夏のヘルシンキ③
泊まったところ、アパート編。
後半のアパートは、ヘルシンキ市内でもカタヤノッカ地区という歴史ある建物の地区にありました。
地図で見てみると、中心から離れてて大変そうかなぁと思いましたが、前半の日程のうちにトラムに乗りなれていたり、歩く道にもなれていたりしたので不便さは感じませんでした。
港のマーケット広場まで、朝お散歩をしつつ朝食を食べに行けるくらいの距離です。
どこかにアアルト建築の建物もあるらしかったのですが、目で見てこれと分かるほどの力はなく…(アアルト建築そのものを、あまり見ていないこともあり)。どこだったのかしら
。
地区をぐるーっとお散歩すると、立派なクルーザーが停留している港などもありました。
こんな街並みの中に混ざって滞在できるなんて、いいですよね~。ふふふ。
昔はパリでアパルトマンに滞在してみたいと思っていたものですが、まさかヘルシンキで先に実現するとは。
アパートの階段。エレベーターはありません。荷物を持って入るときと、出るときだけちょっと苦労するかも。
お部屋。広い1DKといったらいいのかな?玄関のフロアが大きくて、そこにクローゼットもありました。
壁は白くて、床はフローリング&赤いカーペットなどなど。
天井はとても高いです。
キッチンと、寝室。
全体的にとってもナチュラルな雰囲気で、GLOとは好対照。ただし部屋のインテリアはもともとの部屋のオーナーさんの趣味もきっと反映されているので、フランスっぽいようなポスターなども貼ってありました。モルヴァンっぽいような、業務用広告ポスターみたいなのです。
かなり写真を撮り忘れていますが(すぐ荷物を広げちゃったのでした)、シャワーとトイレは一緒の部屋で、浴槽はありません。シャワーエリア自体は小さめ。シャワーについては、驚くほどはやくお湯が出たのにはびっくりしました。特に湯沸かし器についての説明はなかったので、こういうものなのかな?
キッチンには冷蔵庫のほか調理器具(鍋など)もあって、料理ができるようになっています。といっても今回はほとんどしなかったのですけども。。。洗濯機もあります。
アパートに泊まってよかったことは、まず飲み物やデパートのお惣菜をしっかり楽しめること。パックの飲み物もしっかり飲めちゃいます。お土産に購入したスープも、温めて味見することができました♪
でも調子に乗って買い込みすぎると、最終日に食べまくることになるので注意が必要ですが。。。それとゴミの捨て方など多少「暮らす」視点になるので、スーパーでの買物もちょっと変わってくるのが面白かったです。お土産じゃなくて、その日必要なものを買わなくちゃ、という。
あとは、最終日の前日は時間をたっぷりとって荷物をまとめたりしたのですが、なんとなくゆっくり時間が流れている感じがよかったです。その前日までは、とにかく歩いて歩いて、買物して観光して!と行動的な日ばかりだったので。
苦労した点、というほどのものはあまりないのですが、やっぱりホテルではないので、生活用の品物を買ったりするのが苦痛な人は向かないのかもしれません。あと、常駐で管理している人がいるわけじゃないので、泥棒とか大丈夫かなとか心配し出すときりがないところはあります。
わずか3泊程度でしたが、泊まってよかったと思います。すっかり、これなら暮らせちゃうかも!?という勘違いをすることができそうな状態に(笑)。
今回は試せなかったのですが、部屋にお花を飾ってみたり、自分で買ってきたマグカップでコーヒー入れて飲んだりしたら楽しそうだな~。料理ももう少し挑戦したり、スーパーで見たかわいい食材を使ってみたり…ゆったりとした日程を組めたらよりよい滞在になりそうです。
(このアパートメントステイは以前からちょこっと書いているマイスオミさんに手配をお願いしました。)
つづく








































最近のコメント