タビメモ 2008インドネシア・ジョグジャカルタ

2008/08/21

お土産②

Amanjiwoからプレゼントされたもの編。

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帽子その1と、タグ

麦わら帽子の女性用と、旅行カバン用のタグです。
タグは、何日目かの夜にふとカバンを見たらついてました。さりげないプレゼントでびっくり。

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帽子その2と、カバン

男性用の麦わら帽子です。女性用より日よけの部分が小さめになっています。
見えにくいですが、カバンには、皮の部分にホテルのロゴ入り。

※この帽子とカバンを持っていると、いかにも「Amanから来ましたよ」という感じになっちゃう?と思って、防犯を考えてホテル外では自分で持ってきた帽子&カバンを貫き通したのですが、よくよく考えるとスタッフ(ユニフォーム着用)と一緒に行動してたらバレバレなのでした。

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影絵に使うのかな?

最後の晩に、部屋に届いていたプレゼント。
よく似たものがホテルのショップにも売っているので、もし先に買ってたらちょっと残念?それとも、購入履歴をちゃんと見て、別のものをプレゼントしてくる可能性も捨て切れません。
Amankoraのときもそうでしたが、ちょっと買うのを迷ったぐらいの、民族的っぽい小物をプレゼントされるのがいいですね~^^

素敵な贈り物が多いので、他のAmanではどんなものをもらえるんだろうととっても気になります。

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2008/08/20

お土産①

Amanjiwoのショップで購入した品々。

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ガラスの器。
欲しかったサイズのグラスは売り切れてしまっていたので、別のものを買ってみました。

帰国して早々、そうめんをこの器で食べましたが、つゆがキラキラしてきれいだったな。もっと他の料理に使うべき??

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そして布。
我が家の雰囲気にも合うようにと選んだもの。
なかなかこの色合いが絶妙で、いいのです。

瓶に入っているのは、バスフォーム。バスジェルが買いたかったのだけどやっぱり売り切れだったので、こちらに。液体を飛行機には持ち込みにくいので、漏れやしないかとどきどきしながらスーツケースに入れて運んできたものです。思っていたよりもコルクがしっかりと閉まっていたみたいで、大丈夫でした。

※紫色の花は、近所の雑貨屋さんで購入したもので、インドネシア産ではありません。このところのお気に入りで、テーブルのどこかに乗ってることが多いもの。

さて、また収納場所を考えなくっちゃ。

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2008/08/19

再度マレーシア経由で

Amanjiwoで過ごした最後の朝。

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朝食を食べ終わったら、チェックアウトの手続きをして、空港へと移動開始。予想していたよりもアクティビティがサービスになっていたりと嬉しい誤算がいろいろあって、最後まで感激させてくれました。

道路が混んでいるといけないから早めに出ましょう、と2時間前にホテルを出発。空港まで1時間くらいかかるはずだから、大丈夫かな?と不安に思いましたが、問題ありませんでした。国際線利用の人が少ないので、混雑しないのかも。

ジョグジャカルタの空港では、空港内のちょっとしたラウンジに通してもらえました(空港内には、ガルーダ・インドネシアのビジネスクラス用のラウンジは別にあるようで、ここは何だったのかな?)。ここで、Amanjiwoのスタッフとはお別れ。名残惜しいです…。ラウンジのスタッフにバトンタッチして、その人がチェックイン等の手続きをしてくれました。パスポートとか航空券とか預けちゃって、姿が見えなくなったので心配でたまらなかったのですけど問題なし。こういうサービス、慣れてなくて。
私たちが利用するのはマレーシア航空利用の国際便なので、ラウンジから一度外に戻って、出国審査を受けてからまた奥の通常の待合室に行きました。ジャカルタに飛ぶ国内線の人なら、そのまま飛行機へ案内されそうな感じでしたが、どうでしょう?

ところで、、、ジョグジャカルタの空港で職場用のお土産買おうと思っていたら、なんとお土産屋さんがひとつもなくて驚きました!どこかにあったのかな!?焦っても時すでに遅し、クアラルンプール国際空港で買うしかないな、ということになってしまいました(涙)。ホテル以外でのお土産購入を考えている場合は、ちゃんとあらかじめ伝えてどこかに寄ってもらうようにしたほうがいいと思います。失敗。

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機内食。メガネ君は熟睡していてパスしました。

ジョグジャカルタ→クアラルンプールの帰りの便は空いていて、何度もドリンクサービスしてくれました。行きのとき書き忘れましたが、この便の座席には個別のモニター等はついていませんので、本とかあるとよいかもしれません。

クアラルンプール国際空港に到着したのは15時ごろ。
実は、ここでの乗り継ぎ時間が9時間ぐらいありました。これが今回の旅一番の難所。それだけ時間があればクアラルンプールの街に出て~という案もありましたが、夕方から夜にかけて慣れない街に出るのも不安だったので、思い切ってずっと空港にいました。

