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2009年8月

2009/08/31

グリーンカレー

無印良品のグリーンカレーキットを使ってグリーンカレーを作ったら、ちょうどよい辛さでおいしかった。キットがおすすめしている具材はタケノコとしめじ。タケノコ入りカレーなんて初めて作りました。
無印のキットって、結構好きなのですよね~。お手軽で、変わったものが作れるし。他のカレーキットも試してみたい。

そんなグリーンカレーを食べた翌日。
たまたま、また御近所の器屋さんでイベントがあったので立ち寄ってみたところ、

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そこでもグリーンカレーがあったので、食べてみました。
おいしいーっ。
こちらの具材はオクラで、その食感がまたよかったです。

器屋さん、私たちは食べ物のイベントの時ばっかり来てる、かも。
(ちゃんと器も見てますよ~)

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2009/08/27

首の痛い数日間

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昨年は熱中症でダメージを受けたので、今年は体調管理に気をつけてもう大丈夫…なんて油断していたら!!!
首から肩にかけての筋肉が少々固まってしまい、首が動かなくなりました。ひー。
もともと自覚症状はないものの、肩こりがひどいらしいのです、私。その症状がひどくなってついに現われたのかもしれません。

きっかけは読書でした。メガネ君の帰りを待っている間、本をもくもくと読んでいたら、読み終えた後に首が痛くなってたのです。木の椅子に体勢ほとんど変えずに、長時間座りっぱなしでした。
一晩寝たら治るはず、と思ったのに、一晩たったら症状悪化。寝違えたくらいの痛みに変わっていました。でも、また一晩たったらよくなってるさ~と期待してたのに、次の日は激痛。なかなか起き上がれず、顔を洗うのに洗面台で腰をまげることもできず。首っていつもこんなに私を支えてくれていたのね…と実感。
この日はそのまま病院へ行き、処方された薬を飲んだところ、翌日には寝違えくらいの痛みに戻っていました。
さらに次の日には、ちょっと首に違和感があるかなーぐらいの状態に。今はもう完全に痛みも違和感もありません。

自覚症状ないんだし、と放置してた肩こり。今後は何かしら対応策を考えないといけなさそうです。。。とりあえず、読書はソファでするようにしよう! book
ペリカン・チェアがやっぱり欲しいな~。

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植えてもらいました

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植木鉢、このようになりました bud
お花屋さんに持っていって、このサイズの鉢に向く植物をいくつかあげてもらって、その中から選んだ「ペペロミア・アングラータ」。ペペロミアはすでに家に一種類あるのですが、それよりも小ぶりな葉っぱがかわいらしいです。大切にしよう。
自分で植えるよりも安心できるので、お気に入りの鉢を見つけたら、またお願いしちゃいそうです。

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2009/08/19

額の買い間違え

ポスターを入れるための額を買いに、IKEAに行きました。そうしたらちゃんとサイズを測っていなかったこともあり、大きさを間違えて購入…。それならば、とマリメッコの生地をいれてみました。

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どーん。
額がそれなりの大きさ(50cm×70cmだったかな)なので、なかなか迫力があります。
これはこれでお気に入りなのですけど、どうしても飾りたいポスターがあるので、IKEAにまた買いに行かなくては!今度はサイズをちゃんと見てから行こう。

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そうそう、ベッドにかけるほうの生地はミシンで処理をして、利用しはじめてます~。
家中がマリメッコになりつつある。

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2009/08/18

何を植えようか

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ARABIA
Richard Lindhの植木鉢です。

先日の旅で、入手してきた古いもの。アンティークを扱うお店でメガネ君がみつけ、そうだ植木鉢欲しかったんだよねと思い出して購入してきました。
小さめのこの植木鉢、何を植えたら似合うでしょう。

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2009/08/17

珈琲

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フィンランドで購入してきたTeemaを使って、珈琲休憩。
お客さん用として買ってきたけど、普段使いにもちょうどよいです。シンプルなので、どんなお菓子を添えても合う気がします。でもやっぱり一番は、Fazerのチョコレート、かな?

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2009/08/12

時差を乗り越えて

旅日記が終わったので、今度はPhotobackで写真の本作らなきゃ、と自分を追い込みはじめています。
忘れないうちに作らないといけないので、がんばらなくちゃ book

と思いつつも。
暑い週末、またトコロカフェに行ってきました。

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今回はひなた焼き菓子店さんとのコラボレート企画があったんですよ、なんて素敵なんでしょう。同菓子店さんは、前から気になりつつもまだ行ったことがないお店なのです。向こうから近くにきてくれるなんて(そんなに近くではないですが、でもうれしい!)。

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ブルーベリータルトもおいしかったけど、もっとおいしく思ったのはスコーン。
温かいスコーンにジェラートをつけて、はちみつをつけるとおいしいんですね~!これは今度家でもまねしてみよう。スコーンには、絶対クロテッドクリームだ!と思ってたのですが、その考えがちょっと変わりました。

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帰りには持ち帰りのお菓子つき。

この申し込み、なんとなんと旅先からメールで送りました。時差とか計算して…。何やってるんでしょうね。でも、申し込んでよかった~。おいしかったです。

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ごちそうさまでした cafe

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2009/08/11

お試し

私もブクログを作ってみました。かわいらしい。
でもサイドには貼り付けられなかった…やり方があるのかな?

※nyoriさんに教えてもらって、サイドに貼り付けられました、ありがとうございます!

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2009/08/10

夏のヘルシンキ⑬

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そろそろ旅のお話も終わりに近づいてきました。
最後は空港でのことを少し。

ヴァンター空港へは、行きと同じフィンエアーが運営するバスに乗って移動です。行きはバタバタと乗ってしまったので、帰りは空港でのんびりできるように時間には余裕をもって行きました。

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バスから降りると、クマがお出迎え。
ロータリーにいっぱいいました。

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ふと見上げたチェックインカウンターの案内には私たちが乗る便はまだなかったので、椅子に座って荷物の詰めなおしなどして、本を読み始めました。すると、散歩に出ていたメガネ君が、もうチェックインできるみたいだよーと情報を得てきたので、まだ3時間よりもずっと前だったけどカウンターへ。どうやらだいぶ早くからチェックイン作業ができるみたいです。

一見簡単そうに見えた保安検査場を通って、中へ。
よく耳にしていた、ストックマンが空港内にある、というのはこの検査場を通った先のスペースにあります。マリメッコや、フィンエアーのお店もあります。

※免税の書類は、預ける荷物に入れたい場合は、チェックインカウンターで手続きをしてもらい、その場でカバンにしまって預けるようです。私たちは手荷物で機内持ち込みだったため、手続きは保安検査場を通った先の窓口でしました。

奥のほうに進んで、とりあえず昼ごはんを食べることにしました。

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お店の名前は忘れましたが、半分オープンエア(といっても建物の中なのだけど)になっているレストランに入りました。クランベリージュースを氷なしで頼んだら、ここもたっぷりサイズです。

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オーダーしたのは、ハンバーガーとパスタ。どちらもとっても大きいのです。ハンバーガーは、空港のメニューの賞をなにやらとったらしく、おすすめのようなシールが貼ってありました。
パスタはサーモンクリームで、ショートパスタです。熱々でおいしかった~。
このお店は本格的なグリルメニューもおすすめみたいで、周囲のテーブルにはそれはそれは大きなステーキの塊などがどんどん運ばれていて、いい香りでした~。たぶんお肉はしっかり固めかなぁ。

さて、このお店、味もなかなかですけど、外の飛行機が飛んでいく姿も楽しめるのです。

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そして見つけた!エアリンガス。クローバーの柄をした、アイルランドに飛んでいく飛行機なのです。まぁ、ここから出ているなんて!これは絶対いつか乗らなくっちゃ。ヘルシンキ経由でアイルランド、行きますよー、いつか airplane

