので、そこまでそそられないのでした(もちろん焼肉は好きなのですけどね)。そのほか、とうもろこし茶&キャンディーも大好きなので、もし旅行実現となったら、沢山買い込んできたいと思っております。お餅のケーキも食べたいな~…って食べ物ばかりですね。食べ物以外では、韓紙とか、白磁(なのかな?)の焼き物なんかにも関心あり。
(でもねー、韓国ツアー探してみると、ロケ地ツアーが多いのですよ。困った困った。)

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2006/01/24

台湾旅行

職場の同僚と持ち上がっている台湾旅行のお話。マンゴーたっぷりのカキ氷の写真を見て、もうそればかりが頭に張り付いています(外は寒いというのに…)。

さて、私は前にも台湾に行ったことがあります。1999年の秋に女友達と2人で、確か3泊4日ぐらい。

当時はまだそれほど「台湾へ行こう!」というキャンペーンも力が入っていなかったのですが、一緒に行った友人の知人が、台湾のお茶の名産地で日本の茶道を披露した(その子の卒論は中国茶がテーマで、それを研究しに単身台湾に行ったという)という話を聞いて、そこから何故か私達も行ってみようという話になり、実現した旅行でありました。その時私は内定先でほぼ毎日アルバイトをしており、とてもお休みなど一日とていただけない状態であったため、卒論の研究にゼミで、とかなんとか言ってお休みを捻出しました(そこまで嘘でもないでしょ?笑)。

航空会社:JAA
利用ホテル:リッツランディス(朝食付)

【一日目】(到着)
カフェ「回留」へ

【二日目】一日観光
故宮博物館→衛兵交替(二箇所…どこだったかな?)
夜には夜市へ。

【三日目】
バスで坪林へ お茶の専門博物館「坪林茶業博物館」見学
現・夫さんへお土産として、アラビアンな形をした急須を購入(意味不明)
台北に戻って書店街へ

【四日目】
迎えのバスでDFSへ立ち寄り
帰国

記憶が欠落していますが、どこかで小龍包のお店と、牛肉麺のお店(前年に何かの大賞を取ったお店)にも行っています。地図を片手に迷いまくった記憶が…。特筆すべきは自力で行った坪林です。台北からバスに長時間揺られて行くのですけれども、私達はあろうことか居眠りをしました。ぐっすり眠って到着。海外でそんなことをしてはいけません!よね。。
泊ったホテルは、ドアマンさんとかがフレンドリーな感じで、良かったような気もします。ウェルカムフルーツもあったかも。あれ、食べるものとは知らなかったものですから、食べなかったような…?。

さて、台湾旅行が楽しかったので、また行けるかもしれないなんてちょっと嬉しいです。
実現するかしら??(私の貯金次第なんですよねぇ とほほ)

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2006/01/17

旅の本①

旅行の参考にと、また本を買ってみました。フィンランドを紹介している『ゴー!ゴー!フィンランド』とパリの街を紹介している『パリの小さな店案内』。どちらも中身も可愛いし、外見の装丁も可愛い本です。うーん、こんなの見ちゃうと、やっぱりヨーロッパ方面にも行きたいなーって気持ちで一杯に…。ちょっと前に読んだ『ドイチュラント』(ドイツの本)もそうですが、ヨーロッパ方面を扱う本には素敵なのが多いですね。リゾート系の本でもこんなような本が出てくれると嬉しいな。

『ゴー!ゴー!フィンランド』の巻末にフィンランド語の単語がいくつか乗っているのですけど、そこから何年も気にしていた謎が一つ解けました。小学校の時に器楽部でフィンランディアという曲の演奏をしたとき、合唱隊も臨時で結成したのですが、そのときその合唱隊が「スオミよ〜」(日本語歌詞)と歌っていたのがずーっと頭に残っていたのです。なんだろう、聞き間違いかな?と気になっていたわけですが、なんと!スオミとはフィンランドのことだったみたいです。つまり、「フィンランドよ〜」っていうことだったらしい。ああすっきり。
昔、音楽の教科書で歌詞が「シュビズビズババ」となっているところに注意書きで「意味のない言葉」と書いてあった(ような覚えが)こともあって、スオミもそんなものかなーって思っていたのでした。

book2

book1

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2006/01/16

AMANの化粧品

またまた旅行BOXからの出土品。
ホテルボラボラで購入したAMANのスキンケア化粧品です。シャルドネグレープを使用した、アイクリーム…。もったいないので使っていません。そもそも、これはAMANのSpaで使われているものなのかどうかも定かではなかったり(Spaを体験したこともないのでどうにもこうにもわからないのでした)。
※ホテルボラボラのショップではクリームorボトルと、その下に置いてあるカード(化粧品の説明)は全く違うものが置いてあるので、購入時は注意しましょう~。