時間が長いので、お土産を買ったあとは有料のプレミアムラウンジで過ごすことにしました。軽食があって、飲み物も飲めて、ソファがあってというところ。5時間で3500円/1人くらいと安くはないですが、のんびりできるのはありがたいです。
でも、インターネットがあるといってもPCは3台だけ、DVDが見られるといってもTVは1台だけといろいろ制約がありますので、過度な期待は危険です。私たちはずーっと手持ちの本を読みふけっていました。同じくラウンジを利用している他の国の旅行者たちの雰囲気を見るのも楽しかったです。

出発の時間がやーっと近づいてきたので、そろそろゲートに移動しようかなとラウンジを出たら、心なしか周囲に日本人が増えている気がしました。みんな帰るんだな~。23時すぎの出発で、私たちも含め、とにかく眠そうです。

飛行機に乗るとどうやら満席で、かつダブルブッキングも発生してたみたいで、早めに席を決めておいてよかった~と思いました。人も荷物もぎゅうぎゅうです。
席に着くとかなりの人が即就寝で、私もいつの間にか寝てしまって、すぐに配られたらしい軽食は見ることもできませんでした。夜明けに配られた朝食も、写真もない&何食べたかしらという状態。
ここまでくると、Amanjiwoでの夢のような時間はもうすでに過去のこと、早く愛する我が家に帰りたくなってきます。

そうして成田に到着すると、あまりの蒸し暑さに驚愕しました。

1年近く楽しみにしていた旅行も、終わってみるとあっという間。
幸せな悩みですが、また行きたいな~と思える場所が増えてしまいました^^
頭の中ではすでに次の旅を思い描き始めて大忙しです…

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おしまい

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2008/08/18

ジョグジャカルタ⑩

そろそろ終わりに近づいてきています…

アクティビティに参加している以外は、ほとんどをプールサイドで過ごし、後は自分たちの部屋で絵を書いたり本を読んだりし、Spaも受けたりして、ほんとうにのんびりゆっくりとしていました。ホテルの滞在日数が5泊6日と少し長めだったのですけど、活動&休憩のバランスがいい具合にスケジュールを組めたと思います。 

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部屋に毎日用意されていたフルーツ
ほとんど食べられなかったのが心残り

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昼寝~

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絵を描き散らした跡

部屋には絵の具と筆と紙がおいてあります。
絵を描き始めるとすぐに紙が足りなくなるので、手紙用の紙にも書いてみたり(追加で用紙が欲しいといえば、届けてくれます)。ホテルのライブラリーにおいてあるゲストブックに、メッセージとともに完成した絵を貼付けることができます。他のゲストたちの絵が上手なので、私たちもがんばって描いてみたのでした。でも、結局気に入ったのは記念に持ち帰ってきちゃったのですが^^

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夜にはちゃんと閉じていた、蓮の花

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ホテル内でよく姿をみかけた、トカゲ(?)

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名残惜しいけど、そろそろホテルを出発だ!

つづく

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2008/08/15

ジョグジャカルタ⑨

連日の暑さで少々のんびりペースに。ほんと暑い日が続いてバテ気味です。

食欲も落ち気味ですが、やっぱり食べ物編だったりします。
お昼ご飯いろいろ^^

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ナシゴレンと、ハンバーガー♪
プールクラブにて。滞在2日目くらいのお昼。

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メインダイニングではシーザーサラダと、

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子牛のカルパッチョのようなもの。
子牛と書かれているのがわからず、「何の肉かな、クセはないみたい」とおそるおそる食べた一品。
これは5日目くらいのお昼。

滞在中は食べ過ぎ続きだったので、内容が自然と軽くなっている移り変わりが分かります。生野菜嫌いの私が野菜を選んでますから。

駆け足ですが、次は夕食編。

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メインのダイニングの横には、バラの花びらが飾られて。

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モロヘイヤのスープ。独特のドロっとした感じが好きです。

ジャワの伝統的な料理、MAKAN MALAMを頼んだ夜。
ナシチャンプルと似ていますが違います、とのことでしたが、ナシチャンプルを食べたことがない~(と、思うのだけど、滞在中のどこかで食べているのかも?)。

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ご飯を真ん中に盛って、そのまわりにおかず。

ジャワの伝統的な料理、と銘打たれた食事はこの他の機会でも食べているのですが、見た目は似てるけど内容でかぶっていたのはカレー風味の魚の煮たのぐらいだったと思います。

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おかずはこのような感じでテーブルのすぐ側に。
でも自分で盛りつけるのではなく、ささっとスタッフがやってきます。

味は私はまあまあ美味しいぞと思いましたが、一部コリアンダー等のハーブ&スパイスにメガネ君がやられてました。私も苦手なはずなのだけど、慣れてきたかな?

