タビメモ 2008栃木・那須

2008/12/05

秋の小旅行⑤

オマケ編。

Th_img_0374
お気に入りの1枚

メガネ君撮影なのですが、失敗したといってましたけど、この絶妙なぼんやり具合が気に入ってます。

1泊2日の旅は、あっという間に過ぎてしまいました。
ミナのお部屋には泊まれなかったけど、でも茶室のある部屋も面白かったし、満足です。
↑どんな雰囲気の部屋なのかは雑誌の記事で確認できたので、我が家を似たようにしてもいいかなと企んでみたり。椅子がうちと同じ形のものだったので嬉しかったです。

Th_img_0459 Th_img_0463
お土産たち。

パンとコーヒーです。
コーヒーの右側、空いたところには、職場にお土産として持っていったメープルのオリジナルクッキーがありました(撮影する前にカバンにしまいこんでしまった)。

さてさて、いつも職場で旅行の手配をして鍛えられえていたのか、今回はさくさくと準備などができて、自分でもびっくりしました。いやー仕事の本業とは本当に関係ないのですが、自由気ままな上司たちのおかげで進歩できてたみたいです。ふふふ。
両親ズだけでなく私たちもしっかりのんびりできて、よい旅でした。

Th_img_0392

おしまい

| | コメント (0)

2008/12/02

秋の小旅行④

次の日の朝。

朝ごはんは本館でとれる和食にしました。
以前は和と洋が選べたらしいのですが、今は洋食の場合は東館へ行く必要があります。

サラダをたっぷりいただきつつ
(私自身は生野菜が好きじゃなかったりするのですが、生野菜好きならたっぷりいただけるので嬉しいだろうと思われます)

Th_img_0430
飲み物。

これは小松菜とりんごのジュース。青い味がします。
ほかに牛乳やオレンジジュース、豆乳などなど。飲み終わると、いかがですか?と聞いてくれました。

Th_img_0431
和食の内容はこんな感じ。

ごはんは、白米、おかゆ、五穀米のようなものから選べます。
生卵や海苔もあります。

昨晩の夕食がたっぷりだったので、ちょうどよい感じでごちそうさま。
すっかり食べ物つづきですが、、、

Th_img_0445

チェックアウトの後、本館のカフェ『森のフォーク』で軽く昼食をとりました。
東館のレストランに行ってみようかと思ったら、予約でいっぱいで。人気があるんですね。

上の写真は森のプレート。
朝食が和食だったので、軽い洋食が嬉しいです。
丸いねぎのパンがおいしい。

Th_img_0446
キッシュもおいしい。

こちらは小さな売店にもなっていて、パンも購入できます。
でもホテルで焼いたものではないのかな?別のお店のロゴみたいなものが入っていました。
ねぎのパンはなかったです、残念。

…結局食べ物のことだけになってしまった。

ちょっとだけつづく

| | コメント (0)

2008/11/30

秋の小旅行③

散歩の後は、食べ物編。

Th_img_0399

夕食は、本館のレストラン、ラ・ブリーズでとりました。
前菜の前の前菜(選択)、前菜、スープ、魚料理(選択)、肉料理(選択)、デザートorチーズという内容で、肉料理にはジビエも選択できるようになっていて、品物によってプラス料金が発生するという仕組み(基本は宿泊費に込み)。

以下、メガネ君選択のメニューいろいろ

Th_img_0400 Th_img_0402
前菜の前の前菜。
右のだけ、私が選んだもので、梅山豚のカツレツです。
小さいけどこってりしてました。

Th_img_0403 Th_img_0407
前菜。
うすく透けたカブ(魚をつつんでいます)がさっぱりとしておいしかった。
右は日本酒。

Th_img_0408 Th_img_0409
左 鼈とコンソメのスープ 鼈の身は食べられませんでした(涙)
右 ブリ大根
和な空気が漂っています。お箸もあるから食べやすい。

Th_img_0410 Th_img_0411
左 牛フィレ肉
右 ごはん

ジビエ系よりメガネ君が選んだ牛フィレが一番おいしかったかも。
あと、ごはんがどれくらい来るのか心配でしたが、かるーく少しでほっとしました。フレンチでごはんって珍しいですよね。そもそものメニュー構成も和っぽくて楽しい内容でした。
写真がないですが、デザートのプレートにのっていたビーツを使用したヨーグルトのアイスが気に入りました。

うーん、満腹。

食後、お腹一杯ではありますが、夜食がお部屋に届きます。

Th_img_0418
さっぱり系のおいなりさん。

つづく

| | コメント (0)