食後は少しだけハプニングが。のんびりしていて、そろそろ搭乗口まで行こうかなんて思っていたら。なな、なんと出国審査のゲートはこの先にあるのでした…。そういえば出国手続きしてなかった。あんなに早く来ていたのに、ややギリギリ目で出国審査を通過です。とほほ。
しかも。
その先はなんとバス移動だった(汗)。
前に出発する予定の便の搭乗が遅れていたこともあって、なんとか間に合いましたが、少しどきどきしました。

そして飛行機は飛び立ち、日本に帰ってきました。

今回のフィンランドの旅、

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ロバーツコーヒーでコーヒーも飲んだし、ヘスバーガーでもハンバーガー食べたし、やりたいなと思っていたことはほぼできて、とっても満足でした。

ほとんど美術館・博物館は行けなかったので、次はそういったところも行ってみたいし、またファクトリーショップでは買い物をしたいなぁなんて、すでに想像旅行に入っています。JALでマイルためるの失敗して、フィンエアーでマイルためることにもなったので、利用しなくちゃですもんね。

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歩きっぱなしだったけど、楽しい旅でした。

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とってもオマケですが、フィンランドで気に入った飲み物を…

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スムージーなのですが、とってもおいしかったです~スムージーは色々あれど、このメーカーのが一番好きでした。空港でも小さなサイズを売っているのを見かけましたよ。おすすめです!

おしまい

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夏のヘルシンキ⑫

そのほか買ったもの色々。

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苦労して購入した、KARHU(クマ)という名前のスニーカーです。箱がかわいい~。メガネ君が欲しいと思っていた品で、色々と探し回りました。が、なかなか見つからず、iPhoneを使ってネットでお店を調べて見つけました。BEAMHILLというお店で、意外とHOTEL GLOの近くだったかな。靴屋さんではなくて、服を売っている片隅に靴もあるという感じでした。

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フィスカルスで買った品々です。フィスカルスのファクトリーマグには驚きましたが、一番のお気に入りは、フェルトのハリネズミ。

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これは、タリンで購入してきたフェルトのきのこです。
お世話になっている人にお土産としてお渡ししたところ、喜んでもらえました^^ 
なんとなくハリネズミと一緒に撮影。

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こちらはタリンのキーホルダーで、なかなかのお気に入り。お土産用&自分用として。

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まだまだ続く、タリンのお買い物。
ノート2種類で、左のはカタリーナ・ギルドのお店で、右のはオルデ・ハンザのお土産品のお店で見つけました。どちらもバラがモチーフになっています。

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タリンのZIZIで購入したリネンの品物。シンプルって書いたのに、選んだのはシンプルじゃないものが多かった~。お店は、無地のものが多いと思います。

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アルテックでは、お弁当つつみ用にいいかも、と安くなっていたこちらを買いました。正方形だけどもとはハンカチなのかな?
椅子とか気になるものはあったけど、今回はガマンしたのですよ。いや、大きいいからかなり気合がないとできないお買い物ですね。。。

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最後は、空港で買ったもの。
空港でもちょっとしたお土産は買えるのですが、日本への便の前は日本人のお客さんで大賑わい。気に入ったものが目の前で売り切れちゃうこともあると思うので、あくまで最終手段としたほうがいいかもしれないです。
こちらは、大賑わいなのになぜかあまり売れていなかったワインの栓。かわいいけど、使い勝手が微妙なんだろうか。

以上、買い物編でした。
やっぱり沢山買ったな~。うん、でも後悔なしです。

つづく

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夏のヘルシンキ⑪

お買い物、お次はマリメッコ(marimekko)です。

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こちらは、マリメッコのファクトリーショップの入り口の写真。
今さらですが、なんと通常の店舗(エスプラナーディ通りにあるお店)のほか、ハカニエミの屋内市場の店にも行っているのに、買い物に夢中で写真を撮っていませんでした。このファクトリーショップの中は撮影禁止なので、この写真だけが手元に camera

さてさて、ファクトリーショップは生地屋さん!という雰囲気で生地がずらーっとありました。少し古くなったから安いのか、よくわかりませんがとにかくお買い得な品物がいっぱい。こんな種類の柄があったなんて知らなかった、というものもあって、熱に浮かされたように生地を選びました。マリメッコはそんなに好きじゃない、という人も、今までみたことのないマリメッコの柄があるかもしれませんよ~。

ファクトリーショップで買ったのはこちら。

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家用には、こちらをそれぞれ2mほど購入しました。とっても気に入った柄なのです。まずはベッドカバーにして、その後はクッションとかにしてもいいかも。楽しみ。
価格は、日本で売っていた値段を見ていないので実際この品がお得かはわからないのですが、1mで10ユーロ前後のものが並ぶエリアにて選びました。日本で以前に買ったものは、1mで5000円くらいしてたかも…(汗)。でも、生地による、と思うので難しいところです。人気のある柄なら、値下がりしないものもあるのかなぁ。

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これはハギレコーナーで入手したもの。ハギレは重さで価格が決まります。お店やハカニエミで見るハギレよりも、小さいものもあったり、縫い途中で切ったようなものもあったりと様々な小さな布がありました。

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あとは自分用にノートやTシャツなど。服については、ボーダーとかは多いのですけど、服のバリエーションなどは通常のお店のほうがあると思います。

マリメッコのファクトリーショップでも免税の手続きが可能です。こちらは日本へ送る手続きができるのかどうかはわからなかったので、手持ちで持ち帰ることにして免税の書類をもらいました。ノートが結構ずしっと重かったです。

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ここからは、少し渋めの色合いで。
ハカニエミのお店で購入した生地です。ハギレというか、1m以上はあるのですが、ハギレコーナー的BOXの中から発掘しました。
適当に気になったのを取ったのですが、なんと以前から気になっていたデザイナーのエルヤ・ヒルヴィさんのものでした^^ 

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こちらは同じハカニエミで購入した、クッションカバー。この生地で作ったカバンなどを、地元の人がよく持っているのを見かけました。

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これは、HOTEL GLOの近くのマリメッコの店舗で購入したハギレです。こちらもハギレとしては大きめサイズかな。お店に入ると、何かは買って出てきてしまってたみたい。

ここまでは「マリメッコの」お店なのですが、ヘルシンキ市内にはもっと古い生地、ビンテージの生地を扱っている小さなお店もあります。ちょうど旅の前に買ったフィガロに何店舗か紹介されていたので、足を運んでみました。

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ヴァンハー・ヤ・カウニスタ(Vanhaa Ja Kaunista)

最初はビンテージの生地そのものを買おうと思っていたのですが、緑色をした作品がきれいだったので、そちらを買いました。

Vanhaa
(う、これだけ携帯で撮った写真なので、良さが半減してるかも…)

250ユーロ。
これもベッドにかけたらよさそう!なんて、何枚ベッドにかけるのよ、という。。。
中に綿が入っていて、大きさもそれなりにあるので、ぷしゅーっと圧縮して旅行カバンに入れて持ち帰りました。
このお店は免税手続きはできないので、その代わりに~とちょっとしたおまけをいただきました。とっても親切なオーナーさんで嬉しかったです。他にも気になる品々がいっぱいあったけど、さすがに買いすぎ注意報が出始めたので、ちょっとガマン。

他に紹介されていたウッフィ・イソロバ(UFF Iso Roba)というNPOが母体のセカンドハンドショップにも立ち寄りました。ここはもう品数が多くて!普通の古着と混ざっているのでお宝発掘という状態私は買いませんでしたが、きっとこういうお店には予想外の品物があったりするんだわ、という可能性を感じまます。

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もうひとつ、ロフティス(Loftis)にも行きましたが、こちらは残念ながら夏休み中。うーん、本当に残念でした。

つづく

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2009/08/09

夏のヘルシンキ⑩

お買物、イッタラ&アラビア編です。

トラムに乗って、向かったファクトリーショップ。

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ちょうどトラムを降りたら雨が降り始めてしまって、小走りで移動しました。
天気は×ですが、この買い物の時を待っていた私たちの足取りは相当軽かったです。ふふふ。
この上の写真の建物にもお土産屋さんというかフィンランドの品物を扱うお店が入っているのですが、目指すファクトリーショップはこの建物の右側の通路から入っていきます。