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すぐ横のBarエリアで、演奏してくれています。

ところで時間が前後しちゃいますが、今回の旅の間に結婚記念日が入っていたので、Amanjiwoに到着した初日の夜はPrivate Dinnerをお願いしてありました。
これは、「ここで夕食をとりたいわ」的なことを言うと好きなところでの食事が実現しちゃうかも!なのですが、すっかり受身の我が家はホテルに場所などおまかせ。その結果、プールサイドでの夕食になりました。

身支度をしてプールまでいくと、ろうそく(あと行灯のようなもの)の明かりの中に1つのテーブルがセッティングされ、周りにはバラの花びらが敷かれていました。とっても美しい光景。そして空は雲もなく、ただ星があるだけ。こ、これは照れくさい…。
スタッフに案内され席に着くと、背後に人の気配を感じ、臆病な私はびくっと振り返ったところ、生の演奏までスタートしていました。

どんな感じかお伝えしたいところなのですが、

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こんなのしかなかった(涙)。
食事の内容は、スープと、ジャワの伝統的な料理と、あとは最初にAmanjiwoおすすめのマティーニがサービスされ、食後にはチョコレートスフレが出てきました。チキンのサテが美味しかったな^^
このときにサービスをしてくれたスタッフは、日中にもプールクラブにいて、その後もよく声をかけてくれました。

プールクラブは18:00までなので、通常だと夕食をとることはできないのですが、もう1回ここで食事をとる機会に恵まれました。それは最終日の夜。
運良くジャワ舞踊を見る夕食のお誘いがあったので申し込んだところ(案内が前日の夜に部屋に届きます。申し込まずに通常の夕食をとることも可能)、上と同じプールクラブが会場だったのでした。
このときはホテルのゲストが多く集まるのでテーブルがいくつもセッティングされ、かつ、キッチンのスタッフもスタンバイしていて、明かりもすこし明るめに。

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雰囲気たっぷりです。

私たち、およびほかの日本人ゲストは時間ぴったりに席についていましたが、その他のゲストは自由な時間に到着。ゆっくり目でもよかったのか。

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女性の動きが優雅で印象に残りました。ゆっくりなのに、でもしっかり動いている。右の男性の踊りは、京劇的な感じもありました。動きも激しい。
演目は、渡されたカードによると「Gambyong」「Hanoman Duta(Taman Soko)」「Rama-Shinta」の3つでした。アクティビティにも舞踊を見るプランはあるのですが、そちらには申し込んでいなかったのでちょうどよかったです。

食事は、席の後ろに料理が並んでいたのでビュッフェ形式なのかな?と思ったのですが、スタッフが代わる代わる料理をもってきてくれて、どんどんお皿に追加してくれます。おなかいっぱいだったけど、作ってる人から直接「おいしいわよ」となんていわれると断れません。ついつい食べ過ぎ気味。

満腹のお腹をかかえて部屋に戻ると、意外なデコレーションがされていました。

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ジャスミンの花の飾り。

ベッドのところにも、花の飾りが置かれていました。それと、プレゼントもそっと添えられて。Amankoraのときもそうだったのですが、ちょっぴり民族的な意匠のもので、買うのを少し迷ってるのよね…というのをちゃんとくれるところが嬉しいです。思い出にぴったり。この写真はまたほかのお土産品と一緒に載せたいと思います~。

つづく

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2008/08/12

ジョグジャカルタ⑧

まだまだ続く、食べ物編。

朝食は、毎度メインのダイニングへと足を運びました。ルームサービスを頼む人が多いらしく、ゲストの姿も少なめでしたが、ダイニングのスタッフもみんなルームサービス対応に出てしまっていることもあり。

滞在プランが朝食付のものだったので、決まった朝食しか選べないのかな?と思いましたけれども、実際には普通のメニューから自分で選べるようになっていました。でも、いくつまで選んでいいの…?なんて自由になるとかえって悩んでしまったりも^^

以下、数日間のうちに食べた朝食いろいろです。

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エッグベネディクト

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フルーツヨーグルトwithハチミツ

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Amanjiwo風目玉焼き

エッグベネディクトはハムが挟まっていて、ソースはやや酸味が強め。美味しいのだけれど、私的にはホテルボラボラで食べたスモークサーモン入りのほうが好みです。
フルーツヨーグルトwithハチミツは、ヨーグルトよりもフルーツのほうが多そう?メガネ君がAmankoraで食べたのを懐かしく思って選びました。日本でも食べられる組み合わせではありますが、ハチミツが土地のもの&果物も土地のものというのがポイントです。

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チーズ入りオムレツ(具は数種類から選べます)

