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2009年7月

2009/07/31

夏のヘルシンキ③

泊まったところ、アパート編。

後半のアパートは、ヘルシンキ市内でもカタヤノッカ地区という歴史ある建物の地区にありました。
地図で見てみると、中心から離れてて大変そうかなぁと思いましたが、前半の日程のうちにトラムに乗りなれていたり、歩く道にもなれていたりしたので不便さは感じませんでした。
港のマーケット広場まで、朝お散歩をしつつ朝食を食べに行けるくらいの距離です。

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どこかにアアルト建築の建物もあるらしかったのですが、目で見てこれと分かるほどの力はなく…(アアルト建築そのものを、あまり見ていないこともあり)。どこだったのかしら sweat01
地区をぐるーっとお散歩すると、立派なクルーザーが停留している港などもありました。
こんな街並みの中に混ざって滞在できるなんて、いいですよね~。ふふふ。
昔はパリでアパルトマンに滞在してみたいと思っていたものですが、まさかヘルシンキで先に実現するとは。

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アパートの階段。エレベーターはありません。荷物を持って入るときと、出るときだけちょっと苦労するかも。

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お部屋。広い1DKといったらいいのかな?玄関のフロアが大きくて、そこにクローゼットもありました。
壁は白くて、床はフローリング&赤いカーペットなどなど。
天井はとても高いです。

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キッチンと、寝室。
全体的にとってもナチュラルな雰囲気で、GLOとは好対照。ただし部屋のインテリアはもともとの部屋のオーナーさんの趣味もきっと反映されているので、フランスっぽいようなポスターなども貼ってありました。モルヴァンっぽいような、業務用広告ポスターみたいなのです。

かなり写真を撮り忘れていますが(すぐ荷物を広げちゃったのでした)、シャワーとトイレは一緒の部屋で、浴槽はありません。シャワーエリア自体は小さめ。シャワーについては、驚くほどはやくお湯が出たのにはびっくりしました。特に湯沸かし器についての説明はなかったので、こういうものなのかな?

キッチンには冷蔵庫のほか調理器具(鍋など)もあって、料理ができるようになっています。といっても今回はほとんどしなかったのですけども。。。洗濯機もあります。

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アパートに泊まってよかったことは、まず飲み物やデパートのお惣菜をしっかり楽しめること。パックの飲み物もしっかり飲めちゃいます。お土産に購入したスープも、温めて味見することができました♪
でも調子に乗って買い込みすぎると、最終日に食べまくることになるので注意が必要ですが。。。それとゴミの捨て方など多少「暮らす」視点になるので、スーパーでの買物もちょっと変わってくるのが面白かったです。お土産じゃなくて、その日必要なものを買わなくちゃ、という。
あとは、最終日の前日は時間をたっぷりとって荷物をまとめたりしたのですが、なんとなくゆっくり時間が流れている感じがよかったです。その前日までは、とにかく歩いて歩いて、買物して観光して!と行動的な日ばかりだったので。

苦労した点、というほどのものはあまりないのですが、やっぱりホテルではないので、生活用の品物を買ったりするのが苦痛な人は向かないのかもしれません。あと、常駐で管理している人がいるわけじゃないので、泥棒とか大丈夫かなとか心配し出すときりがないところはあります。

わずか3泊程度でしたが、泊まってよかったと思います。すっかり、これなら暮らせちゃうかも!?という勘違いをすることができそうな状態に(笑)。
今回は試せなかったのですが、部屋にお花を飾ってみたり、自分で買ってきたマグカップでコーヒー入れて飲んだりしたら楽しそうだな~。料理ももう少し挑戦したり、スーパーで見たかわいい食材を使ってみたり…ゆったりとした日程を組めたらよりよい滞在になりそうです。

(このアパートメントステイは以前からちょこっと書いているマイスオミさんに手配をお願いしました。)

つづく

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2009/07/30

夏のヘルシンキ②

ヘルシンキ、泊まったところ、ホテル編。

ヘルシンキに6泊したうち、最初の3泊はホテル、後の3泊はアパートを借りました。
暮らすように過すアパートステイっていいなーと前々から思っていましたが、初めて行く街で最初からアパートは辛そうだ、ということで分けてみました door
この計画は成功だったと思います。

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最初のホテルは便利な立地で、かつ気になるところだったHOTEL GLO。
ヘルシンキでは有名な5つ星のHOTEL KAMPの隣にある、同系列のホテルです。雰囲気のあるHOTEL LINNAと最後まで迷いましたが、中央駅から荷物をゴロゴロ運ぶことを考えて、より駅に近いほうということで選びました。
※ちなみに空港から中央駅へは、フィンエアーバスを利用して30分くらいでした。運転手さんから乗車券を買って、1人5.9€(2009年7月時点)。もっと安いバスもあるそうなのですが、空港出たら目に付いたのでそのままダッシュで乗り込みました bus