2008/11/27

秋の小旅行②

お散歩編。

Th_img_0334

ホテルの敷地内には散策できる遊歩道がありました。思っていたほどは広くないので、さくさくと散歩できます。

Th_img_0337
ここがホテル発足当時からあるという、お部屋の前。
一番奥にある部屋がミナペルホネンルームになっているはず。

Th_img_0336
本館エリアから東館へ行く途中の通路。
東館へや、この通路を抜けて、木でできた橋を渡っていきます。そんなには遠くないと思います。

Th_img_0382
秋の夕暮れ。

Th_img_0354
柿があったり、

Th_img_0352
畑があったり。

キッチンガーデンというエリアがあって、そこではハーブなどホテルで使うものを栽培しているみたいでした。

Th_img_0376
テニスコートもあります。

Th_img_0350
赤い実発見。

Th_img_0373

足元は石があったり、小川の横を通るときは少し岩がぐらついたりということがあるので、室外用のスリッパは部屋にありますけど、普通の靴を履いていた方が歩きやすそうです。

本館の露天風呂がこの敷地内にあるのですが、割と開放的なつくりらしく、道を間違って露天風呂のまん前に出ちゃうと困るなーと心配したりで見に行きませんでした(それと、自分が入ってるときに迷ったお客さんがきちゃうかもしれないしと思って、結局入らずじまい sweat01 )。
東館のお風呂には行ってみましたが、外の露天風呂が温泉で、内風呂には大きなティーバッグみたいなものが浮いていて驚きました。レモングラスとかハーブがはいったものだったみたいです。お部屋のお風呂にも、そういうのあったら更によかったかも。

つづく

| | コメント (2)

2008/11/26

秋の小旅行①

1泊2日の秋の旅、那須の二期倶楽部に行ってきました。
両親を連れての旅だったのですが、ふだん二人だけだとぼーっと過ごすだけでよかったのが、それで果たして大丈夫なのか心配でした。が、心配する必要もなく親達ものんびりできたようです。

Th_img_0311
二期倶楽部は、最寄りの那須塩原駅からシャトルバス(要予約)で40分くらい移動したところにあります。

二期倶楽部には、「にき倶楽部1986」(本館)と「NIKI CLUB&SPA」(東館)とありますが、今回は前者の「にき倶楽部1986」に泊まりました。渋く味わい深いほうが親好みかな、という選択。とはいえ自分で泊まったことがないので、ホームページ等ではあまり詳しい写真がなかったりして、行くまでどんなお部屋かわからず少々不安になったりもしました。

Th_img_0441
フロントにある暖炉。

にこやかなスタッフの方に出迎えてもらい、それぞれのお部屋へと移動。
私たちが泊まったのは茶室のある部屋です。
茶室って、どんな?と興味津々。

Th_img_0312
入り口をあけたところ。
奥が明るいです。

Th_img_0316
左を見ると、おお、これが茶室かな。

Th_img_0317
奥の寝室。
木のブラインドが雰囲気作りに効いてます。
反対側もガラスで、同じように木のブラインドがあって、その先には坪庭が。

Th_img_0329
茶室から外を見る。
小鳥がよく飛んできます。

Th_img_0325
壁はちょっとかわったつくり。

Th_img_0319
お花がかわいい。

Th_img_0330
天井はこのようになっていて、

Th_img_0321
この上の窓からも紅葉が見られます。

Th_img_0328
雑誌が何冊か置かれています。

この茶室は外から少しだけ見える位置にあるのですが、あまり気にせず本を読んだりして過しました。

Th_img_0322
茶室と廊下の間にある小さな部屋はこんな風になっていて、本当にお茶室として使えそうなつくりです。
私たちはとりあえずカバンを置いておきました。
ここには冷蔵庫もあって、中身は無料とのこと。ミネラルウォーターが数本あって嬉しかったです。

次は、

Th_img_0315
お風呂。

このお風呂は大きくて、部屋の内風呂とは思えませんでした。写真だとわかりにくいですが、私が考えるところの通常の家庭用のお風呂の2倍くらいありそうです。
温泉ではないのですが、坪庭も見えていい具合。

Th_img_0313
アメニティはオリジナル(シャンプー、コンディショナー、ボディシャンプー)

ベッドの枕が数種類あったり、パジャマのほか室内着や、防寒着もそろっていたりと充実の品揃えでした。
パジャマと室内着どちらもあるのが、すごいですよね。サイズはフリーなのかちょっと大きめではありましたが。

他に2部屋予約をしてあったため(両親ズの部屋 囲炉裏のある部屋&茶室のある部屋)、そちらも見てきたところ、我々の部屋が一番コンパクトでした(あ、でもお風呂だけ他の2部屋よりもやけに大きかったかも)。写真はないですが、ほかのお部屋も素敵なつくりでしたよ~。色々なタイプの部屋があるって面白いですね。

つづく

| | コメント (0)