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フレンチトーストサンド

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レモンスフレパンケーキ

フレンチトーストサンドには、チーズとハムがほどよく挟まっていて◎。一番のお気に入りはレモンスフレパンケーキ。バニラ入りのクリームが添えてあるのですが、たまりませんでした。こちらも日によって少し焼き加減が違ってましたが、多少の誤差では揺るがない美味しさだわっ、、、と私は思いました。食べ物は好みがありますから、どうでしょう。

写真を見ると洋食ばかりに見えますが、朝からミーゴレンを食べた日もありまして、インドネシア風のものもいくつかオーダー可能です。そちらを頼むべきだったような気がしなくもないけど、でもスフレパンケーキは美味しかったからよしとしましょう。

…次もやっぱり食べ物になりそう。

つづく

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2008/08/10

ジョグジャカルタ⑦

Amanjiwoには、どうやらチョコレートのお菓子を作るのが得意!というパティシエがいるようで、チョコレートのお菓子を習うアクティビティもありました。
私たちは、、、食べるだけ^^

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部屋の冷蔵庫にあったトリュフ。

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プールクラブで食べた、小麦粉なしのチョコレートケーキ。
濃厚で美味しかったです〜。

当初は、わざわざジャワ島でチョコレート??と思っていたのですが、美味しかったのでいいのです。このほかに、シェフ一押しのチョコレートスフレも食べまして、こちらもなかなかよかったです(暗いところで出てきたため、写真に撮れませんでした)。

甘いものが続いたので、飲み物編。

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コーヒー。

ジャワといえば、コーヒー豆もとれますよね。ホテルにはIllyもありましたが、ここはやっぱりジャワコーヒーで。麦を焦がしたような香ばしい香りのする味わい。毎日朝食のときに飲みました。

このコーヒーを味わうのにぴったりな本を持って来ていました。

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『休みの日には、コーヒーを淹れよう』狩野知代・藤原ゆきえ、書肆侃侃房

2人してじっくり読んだので、すっかりにわかコーヒー通になりました。

コーヒー以外のお気に入りはこちら。

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ジンジャービール。

ホテルのオリジナルのドリンク。ウェルカムドリンクにも出てきます。さっぱり。

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手前がヘルシージュース、奥はミルクシェイク。

身体に良さそう?とこのヘルシージュースはよくオーダーしました。ヘルシーのルシーあたりが言いにくくかったな…。スイカと、しょうがと、オレンジがミックスされたジュースです。毎日飲んでいると、日によってブレンドがずいぶん違うのがわかります。スイカが強い日もあれば、オレンジが強い日も。
メガネ君はミルクシェイクが気に入って、フルーツを変えてよく頼んでいました。

ところでこの飲み物が入っているグラス類、気に入ったのでホテルのショップで購入しようとしたところ、売り切れていました。欲しい場合は、早めに伝えておいたほうがいいかもしれません(あ、だからといって入手できるかはわからないのですが、早めにいっておけば取り寄せしてくれるかもしれません)。

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「甘いもの食べ過ぎ?」

つづく

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2008/08/09

ジョグジャカルタ⑥

アクティビティなどで動いたあとは、のんびり時間へ。
16:00-18:00、ホテルのメインダイニングでお茶とお菓子をいただけます。

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こんにちは〜。
毎日、彼女がお茶を作ってくれます。

お茶はしょうがが効いたタイプのもの。日によってお菓子は変わりますが、お茶は一緒だったように感じました。でもお茶もかわるという話も聞いていたので、ひょっとしたら変わってたのかもしれません。
Spaの後にもたぶん同じお茶を出してもらえるのですが、そちらはハチミツがたっぷり入っていて甘かったです。

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蒸した感じのケーキ。ほんのり甘いです。

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この包みの中には、ピンク色をしたういろうのようなものに、タピオカがたっぷり入った不思議なお菓子が入っていました。

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こちらは私がSpaに行っている間にメガネ君が一人で行った時のもの。
包みの中は謎。

日本であまりみかけないお菓子が楽しめるので、おすすめのサービスです。
変わったお菓子といえば、こちらも。

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プールで過ごしているときに、出してもらったかき氷。中に、アボカドと黒蜜のようなものと、モチモチっとした何かが入っています。アボカドは、フルーツなんですよね、そういえば。不思議な味わいでした。

お菓子の話はまだまだあります。夜部屋に戻ると、お菓子が届いていることがあります。
食べちゃって写真撮り忘れたものもありますが、、、

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お茶のときに出るお菓子とは、また違った感じで美味しいです。
寝る前に食べたら太りそうです。