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イッタラやアラビアの品物がスラリと並んでいます。あと、フィンレイソンとかも。品物は通常のものと、いわゆる検品などの過程で安くなったと思われるものが並んでいるので、使用用途によって選んで買いました。
思えば、自宅でひとつイッタラのカップを割ってしまい、いつかフィンランドに買いに行けばいいさ、としてずーっと日本では意地になって買っていなかったのですけど、それがとうとうかなったわ~と感無量。

さて、ここで免税等について。
そのままの値段でも安いとは思うのですが(この時点の円とユーロの関係においては)、さらに免税手続きをすることが可能です。40ユーロ以上だったかな?自分で持ち帰る場合は、ここで作成してもらった免税用の書類をもとに、最後に空港で手続きをするようになっています。
私たちは重すぎるので、日本へ直送することにしました。直送する場合は、このファクトリーショップのレジですでに免税価格となります。ただし、送料や保険、サービス(梱包かな)はかかります。

送料はたぶん品物の数や重さで決まるのだろうと思いますが、我々のときは7.12㎏(と今見たら明細に書いてありました)で、送料は航空便で74.5ユーロ、保険が10.5ユーロ、サービスが10ユーロでした。
これが高いのか安いのかですが、私としてはこの後荷物が増えたこともあり、大助かりなサービスでした。

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こうやって、梱包されて届きました。

品物は帰国後1週間ほどで到着し、ひとつも割れはありませんでした。もし割れていたら連絡をしてね、とカウンターで説明を受けましたが、「連絡って英語だよね、どうか割れないで!」と心から願っていましたとも。。。こんな風に日本に送りたい人は、自分の住所の英語での書き方をメモしておくと、住所を記入するとき安心できると思います。

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家で撮った写真その1。
おや、意外とシンプルなものばかりだったかも。

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その2。
奥の白い蓋がついたようなガラス瓶は、こうやって使います。蓋はコップになるのです~。お気に入り。
マークはシールですので、ちゃんとはがして使います(笑)。

※ここで注意なのが、たっぷり買ってる私たちのような人がレジにいると、免税の手続き等々レジの流れが少し悪くなります。スタッフの人はてきぱきされているのですが、数が多くて…ごめんなさい(汗)。集合の時間等に気をつける人は、レジの動きはご注意ください。

※もうひとつ。帰りの機内で日本に入国する際の税関の書類は、別送品ありとして記入する必要がありますよ~。

買い物に満足したら、ちょっと休憩タイム。

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ショップゾーンを出たところに、小さなカフェテリアがあります。

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本日のスープや黒パンのサンドイッチ。
落ち着いて食べ終わると、建物内には他にもお店があることに気づきました。PENTIKとか、おそらく経営母体が同じブランドの品々のお店です。そちらもちょっと散策して、この場を後にしました~。
月曜日だったので、美術館はお休み。後日来ようと思ってたけど、忙しくて結局再訪ならず。次来る時は、曜日を変えて来ようっと。

買い物が終わって外に出たら、雨は止んでいました。ほっ。

つづく

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2009/08/07

夏のヘルシンキ⑨

そして。
映画、かもめ食堂関連のところにも行ってみました編です。

フィンランドが私にとって「知っている国」から「一度は行ってみたい国」になったのは、この映画の影響抜きにしては語れないでしょう。そういう人は、他にもきっと多いはず。
この旅では、かもめ食堂を特に意識した場所を、数箇所まわりました。

まずは、お店そのもの、カハヴァラ・スオミ。かもめ食堂の舞台となったお店です。
お店に近づく道を歩くと、ああ、こんな道あったかもとわくわくしてきます。

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店内の構造は、映画とは違います。お昼時をはずしたので店内は少しすいていましたが、日本の人が何組かいました。中心部からは少し離れているこのお店に、日本からの旅人がぽつりぽつりと集まっているなんてすごいことですよね!次はチェンマイでこういった現象が起きるのかしら?

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肝心のお昼ご飯。
量が多いらしいというのを色々な旅日記で見かけていたので、何を血迷ったのか私はベジタリアンメニューをお願いしました。私は野菜好きじゃないんですよね。それなのに頼みました。メガネ君が、本気なの!?と驚いてましたね~…。だって隣に座っている男性のお皿をみたら、お皿からはみ出そうなくらいの魚が見えたので、食べ残したら悪いと思って(野菜なら、半分はメガネ君が食べてくれるという計算もあり)。
メガネ君自身は、本日の魚を選択。

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どーん。

野菜プレート、どんなだろうと不安でしたが、なんとスピナッチ(ほうれん草)のパンケーキ!!これは、野菜嫌いな私も全く問題なしです。嬉しい。サワークリームやジャムをペタペタと塗って食べます。おいしい。
お魚は、何だかは結局不明だけど白身魚で、こちらもおいしかったですよ~。量たっぷりですね。
このプレートのほかに、サラダをサラダバーみたいなところからとってきていいのと、あと飲み物も自分でコーヒーなどをいれてテーブルにもってきます。

お店そのものもかわいらしいし、料理もおいしくてリーズナブル(だったと思うけどいくらか覚えていない~)。映画が関係なくてもいずれは旅人の間の口コミで広まったんじゃないかな。そう思いました。
ごちそうさまでした♪

次は、カイヴォプイスト公園の先にある、カフェ・ウルスラ。

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こちらも映画では印象的なワンシーンでしたよね、皆がサングラスかけて。公園を歩いているときに日本の女性3人組を見かけましたが、みなさんサングラスをかけてました。
でも映画を意識してというよりも、サングラスは重要です。毎日出歩いていた私は、紫外線で目が夕方には真っ赤でした。サングラスかければよかったのか…。

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ウルスラの近くには、大小の鳥が飛んでいて、落し物に注意です。あと目を離すと勝手に食べてたりする。

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このカフェに行くまでの道のりは本当にきれいで、素敵な公園でしたよ。

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HOTEL GLOの近くにあった、アカデミア書店とカフェ・アアルトにも行ってみました。写真はないのですが…。
アカデミア書店はしっかりした本屋さんなので、本を見ていると楽しくなります。お土産には少し重そうだったけど。料理の本を買って、アパートで料理をするのもかっこいいかも。オレンジページ的な料理の雑誌も見かけました。

つづく

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2009/08/06

夏のヘルシンキ⑧

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ヘルシンキ市内の観光に戻ります~。

市内で他に目立った観光場所というと、ウスペンスキー寺院やテンペリアウキオ教会。
そしてデザイン・ディストリクトのあたりでしょうか。

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ウスペンスキー寺院は、アパートから歩いてすぐのところでした(そこからもう少し歩くと港のマーケットという距離です)。中は入れそうだったけど、あまりに周囲に人がいなかったので入りませんでした sweat01

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微妙に引いた写真がないのですが…こちらテンペリアウキオ教会。
岩と同化したみたいな教会です。

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こちらは各国の観光客でにぎわっているので入りやすいです。

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天井どうなってるんだろうと、じーっと眺める。

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岩の上は、こんな風に公園みたいになっているのです。

テンペリアウキオ教会には、トラムで最寄の駅まで行ってその後歩いて帰ったのですが、途中には普通の町中にある公園とかがあって、そこでは地元の人が日光浴をしてのんびりしていたりして。名所もいいですが、こういう地元の空気がまたいいんだな~。と、適当にあるいていたら、すっかり道に迷って団地の中に迷い込んでしまったのですが。。。マンションというか、アパートなどは中庭や公園があって、そこで子供たちが遊んでいるというのをよく見かけました。

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デザイン・ディストリクトは、歩いたはずなのに写真がない(汗)。
イヴァナ・ヘルシンキとか、その他デザイン関係のお店が並んでいたのですが…レストランのDEMOはその付近にありました。セレクトショップにminaの服を見つけたときは驚きました。