HOTEL GLO、上の写真で見るとわかるとおり、入り口があまり目立ちません。隣のKAMPも意外と目立ってないので、少し見つけるのにウロウロしてしまいました(あ、そんなのはうちだけかもしれませんが)。

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入ったところにあるラウンジは、こんな雰囲気です。ちょっと日本で見るような北欧風とは違うかも(笑)。ですが、こういうデザインのものも確かにありますよね。
フロントは非常にこじんまりとしていますが、スタッフの方はとても親切です。英語もゆっくりしゃべってくれました。自分で予約したホテルのバウチャーをどきどきしながら渡して、ちゃんとチェックインできたときは2人で感動。部屋ないよって言われたらどうしようね、と不安だったので。

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カードキーをもらってエレベーターで上に上がると、横にはこんな階段があります。この階段は1階からつながっているもので、外の人も入ろうと思えば入れるエリア。あれ、セキュリティ大丈夫?と思いましたが、この横にガラスの扉があって、部屋のルームキーをそちらに差し込んで扉を通る仕組みになっているので大丈夫です。ルームキーの調子もよく、「あれ、開かない(汗)」と抜き差しするようなことはありませんでした。

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そして部屋の中へ。
(これは、部屋の内側から見たドアです。)

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ベッドがまずあって、クローゼットで隠れた側の奥に洗面エリア。空間が続いていて、仕切りはありません。トイレは別の個室になっています。浴槽がないタイプの部屋もあるそうですが、私たちの部屋は浴槽付でした。浴槽が少し高い位置にあるので、足の短い私たちはちょっと苦労したかな。。。(予想よりも低い位置に床があるため、片足に力を入れると、ツルっと滑りやすいのです(汗))。シャンプーとボディシャンプーはオリジナルのものが備えられています。

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床はしっかりとしたフローリング。写真撮り忘れましたが、スリッパもあります。
壁には謎の絵。

ベッドの上にトラのぬいぐるみがおいてありましたが、このほかにも「もし気に入ったらホテルショップで取り扱っているので買ってね」というような品物もお部屋にはあります。滞在中はお試しで使っていいのか迷って、結局使わなかったのですが、マグカップとか、帽子などなど。

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部屋からはこんな景色が。下にはトラムが走っていますが、5階の部屋だったので音はそんなに気になりませんでした。

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写真思い切り撮り忘れましたが、朝ご飯のビュッフェはこんな感じです。ホテル2階のイタリアンのレストランが、朝食用のレストランとなっています。
ホテルがそれほど大きくないせいか、レストランも混雑していませんでした(時間帯にもよるかもしれません)。料理として温かいものは少ないのですが、塩漬けのサーモンがおいしかったです。スタッフの人も、空いたテーブルの掃除やお皿の片付けをさささっとしてくれているので雰囲気がいいです。
椅子もゆったりしているし、器もちょっとしっかりしている感じ。満足。

HOTEL GLOは立地的にもエスプラナーディ通りに近くて便利だったのですが、便利さ以外に泊まってよかったなーと思った点は、8階にあるKAMP DAY SPAを利用できたこと。いわゆるスパメニューは有料&要予約ですが、サウナは無料で時間内であれば予約無しで利用できました。
フィンランドでサウナに入ってみたいと思ってたけど、どこに行けば??状態だったので、ここでさくっと体験できたのは幸運でした。しかもKAMPの施設なので、とにかくとってもきれい。混浴なのでタオルをがっちり巻くのですが、そのタオルが分厚いので、見た目がとっても変でしたが。
フィンランド式サウナ、じんわり温まって気持ちよかったです。

それともうひとつ嬉しかったことは、GLOから出るとすぐのところに、チョコレートメーカーFAZERのカフェがあること。

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目の前なんです。右の写真は、カフェからGLOを見たところ。
このカフェ、チョコレートももちろんいっぱい売ってますし、カフェもきれいです。
FAZERのチョコは、フィンランドのお土産として買う人が多いのではないでしょうか?空港でも、機内販売でも取り扱いありますし、私も職場用に買っちゃいました。
上等な…というより、普段のコーヒーにひとつ添えてあると嬉しくなるような、そんなチョコレートです。

(長くなったので、アパートは次に)

つづく

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2009/07/29

夏のヘルシンキ①

今年の夏は、予定通りフィンランド、ヘルシンキへ行ってきました。
ずいぶんと長い間計画ばかりしすぎて、もう盛り上がった熱も落ち着いた頃に旅立った感じです。
今回は初めてかなりの部分を自分達で手配したのですが、それがほぼうまくいったことが何よりも嬉しかった旅でした。