今こうして見ていると、甘いものだけでお腹いっぱいになりそうです。

つづく

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2008/08/07

ジョグジャカルタ⑤

ボロブドゥール巡りをした次の日。

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唐突ですが、馬車に乗っています。

アンドン(馬車)ツアーに参加中なのです。これは馬車で近くの村(カンプン村)をめぐるアクティビティで、ほかに自転車のツアーもあるのですが、だいたい同じエリアをカバーしているみたいでした。どちらにしようか迷いましたが、座っているだけ~な楽なほうを選んじゃった。ただ、アンドンのほうは地元の御者さん+私たち2人のみなのですが、自転車のほうはAmanjiwoのスタッフといっしょなので、英語がokな人なら気分的に気楽かもしれないです。
地元の御者さんは英語少々、日本語の単語少々で、私たちにはそれで充分だったりしますが^^

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御者のおじさん。
突然馬の足を速めては、驚く私たちを見て、ニヤリと嬉しそうに笑ってくれます。

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お米は既に収穫した後か、収穫中。
右側はタバコ。

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陶器の工場。

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幼稚園から駆け出してきた子供たち。

幼稚園はいくつかあったのですが、園ごとに制服の色が違っていて、それがとってもかわいらしかったです。ここの子達は、水鉄砲もって追いかけてきました。

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ウサギ発見。

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パパイヤに、ジャックフルーツ。
ナスやとうもろこしなどなど、畑にも作物がいっぱい実ってました。

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ボロブドゥール遺跡がすぐ近くに。

途中で目にはいる家々は、壁がピンクだったり、まぶしいくらいの青いタイルが貼ってあったり、うす緑色をしていたりと楽しいものが多かったです。

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こんな面白いデザインもありました。

ホテルまでの帰り道が少々上り坂なのですが、ウマ君はそれがちゃんとわかっているらしく、坂道は登らないよ!的に動かなくなってしまいました。イヤじゃイヤじゃと戻っちゃうんですね、道を。仕方がないので、、、

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おじさん、降りて引っ張ることに。
すみません…。

朝8時に出発して、10時くらいにホテルに戻ってきました。ウマ君が走っていたら、もう少しはやく戻ってきていたかも?馬車で酔うこともなく、さくさく楽しむことができました^^

つづく

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2008/08/04

ジョグジャカルタ④

ボロブドゥールの夜明けを楽しんだ後は、近くにある市場へ行きました。活気があります。

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細い通路をうろうろと。

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何だろう?かわいい形です。

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厚揚げもあるのです~

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おっかなびっくり市場をうろうろしたら、またボロブドゥール遺跡の公園へ戻ります。
楽しみにしていた、ピクニックブレックファーストが待っているのです^^
ホテルでパンとコーヒーなどの朝食は食べてきたものの、メインの朝食はこちら!

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遺跡が見えるDagi hillで。

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食べ物の明るい写真はこちら。
ジュースの種類は自分で指定することができます~。なぜか二人とも同じものにしちゃいまして、タンジェリン味。みかんです。

インドネシアンと、ウエスタンのどちらかが選べる、ピクニックブレックファースト。1人ずつでも指定できますよ、とのことだったので分けてみました。左側が、インドネシアン、右側がウエスタン。ウエスタンには苦手な本格的ミューズリーもあったから、インドネシアンのほうがよかったかも!?
遺跡を眺めながらの朝食なんて、贅沢。毎日頼みたいぐらい。ランチになると内容がまた違うみたいです。試してみたかったな。

食後は、お絵描きセットでひたすら絵を描きました。部屋にもこのセットは置いてあるのですが、ゲストは皆さん絵を描いて、ホテルのライブラリーにあるゲストブックに貼っていっているようなのです。ここはがんばって描かないと、と思いすぎてどうしようもない絵を何枚も作成。夜明けに飛んでいたツバメを描いたつもりが、空とぶバナナだろうとメガネ君にも、スタッフのMさんにも指摘を受ける…。
メガネ君はフライングバナナと言い、Mさんはフライトバナナと言いました。英語の表現としては後者が◎?いえいえ、ツバメですからね、そもそも。

そんな風にしていたら、いつの間にか象が何人かの人と共に丘を上ってきました。

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この象さんが何をしてくれるのかといいますと、

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絵を描いてくれます。

ちょっぴり大胆(投げやり気味)な筆遣いの芸術家です。出来上がった絵は、後でホテルの部屋に証明書類などと共に届けてもらいます。

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お礼にニンジンを~。
おっと、結構口元近くに手を入れてましたね。

象さんは食欲旺盛で、帰り道にもそのあたりに生えている草を食べつつ去っていきました。楽しかった~。

つづく

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2008/08/03

ジョグジャカルタ③

さてさて、何から書いたらよいのか混乱中です。でもAmanjiwoといったらやっぱりボロブドゥール遺跡のことははずせません。ホテルからすぐ近くの場所に、このいまだ謎の多いボロブドゥール遺跡はあります。
私たちはホテルおすすめの、日中一度観光して、さらに夜明けのボロブドゥールを堪能するというパターンを選んでみました。アクティビティとしては、①ボロブドゥール観光(日中・ガイド付き)と②夜明けのボロブドゥール(ガイドなし)をセットにしている感じです。

