タビメモ 2008-2009九州・阿蘇

2009/01/10

雪のお正月旅③

せっかくなのでその他の写真も。

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滞在中は途中からずっと粉雪が降り続けていていました。

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そのため、こんな風にどんより気味なことも。これはこれで迫力がありましたが、この雲がたまにぽっかりと穴があいたようになって、そこから日の光がカーテンのように入り込んだりしていました。

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粉雪を見ながらの露天風呂は素敵、ですがこの露天風呂に入ろうとする瞬間の寒いこと。前回きたときも秋ごろで既に寒かったけれど、今回はそれ以上に寒かったです。内風呂から露天風呂に入るまでの道はそんなに遠くはないのですが、そこにも雪がうっすら積もってたりするので、○△☆×●!?と足の裏にひんやり攻撃。

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しっかり内風呂であたたまってから移動するのが安全です。

思い出すとまた行きたくなりますが、次に行くのはいつのことでしょう。今度は緑が深い時期に来たいなぁとも思うのですが…。2年以内くらいを目標に貯金かな club

おしまい

※来年の年越しの予約は既に埋まりつつあるそうですよ〜

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2009/01/09

雪のお正月旅②

食べ物いろいろ編。
いつも撮っていたわけではないので、気に入ったのを主に restaurant

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元旦の朝、鏡餅がどーんと出ていました

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おせち

お正月に旅館に泊まると、やっぱりおせち料理が出てまいります。さすがに作り置き感のない雰囲気で、ひとつひとつが丁寧で、おいしい。
2人分ですが量が多めなので、余った分は部屋に持ち帰れるようになっていました。もともと宿では昼食の設定はないので、このおせちの残りと、お餅のサービスでちょうどよい具合です。

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ごはん(お赤飯)、お雑煮とお刺身

食後はイチゴのデザートとコーヒー。

旅に出る前は、同僚と「おせちが元旦に出て、その晩もその次の朝もひたすら同じものが出たらどうしようね」なんて家で過ごすお正月的な展開も笑いながら話したりしてたのですが、そんなことはなく夕食も別の料理が出てきました(そりゃそうか)。

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気に入って毎日飲んでいたホットジンジャー

最近カフェでもたまに見かけるホットジンジャー。カフェだと自家製のことが多いけど、ここのは自家製ではありませんでした。

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祝いの八寸

おせち的な雰囲気は残していますが、別のもの。金柑がかわいい。

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お刺身

左側のは雲丹が鯛に包まれているというもので、雲丹が甘かったです。
この後にもステーキがあったりふぐのたたきがあったりとさらに続きまして、

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アグー豚と牛蒡のお鍋

最後はお鍋&うどん、デザートなどなどでおしまい。
このお鍋、アグー豚は九州なのでちょっと謎ではありますが、鍋のセットをぽんと置いていくわけじゃないんですよ。鍋のセットと一緒にスタッフがきて、その場で作って、よそって去っていくんです。で、次のうどんのときもうどんにするセットとともにやってきて、その場で作っていってくれます(驚)。
恐れ入りました。もちろんこの宿はお値段的に安くはないのですが、高いだけっていうところ、たまにありますからね。滞在中はずっとうなり続けていました。

もうすばらしくて、またいつか来たいけど、私はまだ自分でおせちをお重に詰めたことない&おせちで作っていない項目もある未熟者なので、自分でお正月がちゃんと迎えられるようになってからじゃなきゃだめだ!〜なんて自省もしつつ…。えーと、そんな日は来ないかもだけど…。

つづく

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雪のお正月旅①

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photobackで本を作るのにまた熱中していたら、少し間があいてしまいました sweat01
年越しの旅で訪れたのは、2度目の界ASOです。
まさかまた行けるとは思っていなかったのですが、一年前の年越しの様子を公式のBlogで見たら、そのまま勢いで予約。私よりも珍しくメガネ君のほうがそのとき思い切り良く予約を決めたうえ、メガネ君はその後1年間おこづかいをこの日のために貯金してくれることになりました(あ、私の強制ではありませんよ~)。
ですので、ほとんどメガネ君のおかげで行けたも同然なのです、ありがたや。

前回と違う部屋だったのですが、ほとんどレイアウトは一緒のAタイプの部屋に泊まりました。二重ガラスに守られて、離れの部屋は暖かくてとても快適。

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雪の合間に見えた夕焼け

お部屋では本を読んだり、持って行った編み物をしたりしていました(自分の冬休みの課題にしていたもの)。
旅館は満室かな?という状態でしたが、ここはソフト面がしっかりしていて、サービスの人がいろいろと気遣ってくれるので、困ったようなことは一度もありませんでした。このあたりがほんとうに贅沢だなぁと思った点です。通常だとちょっとごちゃっとしてくるとスタッフも焦ったりしてるのが多少伝わってきますから。

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今回はお座敷で食事をとる機会もあったので、食べものの写真もちょっと撮ってこれました。なので、少しだけつづきます~

つづく

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