食べ物いろいろ編。
いつも撮っていたわけではないので、気に入ったのを主に 

元旦の朝、鏡餅がどーんと出ていました

おせち
お正月に旅館に泊まると、やっぱりおせち料理が出てまいります。さすがに作り置き感のない雰囲気で、ひとつひとつが丁寧で、おいしい。
2人分ですが量が多めなので、余った分は部屋に持ち帰れるようになっていました。もともと宿では昼食の設定はないので、このおせちの残りと、お餅のサービスでちょうどよい具合です。

ごはん(お赤飯)、お雑煮とお刺身
食後はイチゴのデザートとコーヒー。
旅に出る前は、同僚と「おせちが元旦に出て、その晩もその次の朝もひたすら同じものが出たらどうしようね」なんて家で過ごすお正月的な展開も笑いながら話したりしてたのですが、そんなことはなく夕食も別の料理が出てきました(そりゃそうか)。

気に入って毎日飲んでいたホットジンジャー
最近カフェでもたまに見かけるホットジンジャー。カフェだと自家製のことが多いけど、ここのは自家製ではありませんでした。

祝いの八寸
おせち的な雰囲気は残していますが、別のもの。金柑がかわいい。

お刺身
左側のは雲丹が鯛に包まれているというもので、雲丹が甘かったです。
この後にもステーキがあったりふぐのたたきがあったりとさらに続きまして、

アグー豚と牛蒡のお鍋
最後はお鍋&うどん、デザートなどなどでおしまい。
このお鍋、アグー豚は九州なのでちょっと謎ではありますが、鍋のセットをぽんと置いていくわけじゃないんですよ。鍋のセットと一緒にスタッフがきて、その場で作って、よそって去っていくんです。で、次のうどんのときもうどんにするセットとともにやってきて、その場で作っていってくれます(驚)。
恐れ入りました。もちろんこの宿はお値段的に安くはないのですが、高いだけっていうところ、たまにありますからね。滞在中はずっとうなり続けていました。
もうすばらしくて、またいつか来たいけど、私はまだ自分でおせちをお重に詰めたことない&おせちで作っていない項目もある未熟者なので、自分でお正月がちゃんと迎えられるようになってからじゃなきゃだめだ!〜なんて自省もしつつ…。えーと、そんな日は来ないかもだけど…。
つづく
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