まずは日中観光から。ホテルから遺跡までは車で移動します。
到着したら、遺跡のある公園内のマノハラホテルで日本語okなガイドさんと合流。そしてレリーフなどについての説明を一通り受けました。
日中は物売りの人が沢山いるよ!という話だったのですが、既に夕暮れに差し掛かっていたこともあってそういうこともほとんどなく、1回くらい写真集買いませんか?と話しかけられたくらいでした。

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遺跡からの眺め。
遠くにAmanjiwoも見えます。

この山は仏様が横になっている姿、、ということかと思ったら(近くにいた別のガイドさんはそのように話していたように聞こえた)、この遺跡を作ったといわれる人が休んでいる姿とか、、、?どっちでしょう。

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この中には…

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仏様が。

首がなかったり、壊れてしまっているものもいくつか。発掘された当時の写真がありましたが、発掘された時点でかなりぐしゃっとしてましたので、後から壊れたというより修復できなかったということなのかもしれません。

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夕暮れ。きれい…。

日本語ガイドさんがかなりお茶目な人だったこともあり、遺跡では私たち2人がばっちり映った写真がいくつも撮れちゃいました。載せようか、どうしようか。

次は、あくる朝の夜明けのボロブドゥール。
4時起きして、再度ボロブドゥールへ向います。今度はガイドさんはなしで、Amanjiwoのスタッフとともに遺跡へ。既にたくさんの観光客がいましたが、いいタイミングに到着できたみたいで、よい場所を確保。後からも次々人がきて、結構なにぎわいとなっていました。
この夜明けを見られるのは、マノハラホテルの宿泊客のほか、たぶん公園と契約している旅行会社なり、ホテルなりといった限定された人たちになります。

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山がきれい。

ちなみに、7月はジャワ島は乾季なのですが、朝晩はかなり涼しいです。このときも上着必須。
静かに夜明けを待ちます。

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少しずつ明るくなって…

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まぶしい…

ほうっとため息のような声があちらこちらで漏れ聞こえました。
大体、6時ちょっとすぎくらいに日が出たと思います。じーっと待っていたので、すっかり身体が冷えていました。

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ちょっと寒かったね。

日が昇ったあとは、再度レリーフをいろいろ見て周り、動物のモチーフを写真に収めました。

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アヒル。

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振り返ると、白い月が見えました。

つづく

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2008/07/31

ジョグジャカルタ②

Amanjiwoの部屋のカテゴリーはいくつかあるのですが、滞在したのはBorobudur Suitesというお部屋。

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ベッドと、部屋の中のデイベッド
(微妙に引いた写真がありません)

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シャワールームにはシャンプー、コンディショナー、ボディジェル。
外のお風呂にはボディジェルのかわりにバスジェルがありました。
右のは、蚊取り線香グッズの一部と、蚊に刺される前か後に塗るローション(どっちに塗るのかな…)。

そうそう、お部屋の作り、特に洗面&トイレとシャワーのあたりがAmankoraによく似ている気がして、ブータンが懐かしくなりました。あぁ、あのときは喉痛かったよね、熱あったよねという病気の思い出もよみがえりつつ…。

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外を見ると、庭部分に東屋が。

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ここでは読書をしたり、昼寝をしたり。

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ジャスミンの花がよい香り。

部屋にはGMからの手紙のほか、お部屋を掃除してくれる人たちからのカードがこのジャスミンの上に乗っていました。

当初の予定ではGarden Suitesというお部屋だったのですが、アップグレードという幸運が珍しく私たちに訪れ、Borobudur Suitesへ部屋が変更になりました。この2つのお部屋の違いは、ボロブドゥール遺跡が見えるか、見えないかというところだけだと思います。
上の東屋のところからぎりぎり遺跡が見えるかな…!?という配置でしたが、もともとが見えないことを想定していたので問題ありません。感激。

それにしても、ホテルの部屋はほとんどがボロブドゥール遺跡側を向いているのに、どこが本来のGarden Suiteだったんだろうなぁ…と最後までわかりませんでした。

ホテル内を散策した写真はこちら。

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メインのダイニング。
朝食はほとんどここで食べました。

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プールクラブ。
昼食と、あとRomantic Dinner、ジャワ舞踊を見ながらの夕食はこちらで。

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さらに散策すると。

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広がるのどかな田園風景。

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ホテルのボロブドゥール側は畑になっていて、さまざまな作物を育てています。ホテルの中央(だったかな?)の道をずんずん歩くと、このように畑のあぜ道までつながっていくのです。のどかな風景。

ふと見ると、離れたところにも東屋がぽつんとあったりして、そこに行きたいのに行くには横軸のあぜ道が細すぎて行けない。
※その後、そこへはプールの横から小道を通って行く事がわかりました。