ヘルシンキ行きに利用したのは、フィンランド航空(フィンエアー)です。

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エアバスA340です。近々内装が変わるらしいので、次に乗る日が早くも楽しみだったりします airplane

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座席はすっきりとした青色。エコノミーにも、耳栓などのアメニティーがついているのと、ペットボトルのお水がセットされています。

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最初に配られたお菓子。中身は小さなクラッカーみたいなもので、形がかわいらしかったです。色々な旅日記などで事前に見てはいましたが、実際に目にするとやっぱり感激。

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機内食。チキンかビーフか選べて、こちらはメガネ君が選んだチキンで、和風の味付け。私はビーフを選びましたが、それはビーフストロガノフのようなものと、マッシュポテトでなかなかおいしかったです。いつもついているパンは食べずに終わることが多いのですが、ビーフにはよく合いました。
写真は、、、どうも急いで食べたせいかいいのがなくて(汗)。

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食後はコーヒーか紅茶か緑茶が配られます。気のせいか、他の航空会社よりもかなりこまめに配ってた気が。席は満席に近かったのですが、何度も声をかけてくれました。
この飲み物に使うカップには、フィンランドでは有名なロバーツコーヒーのマークが入っています。

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一休みした後、ヘルシンキ到着の2時間前くらいに出た機内食です。これは選べずに1種類でしたが、ラタトゥイユのようなトマトソースがかかったペンネで、とっても美味しかったと思います。ペンネはしっかりしたパスタなので、こういうの向いてるのかも(と、この往路では思っていました)。

ここまでが往路編。
続いては復路の機内食です restaurant

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今度は写真が2種類ともあります。
帰りも、チキンかビーフかの選択で、チキンはグリーンカレーがかかったペンネ、ビーフはハンバーグにシチューのソースがかかっていて、付け合せはポテト。
このチキンのペンネが、とーってもゆですぎでした(笑)。でもそんなところが機内食の醍醐味。往路のほうが、味はおいしかったけど、あれれ感できっと記憶に残るのはこちらかな。

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成田に到着する前に配られた機内食は、やはり1種類のみ。これは寝ぼけててどんなものだったかあまり覚えていません。。。あと、間に黒パンも配られたみたいで、それを大切にブランケットにかかえて寝ていました。いつもらったのかな。復路もやっぱり飲み物は何度も声をかけてくれたような気がします。

とすっかり食べ物ばかりになってますが。。。フィンランド航空はすっかり気に入ったのでまたきっと利用すると思います。今回初めて国際線のチケットを自分で手配したのですが、ネットでの申し込みもすんなりできたのがよかったです。ただ、ムーミン7で予約をしたら、同じワンワールドのJALにマイルがつけれなかったことだけが残念でしたが(涙)。でもこれを気にフィンエアープラス申し込むからいいのだ。
正規割引のムーミンの中でも、クラスによってJALでマイルためられるかどうか分かれるみたいなのでご注意ください~。

つづく

追記:機内の免税品でまた飛行機模型を買ったのですが、往路の飛行機内で予約をしておいて、復路の機内で受け取るという形にしました(席まで持ってきてくれました)。とっても便利でしたよ!
予めネットで予約しておくと、今なら10%割引もあるみたいでお得なのですが、そちらは英語のみなのでちょっと躊躇しちゃいました sweat01

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2009/07/26

夏の旅から

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夏の旅から戻ってきました。
今回は、電車あり、船ありの他にもかなり歩いたというのに、それ以上に食べまくっていたせいか、体がすっかり重くなって帰ってきました、うーむ。

また少しずつ旅のことを載せていきたいと思います。

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2009/07/16

早起き

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メガネ君が早起きして出社する際、私も一緒に家を出ると信じられないぐらい早く職場についてしまいます。そんなときは、スターバックスにちょっと寄ることも。
でも今日は蚊が足元に近寄ってきたので、早々に退散しました。

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2009/07/15

色えんぴつ

フェリシモで出している500色の色えんぴつ、というのを申し込んでいます。
昔は文房具店に行っては「色辞典」シリーズをうっとりと眺めたものですが、あれは自分には高価すぎて手が出せず。そんな私を母が覚えていたのか、フェリシモのなら2人で申し込むと安いのよ、一緒に申し込んでみない?と言ってくれました。そう、2人だととってもお得なのです。