お次は現代美術館の、キアズマです。

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館内入ってすぐの写真。
今回は、美術館そのものが目当てではなくて、

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併設されているカフェに行きたくて寄りました~。
このマグカップのコメント、面白いです。盗む人いるのかしら??
マグはミュージアムショップで買うこともできます。こちらのミュージアムショップには、Twinの作品のポーチなども売っていましたよ~^^

キアズマの隣は、郵便局&郵便博物館です。
郵便局では小さな切手を1枚買いました。買わなかったけどすごくいい!と思ったのは、マリメッコなどと提携して作られている郵送用のBOX。物の収納にもよさそうなのです。でも買うなら、15個くらいは買わないと…と思ったので買いませんでした。なんでそんなたっぷりかというと、収納はサイズがそろってないとクローゼットに収める時にすっきりしないものですから(汗)。
次に来るときは、このボックスは絶対買うと思います。必要個数をちゃんと考えて。

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郵便博物館にも入らず。結局まったく美術館とか博物館に入らなかったな…。
郵便局の奥は、図書館みたいになっていて、Wayne's coffeeというスターバックスみたいな、ここでいうならロバーツコーヒーみたいなコーヒー屋さんがありました。

つづく

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夏のヘルシンキ・番外編④

フィスカルスのつづきです。

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バスから降りたら、カモ(かな?)の親子が出迎えてくれました。
天気もいいし、わくわくしますね~。

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まずはバス停近くでひとやすみ。時間が早いので、フィスカルスのほとんどのお店は開店前です。お店が開くまで、散歩をしようということで歩きはじめました。

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日が木々の間から差してきて、とっても清々しい朝です。
連日歩いていて疲れているのに、それでも散歩したくなる道。

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村の端まで歩くと、湖なのか、池なのか。開けたところに出ます。

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そこには白い木でできたステージのようなものがあって、ベンチもあるのでのんびり過ごせそうな雰囲気でした。バス停のところからだと、10~15分くらいは歩いたでしょうか。

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こういう標識をみると、普通に住んでいる人もいるところなんだな~と思います。こういう景色の中でいつも過ごすってどんな感じなんだろう。メガネ君はここが気に入って、住んでみたいようでした。

そろそろお店が開く時間なので、お店があるエリアに戻ります。バス停がある広場の近くで、大体のお店はそのあたりに集中しています。

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村の中心にある、シンボル的建物です。

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ヘルシンキ市内と同じ郵便ポストが、ここではいっそうかわいらしく見えます。

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ONOMAショップでは、料理用の木のスパチュラを購入。
他のお土産屋さんでは、フェルト作家さんが作ったハリネズミを買いました。

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そしてこちらは、村の名前でもあるフィスカルスというハサミのメーカーのお店。

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ハサミおよび刃物が売られています。どれも切れ味がよさそうで少し怖気づいてしまい、子供用の小さなハサミだけ購入してきました。このフィスカルスのハサミそのものは、ヘルシンキ市内でも売っています。
ハサミ以外には、なんとここでもArabiaのフィスカルス版マグが売っていたので購入しました。ここにもあるなんて知らなかったな~。デザインは、アラビアのファクトリーマグに通じるものがあります。ロゴが少し大きめですが。買い物編で写真を載せたいと思います。

こういった買い物のほか、デザイン系の催しが何箇所かでやっていましたが、どうやら有料のよう。入ろうか迷いましたが、別の国から来ていた観光客のおじいさんが、高すぎるよとそっとささやいてくれたのでなんとなく入らずじまい。入ってみるべきだったか。

と、そろそろ帰る時間に近づいてきた頃、なんとまたもや雨が降ったり止んだり。
タリンに引き続きまたか~とため息をつきつつも、早めに来たおかげで輝く水面も見れたし、運が良かったんだと開き直りました。もう帰るところですしね。

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持ってきていた本を読みつつ、バスが来るのを待ちます。
広場で店を出していた人は、雨が降るたびに品物にビニールをかけたりで忙しそうでした。
この広場でのお店は、鮭のぬいぐるみとか、面白いけど少し微妙か、という雑貨類を売っていたりしました(汗)。

来たときと同じところからバスに乗って、Karjaaの駅に戻ります~。

駅の黄色っぽい駅舎の中は、意外と広くてカフェもありました。

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帰りの切符は、この駅のカウンターで購入(戻る時間の予想がつかなかったので)。

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行きとは違うタイプの、Inter City2という電車。行きのPendolinoが2名で44ユーロでしたが、こちらは33ユーロとお得です。2階建車両もあって、ちょうど私たちは2階の部分でした。
座席は行き以上にみんな自由に座ったり寝ていたりしている様子で、たまたま私たちの席は前の席に座っている人たちが椅子を思い切り斜めに倒していたおかげで、他のだれも座っていなかったようです。助かった~。

こうして、フィスカルスへの小旅行も無事完了です。
おいしいものも食べれたし(食べ物編ででてきた、ホテルのランチ!)、とてもよかったと思います。もう少し晴れが持続してくれたら、のんびりしたかも。
私たちは小さな買い物しかしませんでしたが、ちゃんとした作家さんも住まわれていることもあって、椅子とかガラスの立派な作品を見ることも買うこともできますので(お値段は高いですが)、自分だけのお気に入りを探しに行くのもいいかもしれませんね。

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そうそう、村のチョコレートショップで買ったチョコレートは、すぐには食べずに帰りの空港で飛行機に乗る前につまみました。こちらもおいしかったです~。

つづく

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2009/08/05

夏のヘルシンキ・番外編③

番外編、今度は電車で小旅行フィスカルスの旅です

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フィスカルスは、ヘルシンキから電車とバスで1時間半くらいのところにある、アーティストの多く住む緑の多い村。数年前にお気に入りの旅番組、トラベリックスで出ているのを見てから、行きたいなと思っていたところなのです。

電車とバス乗り継いで行くなんてどうしよう、と散々悩みましたが、行ってみて本当によかったです。
とあるBlogで電車の駅からバス乗り場までしっかり説明してくださってたのが本当に役立ちました。ありがとうございます…。
勝手にそちらを紹介するわけにも行かないので、私は私で出来る限りの情報を載せておきたいと思います。

フィスカルスに行くには、まずヘルシンキからカルヤー(Karjaa)という駅まで電車で向かいます。
電車のチケットは、中央駅で購入しました。

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ヘルシンキに到着した夕方に、中央駅に買いに行きました。とりあえずチケット売り場と思われる部屋に入り、銀行の札のようなものを引いて、順番を待ちます。番号を呼ばれた順に窓口に行く仕組みでした。
乗りたい電車の時間等の情報がわかっているようであれば、それを書いて示すとより安心だと思います。あらかじめ用意しておいた時刻表の写しを見せたところ、簡単に買うことができました。ほっ。

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フィスカルスへ出発する日の朝。
地下鉄もそうでしたが、中央駅にも改札はなく、この木のドアをあけるともうホームです。

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朝早めの出発だったので、朝ごはんは中央駅構内近くのサンドイッチのお店にて、電車を眺めながら。

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私たちが乗るのは、7:38ヘルシンキ発のPendlinoという電車。トゥルク(Truku)行き。トゥルクも行ってみたいな~でも今日は途中下車なのです。

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ドアは自分でボタンを押して開ける仕組みです。こんな風に足場が出てきます。

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飲み物を買えるカウンターもあります。

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座席には、ごみ袋付。

目的の駅Karjaaには8:32着なので、寝過ごしに気をつけなくっちゃ。
海外で電車の旅ってちょっと憧れで、1時間程度とはいえ、わくわく。すっかり世界の車窓からの世界にひたりはじめてきたところで、動き出しました。