aman

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2006/01/13

タークス&ケイコス諸島

久々にアマンの公式ホームページを見てみました。次はどこに行こうかしら(…ホテルボラボラ以外行った事はないんですけどね…いつかは行きたいなっていう)なーんて思って開いてみたら、アマンヤラという新しいリゾートが出来ていてびっくりです(3月オープンらしく)。しかも場所がタークス&ケイコス諸島…カリブのほうみたいですけど、どこなんでしょう??どうやって行くのでしょう?乗り継ぎがあって、行くのが大変そうだなーということぐらいしか、想像がつきません。

☆アマンのHP☆(英語)
http://www.amanresorts.com/

☆タークス&ケイコスの観光局HP☆(英語)
http://www.turksandcaicostourism.com/tctb/accommodations/

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2006/01/09

GLOBE-TROTTER

我が家の旅行鞄に新しい仲間が加わりました。写真だとわかりにくいですが、右奥の鞄が新人です(左側のは、GLOBE-TROTTERのSAFARIで、2年前に購入しました。右手前にある小さなトランクは、洋服屋さんのSpick&Spanで店頭にあったのを購入したものです。)。今回もGLOBE-TOROTTERのもので、今年の冬に出た限定品らしいです(名前がよくわかりません)。SFARIの中はベージュっぽい単色の布地なのですが、この限定君はちょっとお洒落です。気球の柄の生地が張ってあります。国際線なら機内持ち込み可能サイズなので、今後もし海外に行くときは、この二種類の鞄を駆使したいと思います。今年の二月に勤務先で予定している社員旅行は国内線移動なので、持って行くのは厳しいかなー…。

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オーストラリアのお土産

今更〜ですが、昨年の2月に行ったオーストラリア(ポートダグラス)旅行の際に購入したお土産の写真を載せてみました。部屋を片付けていたら、出て来たので。

私は旅行が一つ終わると、旅行BOXなるものを作り(無印などで、適当な大きさの箱を用意)、その旅に関連したものを全部いれて保存をします。飛行機の半券とか、機内食の紙とか、色々…。お土産で買って来たものの一部は使用せずに記念として箱に一緒にいれてしまいます。そんな箱をいくつか開けてみたら…、どうやらどんなところでもリップクリームとかハンドクリームとかを買ってます。あと、石鹸。箱をあけると、その箱ごとの香りが漂って来て面白いです。

オーストラリア箱にも、宿泊したシルキー・オークス・ロッジ、オリジナルのリップクリームとハンドクリームが入ってました。左下の小瓶がそれです。もう一つのオーストラリア箱(数年前に行ったときのもの)には、キュランダ鉄道に乗って行った先にある市場で買ったカラフルな石鹸が。

ところで私は昨年のオーストラリア旅行の際にMORというメルボルン発コスメの石鹸を購入してきたのですが、今それを洗顔で使ってます。大きくて泡立ちが良いので、使いやすいです。日本でもどこかで買えると良いのですが〜(コアラ右側の黄色いのがMORの箱です。洗顔用じゃないかもしれない)。

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※このコアラさんは、なんとうちのクマたちと同じカルフールのものです。いつの間にか家にいました。

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2005/12/01

旅行候補地

来年の目標であった海外旅行は、家具購入で予算がなくなり企画倒れになりました(各種見積りを作って下さった旅行会社の皆様ごめんなさい)。
でも考えているだけで楽しかったので、まぁ良いのです。どんなところを考えていたのかといいますと(4泊5日ぐらいを想定)、

①インドネシア:アマンジヲ ボロブドゥール遺跡観光
②フィリピン:アマンプロでのんびりリゾート
③フィジー:ガメアリゾート&スパ 初フィジー
    http://www.qamea.com/
④モルディブ:ソネバフシ or バンヤン 初モル
⑤カンボジア:アマンサラ アンコールワット観光
⑥ランカウイ:ダタイ トレッキング!

アマンが何気に多いのは…、ホテルボラボラ以外のアマンも経験してみたかったのですよ。
③のガメアもすごく関心がありました。現地の要素をしっかり取り入れてあるリゾートが大好きなので。いつか行けますように。

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2005/06/07

ため息

新しくできるコンラッドホテルのHP、なんだか素敵ですね~…
ほぅ、とため息が出そうになりました。
東京じゃあ泊まることはないと思いますけれど。

http://www.conradtokyo.co.jp/

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