サンセットマティーニというプログラムを頼むと、この畑のあぜ道の途中の少し広いところにテーブルをセットしてくれるみたいです。

今回は本当に写真が悲しい状態です…。あれもこれも撮ってないし、画像がめちゃくちゃ荒くなってたりして、何年前のデータじゃ!?みたいな具合になってたりで、ちょっぴり悔しいです。
ま、きれいな写真は公式のページにたっぷりあるからいいか。

Amanjiwo きれいな写真はぜひこちらでご確認ください。
http://www.amanresorts.com/amanjiwo/home.aspx

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そんな私をよそに、くつろいでいる皆さん。

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2008/07/30

ジョグジャカルタ①

あっという間にホテルに到着。
何故って、写真撮ってなかったんだな~道中の。空港から車で1時間ほどのところに、ホテルがあります。車の中ではホテルのスタッフ(日本語不可)・M氏とカタコトの英語で交流を深めました。
ジョグジャカルタには大学が沢山あって、若い学生さんが多い町であることと、日本のバイクがとても有名だということなどをおしゃべり。

そして到着したそこは、

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Amanjiwo(アマンジヲ、またはアマンジオ)

って、え!?なんか写真変じゃない!?と思われる方もいると思うんですけど…。よく皆が撮ってる入り口の坂からの写真、なんと一枚もないのです(涙)。皆よく撮ってるとこよね、と思ったんですけど、その後すっかり撮影するのを忘れました。
これは、皆が撮る方向と逆の方向からメインの棟を撮ったものなのです~。ある意味レア。

その後、フラワーシャワーの写真も撮らず、ジンジャービールも撮らず。
ただひたすら、やっと来た!という感動を目にだけ焼き付けて、全てを通り過ぎたのでした。

ちなみに上の場所の反対側の遠くには、このようにボロブドゥールの遺跡が見えます。

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敷地内にはマンゴーの木があったり(まだ青い実を沢山つけていました)、花が咲いていたり。

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ホテルそのものも、遺跡みたいな作りです。
メインのプールは、青いタイルがきれい。

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長さは40mほどなのでしっかり泳げます。
真ん中のあたりは深さ2mくらいあるからちょっと怖い。

私たちの部屋はプール付ではないので、このプールには何度か足を運びました。

次はいよいよお部屋へ。
(でもやっぱり写真があまりないかも。)

つづく

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2008/07/29

インドネシア・ジャワ島へ

早朝起床。
朝食はホテルのビュッフェでとりました。この内容が予想外に豪華で、朝でまだ誰も人がいなかったのですが、食べ物は勢ぞろいという感じ。パンも色々な種類が小ぶりなサイズで揃っていたので、いくつも選べます。

さくさくっと食べたら、ホテルをチェックアウトして空港へ。どのカウンターか、すぐ見つけられるかな?と心配していましたが難なく見つけられました。カウンター案内の表示がすぐに目に付いたので。
私たちが乗る飛行機は、前日のサテライトからではなく、メインターミナルに接続している(というかほぼ同じ建物)コンタクトピアというところから飛ぶようです。このコンタクトピアからは、ランカウイとかコタキナバル行きとか国内線が多く飛んでいるみたいです。
荷物検査は2回。記憶が既にあやふやですが、出国審査のところと、飛行機に乗る寸前でありました。

目的地は、インドネシア・ジャワ島のジョグジャカルタ。
クアラルンプールとジョグジャカルタ間の今回の便はガルーダ・インドネシアと共同運航でしたが、機材などはマレーシア航空でした。機体は少し小さめ(3人席×2)&おそらく満席のため、ぎゅうぎゅうといった感じ。

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機内ではBOXで機内食が配られました。2種類あったのだけど、1つは聞き取れず、2人とも同じもの~。どうやらもう1つはワッフルにアップルソースを挟んだものだったみたい。
私たちが選んだこちらは、ライス・・・と聞こえたのだけど、お米の粉を四角く固めたものに、薄味のタイ風カレーソース、さらにそのうえにサテソースがのっている?という食べ物。面白い味でした。

3時間ほどのフライトで、ジョグジャカルタの空港に到着!
小さな空港です。タラップを降りて、まずはVISAのカウンターへ直行。3番目ぐらいに並べました♪
後ろを振り返ると、入国審査の列とVISA購入の列が入り乱れています。ちゃんとした説明や表示があまり目立たないため、事前に調べておかなかった人は、入国審査の長い列をせっかく並んだのに、審査の段階になってあっち、といわれて戻されたりして、なかなかイライラする状況になってしまっていました。

VISA手続の窓口は入国審査のカウンターのやや手前右手に2つあって、向かって右側でまずお金を払い(7日以内の滞在は、1人10USドル;2008年7月現在)、その証明をもって左側の窓口でVISAをパスポートに貼ってもらいます。この作業、ちょっと時間がかかります。