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こちらはチケット。動き出して、わりとすぐに車掌さんが確認にきました。
ところで席はチケットに記載されているのですが、みなさん割と自由に座っちゃってるみたいなので(途中で移動したりする人も多かったので)、不安な人は早めの着席がいいと思います~。

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車窓をうっとりと眺めながら、今後の旅への意気込みを語っていたらあっという間に1時間経過して、到着です。

Karjaaに到着したら、まずはホームの陸橋を上って、キョロキョロと見渡します。

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陸橋を登ったところ。
見渡すと、あれが駅舎かな?という黄色っぽい建物がホームの横に目に入ると思いますが、その建物とは逆の方向に向かいます。

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歩いていくと、スーパーが2軒並んでいるのが目に入るのではないかと思います。そのスーパーの前あたりがバスのロータリーになっているのです。
でも、私たちが到着したときはバスは1台もなかったので、果たしてそこがロータリーなのか心配でした。
奥の白い建物のガラスのところに、

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時刻表がはってあります。事前に時刻表は調べておいたものの、変更があったりするといけないので念のためチェック。
時間になるとバスがちゃんとやってきました。ただし、偶然かもですが同じ時間にバスが2台きたので、どっち!?と焦りました。運転手さんに、フィスカルスに行きたいことを伝えておくと安心です。
※このバスは、ツーリストカードではなく、別途支払いました。

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途中で何箇所か停留所にとまりつつ、フィスカルスに向かいます。
ここまでくれば、もう安心、かな?

つづく

※Visit Finlandのサイトに、「今年こそフィスカルスへ行こう」という特集があって、その中に交通機関等の情報が乗っています。フィンランドの鉄道会社VRは日本語での検索はできませんが、何度か試しているうちに使い方がわかってきました。

Visit Finland
http://www.moimoifinland.com/

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2009/08/04

夏のヘルシンキ・番外編②

タリンのつづきです。

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タリンのターミナルに到着すると、他の人が移動するまま同じ方向へと歩いていきました。出てすぐにタクシーに乗るという選択肢もあるようなのですが、遠くに見える旧市街を目指して、ずんずんと歩いていきます。

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途中でトラム発見!大体旧市街入り口までは15分くらい歩いたかな?遠くに旧市街の塔とかが眼に入るので、方向はあまり間違えずに歩くことができたと思います。

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そろそろ旧市街に近づいたかな、というところで地図発見です。現在の位置をチェック。どうやって歩くのがいいかな、よくわからないな。

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とりあえず入ってみよう~。

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上の門をくぐると、一気に時代がさかのぼったような風景が広がります。こちらは多分、ホテルにもなってるスリーシスターズと思われる建物。
タリンもまだ朝10時少し前なので、静かです。

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路地の向こうに、セグウェイ観光部隊を発見!

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猫発見。このあたりはまだ元気です。

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じわじわと坂道を登るのが疲れたような気がするころ、山の手エリアに到着です。
道はよくわからずに登ってきましたが、最初はとりあえず上のほうまで登って、観光しつつ下りていくのが日帰り観光としてはよいコースのようでした。

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これがお城かな?違う気もする…。

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教会は一部改修中でした。

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上の教会周辺は、うろうろすると、高台のように見張らせる場所に行き当たったりします。
旧市街側が見渡せる場所を探して、パチリ。

と、ここまではこんなに晴れていたのに。

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どんより。

ラエコヤ広場まで歩いてきたら、暗い雲が集まり始めていたのでした。
このときに、ちょうど昼食でオルデ・ハンザに入りましたが、お店にいる間には雨も降っていました(雨が降ってもテラス席・屋根付は人気のようで、店内に入ってくる人は少なかったです)。ザーっと雨が降っているときはたまたまお店の中にいたりで、なんとかしのぐことができました。
上の写真の真ん中に映っている建物には、

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上のほうにこんな竜がいました。かわいらしい。
この建物の塔には有料で登ることができるのですが、天気が悪くなってきたのと、買い物でお金を使い果たして料金足りなかったのとで登りませんでした sweat01
エストニアクローンを使い切らなくちゃ!と焦って使ったら、残らなかったという…

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旧市街の何箇所かで、味付けをしたアーモンドを売っている屋台があるのですが、オルデ・ハンザが運営する屋台のお姉さんは、木のスプーンいっぱいにアーモンドを盛って、「さあ食べなさい!」といった風情です。オルデ・ハンザ以外にも、中世風の衣装を身につけたアーモンドの屋台がいくつかありました。どこも押しが強めなので、結局味見もしなかったよー(涙)。他で見たところによると、おいしいらしいですよ。タリンの船のターミナルには、オルデ・ハンザじゃないほうのお店が出店していました。

さて、買い物ですが、大体のお土産屋さんはどこも似たようなものを売っているように見えました。ただ、その中にも多少の商品の違いがあるので、そこから好きなものを見つけていく感じです。塔の形をした木のキーホルダーや、フェルトでできたきのこなど、お土産用にかわいい雑貨を見つけられてにんまり。
他にも、家用に使えそうなZIZIというリネンのお店を見つけたり(質がよさそうなシンプルなリネンが沢山!お金はほとんどここで使ったかも)、カタリーナ・ギルドという作家さんたちが集まっているお店で自分用の皮のノートを購入したりと楽しかったです。

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旧市街の塀の内側沿いには、ニットを扱ったお店もズラリと並んでいます。毛糸が少しチクチクしたので買わなかったのですが、かわいい柄もいっぱいありました。また、椅子に座ったおばあちゃんが、自分の作った編み物の帽子を売ったりしている姿も見かけました。

タリンは建物や路地もきれいだけど

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唐突にハトの置物(?)が道をふさいでいたり

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かわいい看板もあったりと、大満足な場所でした。
帰りの船が17時30分発なので、16時30分までに船のターミナルに戻れるように移動を開始。全部で6時間くらいいたのかな?ちょうどよいくらいの滞在時間でした(ただし、私は買物のスピードが速いので、お土産迷ったりするともう少し時間が欲しいかも)。

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帰り道に見つけた、エストニアのポスト。
郵便局も見つけて、そちらで白鳥の絵の切手を購入したのですが、ここの売り場のお姉さんだけがとっても無愛想だったな(笑)。でも、てきぱき売ってくれたので何の問題もありません。

白鳥といえば、同じく港への帰り(まだ旧市街内)に小さなチョコレートのお店にも立ち寄ってオリジナルのチョコを2粒買ったのですが、私が選んだのはThe Swanという名前でした。白鳥づいてます。そのお店は、バレエとかオペラの演目の名前をチョコレートにつけているみたいで、選ぶのが楽しかった!

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旧市街から出たところで、またトラムを発見。色が違います。

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ふと遠くを見たら、ん、あれって竜巻…?
とにかく天気が落ち着きません。

色々寄り道していたこともあって、ターミナルに着いてから割とすぐに船への乗船が開始になりました。往路と同じ船です。帰りはチェックインの手続は必要なく、そのまま改札のようなところを通っていきました。そういえば、出国とか入国の審査って無かったな。

船に乗ると、真っ先に皆が向ったのがソファ席。帰りは疲れているので、ゆったり座れたらいいな、と私たちも席をなんとか確保して着席しました。そして、眠ろうかと思ったその時!!事件発生(笑)。
ソファに座る場所を確保できなかった30~40代くらいのフィンランド人の男性が、「一緒にここに座ってもいい?」と聞いてきたので、okしたのです。そうしたら…その友達が1、2、3…更に4人追加。そんなに広くないソファに、ぎゅうっぎゅうになって座ることになりました。
ちなみに、1人でメガネ君の1.5倍ぐらいはありそうな感じの皆さんが、全部で5人。U字型のソファに私たちを挟むように、きっちりと座っているのです(正確には1名座れずにはみ出ている)。他にそこまでぎゅうぎゅうのところはありません…。私たちと話したかったのかな。でも、このときはどういう人たちかもわからないので、とーっても不安でした。だって挟まれててソファから出られないんですから。
しかし結果的には、この後お酒を飲みまくって歌を歌ったりしてましたが、悪い人たちではありませんでした。少し疑ってごめんなさい。名前もお聞きしませんでしたが、メガネ君が一生懸命国際交流しようと日本酒の話をしていたのを、そっと応援していただけの私。
彼らは船が到着しても、「もう少しここで飲んでいくんだ!」と座ったままでしたが…いいのかな?。
勇気があれば、ここから何か物語がスタートするのだと思いますが、あいにく私たちは勇気もなくただ疲れただけの2人だったので、じゃあ、とにこやかにお別れ。

そんな具合に、帰りは予想外の出来事にも遭遇したので、往路で船の探検は済ませておいて本当によかったです。

タリンには、当初は自分達だけで行けるのか、楽しめるのか不安でしたが、なんとかなって一安心。時間のある人にはおすすめしたい小旅行です。

つづく

※ところで、私たちは予習もかねて西ターミナルまでチケットを買いに行きましたが、中央駅のわりと近くにタリンク・シリヤラインの窓口らしき看板を見かけました。きっとチケットを買う方法はいくつかあるのではないかな?

