連日の暑さで少々のんびりペースに。ほんと暑い日が続いてバテ気味です。
食欲も落ち気味ですが、やっぱり食べ物編だったりします。
お昼ご飯いろいろ^^

ナシゴレンと、ハンバーガー♪
プールクラブにて。滞在2日目くらいのお昼。

メインダイニングではシーザーサラダと、

子牛のカルパッチョのようなもの。
子牛と書かれているのがわからず、「何の肉かな、クセはないみたい」とおそるおそる食べた一品。
これは5日目くらいのお昼。
滞在中は食べ過ぎ続きだったので、内容が自然と軽くなっている移り変わりが分かります。生野菜嫌いの私が野菜を選んでますから。
駆け足ですが、次は夕食編。

メインのダイニングの横には、バラの花びらが飾られて。

モロヘイヤのスープ。独特のドロっとした感じが好きです。
ジャワの伝統的な料理、MAKAN MALAMを頼んだ夜。
ナシチャンプルと似ていますが違います、とのことでしたが、ナシチャンプルを食べたことがない~(と、思うのだけど、滞在中のどこかで食べているのかも?)。

ご飯を真ん中に盛って、そのまわりにおかず。
ジャワの伝統的な料理、と銘打たれた食事はこの他の機会でも食べているのですが、見た目は似てるけど内容でかぶっていたのはカレー風味の魚の煮たのぐらいだったと思います。

おかずはこのような感じでテーブルのすぐ側に。
でも自分で盛りつけるのではなく、ささっとスタッフがやってきます。
味は私はまあまあ美味しいぞと思いましたが、一部コリアンダー等のハーブ&スパイスにメガネ君がやられてました。私も苦手なはずなのだけど、慣れてきたかな?

すぐ横のBarエリアで、演奏してくれています。
ところで時間が前後しちゃいますが、今回の旅の間に結婚記念日が入っていたので、Amanjiwoに到着した初日の夜はPrivate Dinnerをお願いしてありました。
これは、「ここで夕食をとりたいわ」的なことを言うと好きなところでの食事が実現しちゃうかも!なのですが、すっかり受身の我が家はホテルに場所などおまかせ。その結果、プールサイドでの夕食になりました。
身支度をしてプールまでいくと、ろうそく(あと行灯のようなもの)の明かりの中に1つのテーブルがセッティングされ、周りにはバラの花びらが敷かれていました。とっても美しい光景。そして空は雲もなく、ただ星があるだけ。こ、これは照れくさい…。
スタッフに案内され席に着くと、背後に人の気配を感じ、臆病な私はびくっと振り返ったところ、生の演奏までスタートしていました。
どんな感じかお伝えしたいところなのですが、

こんなのしかなかった(涙)。
食事の内容は、スープと、ジャワの伝統的な料理と、あとは最初にAmanjiwoおすすめのマティーニがサービスされ、食後にはチョコレートスフレが出てきました。チキンのサテが美味しかったな^^
このときにサービスをしてくれたスタッフは、日中にもプールクラブにいて、その後もよく声をかけてくれました。
プールクラブは18:00までなので、通常だと夕食をとることはできないのですが、もう1回ここで食事をとる機会に恵まれました。それは最終日の夜。
運良くジャワ舞踊を見る夕食のお誘いがあったので申し込んだところ(案内が前日の夜に部屋に届きます。申し込まずに通常の夕食をとることも可能)、上と同じプールクラブが会場だったのでした。
このときはホテルのゲストが多く集まるのでテーブルがいくつもセッティングされ、かつ、キッチンのスタッフもスタンバイしていて、明かりもすこし明るめに。

雰囲気たっぷりです。
私たち、およびほかの日本人ゲストは時間ぴったりに席についていましたが、その他のゲストは自由な時間に到着。ゆっくり目でもよかったのか。

女性の動きが優雅で印象に残りました。ゆっくりなのに、でもしっかり動いている。右の男性の踊りは、京劇的な感じもありました。動きも激しい。
演目は、渡されたカードによると「Gambyong」「Hanoman Duta(Taman Soko)」「Rama-Shinta」の3つでした。アクティビティにも舞踊を見るプランはあるのですが、そちらには申し込んでいなかったのでちょうどよかったです。
食事は、席の後ろに料理が並んでいたのでビュッフェ形式なのかな?と思ったのですが、スタッフが代わる代わる料理をもってきてくれて、どんどんお皿に追加してくれます。おなかいっぱいだったけど、作ってる人から直接「おいしいわよ」となんていわれると断れません。ついつい食べ過ぎ気味。
満腹のお腹をかかえて部屋に戻ると、意外なデコレーションがされていました。

ジャスミンの花の飾り。
ベッドのところにも、花の飾りが置かれていました。それと、プレゼントもそっと添えられて。Amankoraのときもそうだったのですが、ちょっぴり民族的な意匠のもので、買うのを少し迷ってるのよね…というのをちゃんとくれるところが嬉しいです。思い出にぴったり。この写真はまたほかのお土産品と一緒に載せたいと思います~。
つづく
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