すでに2セット届いて手元にあるのですが、各色には「この色が好きな人は○○な人」というような性格判断めいたコメントがついていて、せっかくなのでぱっと気に入った色をひいて、その内容を見てみました。そうしたら、素敵な名前がそろっているというのに、私が選らんだのは緑色系のセットからは「おばあちゃんの草餅」、黄色系のセットからは「かぼちゃのランタン」。
「収穫まぎわの麦畑」とか「羊飼いの角笛」「浜辺で拾った桜貝」とかいろいろあるのに、やや地味な感じです。。。

(そうしてまた荷物が増えるのであった)

500色の色えんぴつ(フェリシモ)
http://www.felissimo.info/contents/colors/index.html

色辞典(トンボ)
http://www.tombow.com/irojiten/
※サイトをみたら、こちらも欲しくなってしまった(汗)

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2009/07/08

下見だけで

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スリジェの天井

入籍した6年目の記念日に、スリジェに食事に行ったときのこと。
サービスのTさんが、そういえば新しくご近所にできたフレンチのお店、知ってますか?と聞いてきました。いいえ、知らないです~、どこですか?等々とそのお店についてひとしきり話していたら、Tさんは「あ、見に行くのは下見だけでよろしくお願いします sweat01」と焦り始めました(笑)。
んー、聞いたからにはいつか行ってしまうかもしれませんよ!ふふふ。

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2009/07/07

片付かない荷物

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少し前に実家から届けられた、私の荷物の小山。そんなに量はないものの、なかなか片付きません。。。そもそもクローゼットも再度見直しをしようと思っているところなので、それとあわせてどうにかしなくては。でも一緒にやろうとすると、パワー不足で全体の作業そのものが遅くなりがちです。

とりあえずの見直しプランのひとつとして、しまいこんでいたハードカバーの本は古本屋さんに売ることにして、手元に今後も置いて読みたい作品は文庫本で買いなおすことにしちゃおうかな… book (え、買いなおすの!?とメガネ君は驚いてましたが)。装丁が素敵なものとか、文庫化が待ちきれないものはすぐハードカバーでも買ってしまうのがいけない。今も欲しい本があるのですが、我慢しています。はやく文庫になってくれないかな。

※写真は本じゃなくて、Sally Scottのカタログです。毎回もらいにいっているうちに、もうこんなに集まりました。中の写真もすてきで、これはもちろん捨てられません~永久保存決定です(なんていってるとまた荷物が増えるのですよね)。

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2009/07/05

パンとジェラート

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パンにジェラートをつけて食べる、という小さな催しに行ってきました(期間限定)。
場所はトコロカフェ。パンはチクテベーカリーのものです。
パンそのものも甘みがあっておいしいのですが、そこにほんのり塩味のきいたジェラートを塗って食べます。これがなかなかおいしい。パンが普通の食パンだったら合うか微妙ですが、天然酵母系のパン(少し酸味と甘みがあるもの)なら合いそうです。
夏のパンの食べ方としてはいいかも!

tocoro cafe
http://tocoro-cafe.com/index.html

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2009/07/04

さくらんぼの季節

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今年もさくらんぼの季節がやってきました。
食べすぎ注意。


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2009/07/02

このごろ身近にある本

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家庭画報

最近なぜだか身近な雑誌。
もっちろん買ってるわけではないのです。病院の待合室によくあるんですね~。最新号ではないので、お医者さんの家で読まれたものを持ってきているのかな?
「家庭」とは銘打ってありますが、この家庭は一般家庭ではなく、かなり高級感あふれる内容となっています。
うちには関係ないな、とは思うもの満載だけど、礼儀作法のこととか書いてあったりして、ためになる部分もあったりします。こんなこと気をつけるのね!とか。
そうね、私はフォーマルな場(即位の儀とか)に呼ばれたらどうするか、なんて全く心配ないわけですけれどもね(汗)、上司はひょっとしたらあるかもしれないですからね。

そうそう、普段自分で購入する雑誌以外のものを手にする機会といえば、美容室です。
このところ美容室で渡される率が高いのが「VE■Y」。たぶん年齢からきてると思うのですけども、でもこれは違うんだよーと心から思う雑誌のひとつで、なんだか苦手なのです。うまく説明できないけど。でも苦手な雑誌でも、自分がいつも見ている角度とは違うものの見方をしていたりするところに、なるほどねーと思ったり。
買わないけどたまには違うのみるかーというときに、病院とか美容室で手に取るのはいい機会ですね。

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2009/07/01

少しボロボロ

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油断していたら、なんと病院にいくつも通うことになってしまいました。
内科と皮膚科と歯科。がっくり。
特に歯科は、風邪気味なのでのど飴をなめたら、それにくっついて奥歯の詰め物が取れてしまったというなんとも運の悪い出来事が原因です。
はやく元気にならなくては、暑い夏を乗り切れなくなってしまう~。


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