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夏のヘルシンキ・番外編①

ここで唐突に番外編です。
いえ、買い物のこととか書こうと思ったのですが、それよりも少しでも旅に役立ちそうなのを先にすることにしたのです(誰の役に立つのかは不明だけど)。私の買った物は、後でもいいか~と。

というわけで、番外編・エストニア、タリンに到着するまで。

タリンとは、エストニアの首都で、フィンランドとは海を挟んですぐ近く。船で日帰り観光することができます。

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このような雰囲気の町並みがあるところなのです。

さて、このタリンに行くには、船が2つの港から出ています。1つは、港のマーケット広場すぐ近くのオリンピア・ターミナルから。ここから出ている船は1時間半くらいでつくみたいです。もう1つは、西ターミナルという、全く別の場所にあるターミナルから。
西ターミナルは、交通機関的にはやや行きにくい場所にあり&船に乗っている時間は2時間。時間も長いし場所わからないしだけど、どうやらこの西ターミナルから出る船のほうが大きくて揺れが少ないのでは?と思われたので、私たちは西ターミナルからの船に乗ることにしました。実際にはどちらがよかったのか、もう一つの船にも乗ってみたいとわからないかな ship

まずは乗り場の予習もかねて、タリン行きのチケットを買いに西ターミナルに行ってみました。船に乗る前日のことです。

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地下鉄に乗って最寄の駅(中央駅から2つ目)まで行って、そこからはバス。バスの乗り場は、トラムの乗り場とも似た看板が出ていて、15番のバスに乗ると、ターミナルに行けます。バスは面倒な感じがしますが、乗るのが無難です。
なぜって…最初に地図をみたとき、距離からして歩けるのでは?と思いまして、駅から歩いて向かってみたのです。そうしたら、距離はそこそこ近いけど風の強いこと強いこと!!笑いが止まらないぐらい風が強かった。
そしてマーケット広場ある港に比べると、倉庫があったりしてとっても心細い道のり。
やっと到着したターミナルも、船の出る時間ではなかったので、人もいなくて寂しい限りでした。

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バス乗り場から地下鉄を見たところ。

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チケット売り場も、いくつか閉まっている状態。
カウンターの人にパスポートを見せて、この日の何時のチケットをください、と話してチケットを購入です。日付と時間を紙で書いて説明すると、わかりやすくていいですよ~。料金は、2人で往復82ユーロでした。事前のチェックと違ったので、なんらかの割引がきいたみたいです。

この帰り道はちゃんとバスに乗って、バスの時刻表はばっちり確認して帰りました。15のほかにも、15Aという路線も乗れるのですが、本数にバラつきがあって少ないようでした。そちらだと、中央駅の近くまでバスで移動できます。タリンからの帰りはその線に乗りました。

そして翌日。早起きです。なぜなら、予約したのは7時30分発の船。飛行機ほどではなくとも、1時間前にはチェックインしたほうがよさそう、と6時30分には西ターミナルに到着できるように出発しました。
前日に勉強したとおり、地下鉄に乗り、バスに乗ってターミナルへ移動しました。ここまでは問題なし!
昨日チケットを買ったカウンターにチケットとパスポートを持って並びます。当日チケットを買ってそのままチェックインする人もいるので、意外と手続きに時間がかかって列が進むのが遅かったです。昨日は閑散としていたフロアが、大勢の人でにぎわっていました。

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チェックイン作業を終えて、後は船に乗るだけだと安心していたら、お腹が空いてきました。ターミナルにあるカフェテリアは6時30分には開いているので、そこでコーヒーとパンを購入。
安心感でぼーっとしていました。でもこれはちょっと失敗だった。

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どうしてかというと、すぐそこにあると思っていた船は、かなり長い長い通路を歩いた先にあったのでした。大急ぎで移動です。

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やっと見えた、これが本日の船。黄緑のハデハデ号です。Starか、Superstarか、そんな名前であります。

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船に乗り込んでみたら、もうひとつの失敗に気づきました。船の中は広くて、席は十分にあるのですが、ゆったりとしたソファー席は限られているのです。気づいたときには、ソファー席にはぐぅぐぅと寝ている人が沢山いて、座れなかった~。残念。
ふかふかのソファがいいというより、後で座ったとき思ったのですけど、揺れが小さく感じるのですよね。

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気を取り直して、船の散策スタートです。
6階から8階くらいまでのフロアがうろうろできます。9階(ほぼ屋上?)にも出れますが、出てみたらやっぱり風が強くて船から落ちるんじゃないかと思いました。のんびり海を眺める余裕なし(汗)。

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船の中には、両替所もあります。西ターミナルの両替所は時間外で交換できなかったので、こちらで日本円からエストニアの通貨、エストニアクローンに両替しました。レートはよくわかりません。。。船が到着する間際は、混雑していました。

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こちらは上のクラスの席があるフロア。どんな風になってるんだろうと興味津々です。
この他、船の中にはスーパーのようなお店もあり、カフェもあり、飲み物を買えるバーのようなところもありと盛りだくさんでした。子供を遊ばせるスペースも。
往路は元気なので、船の中を散策するのも楽しいです。

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タリンに到着!さあ、今日も歩くぞ~。

つづく

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2009/08/03

夏のヘルシンキ⑦

ちょっぴり観光の続き、マーケット編です。

ヘルシンキには、港とハカニエミという駅前にそれぞれマーケットがあります。
※私が知らないだけで、マーケットはもっと他にもあるのかも?
マーケットって2箇所あるらしいぞ、ということはわかっていたのですが、港のマーケットはすぐ分かったもののハカニエミが当初はよくわかりませんでした。港のマーケット広場は、エスプラナーディ通り(ストックマンデパートとかアルテック、マリメッコやイッタラの路面店がある通り)や大聖堂の近くなので、そのあたりにいるときは歩いているといつの間にかたどり着く感じだったのですが。
ただ、トラムや地下鉄を使い始めたら、ハカニエミにはトラムが複数乗り入れていたり、地下鉄の駅があったりしたので、乗り換えついでに何度か立ち寄ることになりました。

まずは港のマーケットから。
何度か通りかかったときの写真なので、曇りの日の写真もあれば、晴れの日の写真もありです。

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朝早くから開いていますが(7時くらいからかな?)、スタート時間に全部お店が開いているというより、スタートの時間から徐々にお店が開いていきます。

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この時はベリー類や、さやえんどう、アンズ茸がよく並んでいました。
あまりにもおいしそうなので、私たちもイチゴを買って食べてみたところ、素朴な甘さとすっぱさでおいしかったです。日本のイチゴと少し品種も違うのかな、赤い部分の実が多い気がしました。
スオメンリンナ島に行くフェリーの乗り場は目の前なので、ここでベリー類を購入してもっていって、向こうの芝生で食べるのも楽しそう。

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お花屋さんもあります。色鮮やかなお花が主流っぽいです。
そういえば町中の花屋さんもちらほら見てみたところ、生花も売っているのですがリース類は造花のものが多かった。寒い地域だからかな?