VISAをもらったらようやく入国審査(インドネシアにはここで入国するので)かなと思いきや、係の人が立ち見でチラリとチェックしただけでそのままスルー。よかったのかな…。
しかもよく見たら、VISAの名前が私の旧姓になっているではないか(私のパスポートは、結婚時に作り変えず、改姓手続をして使用しております)。不安だ。
※VISAの名前誤記は滞在期間中、特に問題にはなりませんでした。ほっ。

とここまでは順調に早く進みましたが、結局荷物が出てくるのが遅かったので、そんなに早く空港から出ることはできませんでした。そんなものです。

空港の出口には、ホテルの札を持った人が。あぁ、ついにきた!という感じです。
行き先は…

つづく

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2008/07/28

少しだけマレーシア

インドネシアへ~のはずが、なぜかタイトルはマレーシア。
ジャワ島・ジョグジャカルタへ向うには、大体の人はバリのデンパサール空港を経由して、ジョグジャカルタ入りするのですが、今回の我々はマレーシア航空を利用して、マレーシア・クアラルンプール国際空港乗り継ぎでジョグジャカルタへ行きました。そのため、少しだけマレーシア時間が入ります。

バリ経由にしなかった理由はいくつかあるのですが、まずバリならウブドあたりでしっかり滞在したいものの、今回バリ・ウブド&ジャワでは充分な日程が取れなかったこと(もちろん予算も)、またマレーシア航空ならANAのマイレージが貯められちゃうというお得な点も見逃せなかったのです。
バリに行くにはガルーダ・インドネシア航空かJALですが、前者は私が貯めているマイレージには換算できず、後者はバリへの到着時間が遅いというのが難点だったのです~。そんなわけで、思い切ってマレーシア経由にしちゃいました。インドネシアも初めてだけど、マレーシアも初めて。大丈夫なのか!?と当初は不安でしたが…。

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旅の荷物。移動中はカバーがついているのでよく見えません。

マレーシア航空は、実は乗ってみたかった飛行機のひとつ。どんな感じかなーと楽しみにしていました。
成田空港ではエアタヒチヌイのカウンターが目に付いちゃって、そちらにものすごく乗りたいという衝動にかられましたが…。

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機内で配られたナッツ。

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そして機内食。

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着陸少し前に配られた、軽いサンドイッチ。

たまたま今回搭乗した便はANAとの共同運航便でした。機内もきれいで、エコノミー席にもモニターがついていて、プログラムの中の映画や番組を自分の好きなタイミングで再生できます。ベルリッツの簡単な外国語勉強のゲームとか、マレーシアの食べ歩き番組などを見ながら6時間ちょっとを過ごしました。

クアラルンプール国際空港はとてもきれいでした(写真一枚もないですが^^;)。黒川紀章さんが関わられた影響なのか、案内の表示にも日本語、アナウンスにも日本語バージョンがあります。タイのスワンナプームもきれいだなぁと思ったけど、こちらも立派ですね~。細かいところはわかりませんが、建物としては素敵です。

到着したゲートはサテライトと呼ばれる側にありました。エアロトレインという空港内の電車に乗ってメインターミナルビルへ移動し、入国審査を受けます。見た感じだと、サテライト側のほうがお土産などのお店が多かったかな?

到着時間は19時すぎ。とりあえず、空港横にあるパンパシフィック・クアラルンプール国際空港に1泊する予定なので、ホテルへ移動。空港から通路がつながっているので便利です。
途中にホテルの送迎のカートがあるらしい、と事前にチェックしておいたのですが、それと思しきカートの上で係の人が寝ていたため、そのままてくてくとホテルへ・・・。しかしホテルまでは意外と距離があったため、途中でカートが追いついてきて(別のゲストが係の人を起したらしい)、乗せてもらいました。

ホテルはこんな感じでした。

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特徴的なのは、天井にあったメッカの方向を指し示す矢印でしょうか。
スリッパが驚異の薄さはちょっと面白かったです。全体的にすっきりきれいで、乗り継ぎ用のホテルとしては贅沢な気がしました。昨年泊まったタイのノボテル・スワンナプームとほぼ似たような印象です。

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水周りのアメニティ類。

ベスト・ビジネス・エアポート・ホテル という賞を何度か受賞しているホテルなのだそうです。

パンパシフィック・クアラルンプール国際空港
http://www.panpacific.com/jp/KLairport/Overview.html

つづく

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2008/07/27

夏の旅

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だいぶ間が空いてしまいました。

何をしていたかといいますと、早めの夏休みを取って旅に出ていました。行き先は、インドネシア・ジャワ島。
あっという間に過ぎ去ってしまいましたが、素晴らしい休暇となりました。
また日記として載せていきたいと思います。

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