食べ物を売っているエリアのほかに、雑貨類を売るお店もあります。ククサなどのカップも売っているのですが、デザイン的にカップの手がすこし大きすぎる感じ。空港で売っているもののほうが、すっきりデザインでいいかもと思いました。とはいえ、ククサは少しお値段も高いので、買わなかったのですが…空港のを買うべきだったかしら。

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コーヒーを飲んでひとやすみ。
食べ物のお店もいくつかあって、ボリュームのある料理を出すところも。私たちは別のところで朝食をとってくることが多かったので、ミートパイを分けて食べました。表面はピロシキのようななめらかな揚げパンで、中はひき肉とお米がまざった詰め物が入っていて、おいしかったです。
ヘルシンキにはカレリアパイというお米のミルク煮みたいなのがのっているパンがあるのですが、お米は何かと混ぜて食べることが多いのかも。

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港のマーケット広場の端には、オールドマーケットと呼ばれる屋内市場(1階建て)もあります。
この中でも野菜を売っていたり、ケバブを売っているお店やお寿司屋さんまで。

そして、次はハカニエミのマーケット。
トラムや地下鉄に「ハカニエミ」という駅があるので、そこで降りたらもう目の前です。

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大体港と似てるのかな?とも思いましたが、このようなサウナのときに使う葉っぱ(温まった身体をこれでパシパシたたくのです)は、こちらのマーケットでしかみませんでした。たまたまかな。

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ハカニエミの屋内市場。こちらは2階建てで、1階は生鮮食品など、2階はマリメッコのお店などが入っています。

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1階のお肉屋さんとか、品揃えが豊富そうです。他にも魚屋さんとか、老舗のコーヒーのお店もあったのでお土産にコーヒー豆を買いました。
有名なのは、2階のマリメッコでしょうか。ファクトリーショップなどではないものなどがあって、ということなのですが、なかなか見る目のない私にはどれがすごいのかはわからず。とりえあず欲しいと思ったものを買いました(そんなわけで、自分の買物がお得だったのかはよくわからないのでした…)。
掘り出し物にこだわらなければ(わからなければ(笑))、ファクトリーショップのほうが品物は見やすいかもしれません。別の場所で、ほんの少し遠いのですが。

つづく

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2009/08/02

夏のヘルシンキ⑥

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すっかり食べ物のことばかりになってしまったので、ちょっぴり観光に戻ります。
上のヘルシンキ大聖堂には、到着した日にすぐに向かいました。ホテルからふらふらと歩いてすぐの距離。日曜日の夕方は人がほとんどいませんでした(日曜日はそもそもほとんどの店が閉まってたり、閉まるのが早いのです)。
変だな少ないね…とうろうろ。この前はその後も何度も通りましたが、日によっては、観光バスがいっぱいで大盛況なこともありました。

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トラムはとっても便利で、旅の間中お世話になりました。
利用したのは、24時間所定の交通機関に乗り放題タイプのツーリストカードというもの。24時間以上の設定のものもあるのですが、自分たちが果たしてどれだけ利用するかわからなくて、結局この24時間のものを4回も購入しました。多分、もっとお得にできたんじゃないかと思います。

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街中にあるKIOSKIで購入できます。水色と黄色のストライプが目印。

このツーリストカード、購入したあと交通機関の乗り場にある機械をつかって、最初の時間をカードに記憶させます。見た目には、いつ印字したかわからないので、複数枚持っている場合はどれが新しいのか注意です。
ヘルシンキの交通機関は改札のようにチケットの有無を確認する場所がないことが多く、たまにやってくるチェックの人によってチケットをちゃんと持っているかどうかみる仕組みになっています。私たちは滞在中一度も出会いませんでした。

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このような機械の下側に差し込むところがあって、差し込むと時間が記憶されて出てきます。機械があるのは、トラムだと出入り口入ったところのどこかにあります。
バスに乗るときは、入り口にあるこの機械にカードを差し込んで、運転手さんが時間を確認します。ヘルシンキの方は、定期のようなものをこの機械の真ん中の黄緑の十字あたりにかざすと、ピっと何かが反応してました。

ちなみにこれは船に乗ったときの写真。
港のマーケット広場から、スオメンリンナ島に行ったときのものです。スオメンリンナ島には、小さめの船で15分ほどかけて移動します。

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島の入り口。
この日は曇りでそれほど天気がよくなかったのですが、日本で事前に調べた天気予報はなんと雷雨だったので(しかもこの後一週間ずっと雨続きという予報)、曇りのうちに島に行こう!というわけで朝9時20分の船に飛び乗りました。
※実際にはこの天気予報がはずれで、その後晴れの日もあったのですが

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島の案内図。ここは世界遺産なのですよね。
とりあえず島の端まで歩くぞ~。

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朝早すぎたからか、曇りだからか、人がほとんどいません。

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暮らしている人もいる島なので、こちらはどなたかの家の窓辺。きれいです。

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ちょっとした公園のような場所が、またとってもきれいなのです。お天気がよかったら、シートをひろげてのんびりしていたいような、そんな雰囲気。

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この島は、過去に要塞として使われていた場所だそう。そのため、古い砲台などが残されています。そのほかにも、こういう倉庫のような場所もいくつか。反対側から見ると、丘のようにしか見えません。

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島のすぐ横を、大型船が通っていきます。この船はとっても大きいのです。シリヤラインも通るみたい。

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今ではすっかりのんびりのどかな島。
野良うさぎまでみかけることができて(野生のウサギ、といえばいいのか)、大満足で帰りました。ぐるーっと歩いてまわって戻っただけだと、2時間もかからなかったと思います。
ちょうど船でマーケット広場に戻ったら、これから観光の人が待っていました。
戻るまで雨がふらなくてよかったです。

つづく

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夏のヘルシンキ⑤

旅先で食べたもの、ヘルシンキ以外のレストラン編です。
ヘルシンキ以外の場所で、食べたおいしいものたち。

まずは船に乗って訪れた、海の向こうの隣国・エストニア、タリン。

旧市街の中のラエコヤ広場近くにある、「オルデ・ハンザ」というレストランに入りました。少し離れたところにテラス席もあるのですが、店内のほうが雰囲気がたっぷり。何のかというと、このお店、スタッフもみんな中世の服をきていてそれが浮いた感じでもなくて、メニューもハンザ同盟で栄えていたころの裕福な商人の食事を再現したものらしいのです。どの程度再現できているのかは、わからないのですが(汗)。
そうそう、すぐ近くに「オルデ・エストニア」というお店があったのですが、そちらとは関係ないみたいです。あと、中世の服をきたスタッフが同じように入り口に立ってるけど、中はピザとか通常のメニューのみというお店もあるので、オルデ・ハンザを目指している人は間違って入らないように注意です。

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明るくてわかりにくいですが、店内はすべてロウソクの灯りだけで、電球はありません。つねにキャンドルナイト状態。

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店内はほぼガラガラ。お昼時なのに大丈夫かな?と思ったけど、外のテラスにはぎゅうぎゅうにお客さんがいました。明るいうちは、テラスのほうが人気みたいです。

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きのこのスープと、パン。
ちゃんと温かくておいしいです。雰囲気があまりにもできすぎてるので、食べ物はどうなんだろう?と心配しましたが、おいしくてほっとしました。
スープは大きいサイズと小さいサイズと選べたので、小さいサイズを2つお願いしました。
スープの向こうに見えるのはりんごジュースで、昔っぽい気泡が入った大きめのグラスに入れてきてくれました。ヘルシンキといい、ジュースはどこもたっぷり注いでくれること多し。

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メインはまた1皿にして、シェア。サーモンの燻製といろいろ。燻製したものをさらに焼いている感じで、食べると香りが鼻に抜けていきます。少し塩味がしっかりしていますが、一緒についている白いんげん豆のクリーム煮と思われるものと一緒に食べるとちょうどいいです。全部で、150EEK(エストニアクローン)でした。

このお店には、もっと面白いメニューもたくさんあります。ジビエみたいなものも沢山ありました。メニュー表がかなり凝った書体で描かれたものだったのですが、英語で書かれているのですけど、絵のように見えてしまってオーダーに少々時間がかかってしまいました(汗)。慣れない文字は、少し違って書かれると文字として判断しにくいみたいです。

タリンでは、このオルデ・ハンザで昼食を取った以外には、カフェにふらりと寄りました。ふらりすぎて、お店の名前を見るのを失念してしまいました。

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ホットのカフェオレと、赤い実の入った甘ーいケーキ。
写真で今みると、よりおいしそうに見えるから不思議です。

次は、電車とバスで訪れた、ヘルシンキ近郊の町・フィスカルスでのお店。
フィスカルスは芸術家が多く住む小さな町で、レストランなどはそれほど多くありません。
その中の1つ、町で唯一のホテル、フィスカルス・ヴァルツフス 1836 (Fiskars Wärdshus 1836) で昼食をとりました。

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こちらもテラス席がありますが、店内にて。壁には本の背みたいな模様がついています。

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またまたりんごジュース。イッタラのグラスに注がれて。ワインみたいにも見えますね。

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パンは小さくカットされたものがたっぷり出てきました。食べやすいし、おいしいです~。

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本日のスープは、グリーンピースかな?スープ皿もきれいで、見た目にも美しい。

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メインはやっぱり1皿をシェアにしました。北極イワナという魚です。Arctic Charってなんだろう、とメニューを見て悩んでいたら、スタッフの方が鮭に似たようなものでおいしいわよ、とおすすめしてくれたので。この魚、カール・ヨハンのメニューにもあったんですよね、そうかイワナだったんだ。
でもよく知ってるイワナとは全く違うみたいに、大きな切り身。脂がのっていて、とってもおいしかったです。魚の下にはアンズ茸のソテーがあって、これがまたおいしかったな。
写真だと大きさがよくわからないですよね。。。この1皿をシェアしたあと、すっかり満腹になってしまってまたデザートは頼めませんでした。全部で57ユーロくらいです。

このフィスカルスでの昼食が、この旅の間で一番おいしかったかも。このホテルに泊まったら、朝ご飯もきっとおいしいに違いない…。泊まりにきてみたいです。

つづく

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2009/08/01

夏のヘルシンキ④

旅先で食べたもの、ヘルシンキのレストラン編です。

フィンランドは、あまり食べ物がおいしくないって言われることが多いのでしょうか?旅行前に購入したTORIにはそんなようなことが書いてありました。でもおいしいものもあるよ!という内容の記事だったのですが、それならそのおいしいをちゃんと受け止めたいなというわけで、あらかじめ気になるお店の予約をしておきました。
現地でふらーっと入っておいしいものを見つける自信がないので…

まずは、カール・ヨハン(Karl Johan)。

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お店の外側と、中からの写真です。
こじんまりとしていて、テーブルは8つぐらいだったと思います。きれいで、堅苦しくない雰囲気がとってもいい。サービスのお姉さんが1人でてきぱきとお仕事されてました。

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まずはパン。
素朴な食感のパンと、そこに添えられているのはオリーブを使ったペースト、タプナード。タプナードの味がきつくなくて、たっぷり塗りつけていただきました。おいしかったです(オリーブが苦手だと、若干難しい味かも)。

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メガネ君は白ワインと、私は甘いデザートワインを頼みました(私はジュースかデザートワインくらいに甘いのしか飲めないので)。私たちがしどろもどろ英語だったこともあり、どこの何だかは謎。

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まずは前菜。私はサーモンのタルタルのほうだったのですが、とってもおいしかったです。もともとサーモン好きなので、この旅では何度食べれるかしら~と楽しみにしていたのですが、これが記念すべき1食目のサーモンになりました。
メガネ君はこの次のメニューを考えて、さっぱりサラダ。いや、ただのサラダではなかったはずなのですが…思い出せません(汗)。おいしかったそうです。

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そしてメイン。牛のステーキなのです~。メニューの食材の英語がほとんどわからずで、唯一わかるものにしてみました(汗)。
でもとってもおいしかったので、満足なのです。ソースはマスタードが混ざっているのですが、クリーミーでした。お肉の上に軽くのっているように見えるのは、そこそこの太さがあるアスパラガス。それから考えると想像がつくかもしれないですが、このお肉はかなり大きめです。実は、この料理は1皿頼んでシェアするつもりが、ちゃんと2皿きたので(シェアすることを伝え忘れ)、もう必死で食べたのですが満腹すぎて私は少し残してしまいました。
おいしいものを残すなんて辛いです。
メインをシェアして軽めにおさえ、デザートを頼もう~と思っていたのに、デザートは結局頼めませんでした(涙)。ルバーブのパイが気になってたんだけどな~。

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食後には、コーヒーとカプチーノ。
お姉さんが嬉しそうに持ってきたのが印象的でした。ありがとう~。
このお店、他のテーブルは常連さんらしい人たちで次々と埋まり、本当によい雰囲気でした。おすすめです。

次は、Groteskという名前のレストラン。カタカナで書くと、グロテスク。怪しい名前ですよね~。どうやら字体でそういう名前のものがあるらしくて、名前の由来はそちらだそうです。

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赤と黒がきいたインテリアです。お店の女性スタッフの制服は、イヴァナ・ヘルシンキのワンピースでした。

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このお店はワインもおすすめのようでしたが、今回は私はクランベリージュースにしてみました。氷なしで、とお願いしたら大きなコップにたっぷりと入ってでてきました。
パンはお料理とは別途有料のオーダーで(たしか1人1ユーロくらい)、フォカッチャのようなパンとともにペーストが添えられてでてきました。これはほんのりゴマっぽい香りを感じのもので、何だかわかりませんでしたがおいしかったです。

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前菜で、海老のサラダとガスパチョ。海老のほうには、スイートチリソース的なドレッシングがかかっていて、少しピリ甘でおいしかったです。ガスパチョにはチーズのムースがうかんでいて、ガスパチョ好きのメガネ君は満足した様子。

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メインはサーモンのグリル。今回はシェアすることをちゃんと伝えられました。身が厚くて、脂がのってておいしい~。皮の表面はちゃんとパリっとしています。

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そしてデザートにはルバーブのマリネにアイスがのったものと、ガナッシュチョコレート。
ルバーブは、カール・ヨハンで食べられなかったこともあってどうしても食べたくなった一品。甘くて酸味があって満足しました。ガナッシュチョコレートも、食後のコーヒーにぴったりなサイズ。
ごちそうさまでした。こちらもおいしかったと思います。

計画当初は、Groteskは行くかどうか迷っていたお店でした。そもそもこのお店ど同じ経営者がやっているDEMOという評判のレストランに予約をいれたかったのですが、そちらはちょうど夏期休暇でお休みになってしまうため、急遽行くことをきめたのです。
しかし、なんとこちらのお店にはたまにDJもくるらしく、DJ?それってレストランに来ちゃうの?と慌てて予約をキャンセルしようとしたくらいなのです。でも、レストランの部分とDJがくるBarとエリアがいちおう分けてあるということで、実際それは分かれていたので問題なく食事を楽しむことができました。行ってみてよかったと思います。
でもそうですね、カール・ヨハンとこのお店、東京にあったらどちらによく通うかといわれたら、お店の雰囲気的にはカール・ヨハンかな。

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こちらは行けなかったDEMOの看板。ガラスの向こうに見えた店内は、思った以上に小さなものでした。予約は必要そう。次くるときは、行けるのかな?いや、それ以前に高いのかな??
今回の上の2つのお店は、それぞれ上記の内容で2人で90ユーロくらいでした(うろ覚えです)。

つづく

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